サークルカタログ 榛名響編

河村さん旧作語りその1です。

※いつものごとくオールネタバレです。

 

サークルカタログ 榛名響編

レーベル:milkychain
CV:河村眞人
シナリオ:七瀬みお
イラスト:夏生
2016年4月27日発売

公式サイト

登場キャラ:
榛名 響(はるな・ひびき)

大学4年生。Misfitのリーダー、ギターと作曲を担当。穏やかで爽やかな頼れるお兄さんポジション。コミュ力が高く、スマートに人付き合いができる。女性に人気なこともあり、軽く見られることもあるが女好きではなく、好きになった相手には一途な性格。

 

いまさら~な感じですが本日はこちらを。ちょっと元気がない時に聴くとすごく癒されます^^

ジャケのタイトルは『サークルカタログ  軽音楽サークル』となってるのでまるで他にもいろんなサークル編がありそうですが、ないんですよね。残念。またタイトルだけだと同じサークル内の二人の恋模様を描いた作品っぽく見えますが、ヒロインも軽音やってるのは3巻だけで(しかし別バンド)、1巻に至ってはヒロインちゃんは他大学に通ってる子です。

一言で表すとすれば「バンド頑張ってる彼とその彼女が真面目に将来のこととか話し合ってしみじみ愛を確かめあう話」ですかね~。って長いよ。じゃあ「こんな大学生カップルいいよね」で! ベタベタ甘やかしあうんじゃなく、地に足がついていて、でもちゃんと夢も見させてくれるあたたかいお話です。

ちなみにえっちシーン単体でもCV河村さん作品で3番目くらいに好きです。自分にとっては「シチュCDで聴きたい理想の要素」のみで構成されてると言っても過言ではありませーぬ。イチャイチャに限らず日常場面も、登場キャラ・響さんの愛情表現がとにかく完璧なのです。くっそ~ 私が少女漫画的シチュ大好きだって知ってるでしょーが―!(知らん)

ただ役柄上、本作は高め・チャラ寄りボイスでの演技なので、個人的なドストライクゾーン(低め)からちょっぴり外れるんですよね。といってもYOUガ落トシタノハ金ノ斧 or 銀ノ斧~??くらいの差異なもんで、えええ金銀どっちもほしい!! どっちもプリーズ!! どっちもくださいいい!!! と欲張って沼底へ叩き落とされるのがオチです。ちょっと自分でも何言ってんのかわかんないな。。どっちにしろ河村さんなので最高レベルに好きな声であることには間違いないです。

ジャケ絵が夏生さんなのも嬉しいポイント。今VAZZROCKを担当してる方ですね。VAZZY聴いてますとも~^^

 

 

大学4年生の響さん × 女子大2年生ヒロインのカップル。出会いのきっかけはヒロインが先輩の誘いで彼のライブに参加し、終了後に楽屋を訪れたことみたいです。最初に聴いたときから曲が気に入って、今や “Misfit” (バンド名) の一番のファンだと言われるヒロイン。ライブやスタジオ練習はいつも見に来てるようですが、最近は響さんが忙しいらしく二人で頻繁に会うのは難しそう。

ちなみに彼の通ってる大学はコトブキ大学というそうです。シリーズ中一度も言及されなかったけどね! で、バンド名 “Misfit” は「はみ出し者」の意。サークルメンバーの中で将来も音楽でやって行きたいほど熱心なのが響と2巻の恭弥だけだったから、結成の際にそう名付けたんだそうです。これは3巻の葵君(のちにMisfitに入った1年生)が説明してくれました。なるほど。

響さんとヒロイン、付き合ってどのくらい経つか明言はされてませんがせいぜい数ヶ月くらい?と妄想します。初々しさはないけど、おたがいの存在にすっかり慣れっこ~という感じでもなく。

さっき言ったとおり響さんは結構チャラっとした喋り方で、まとう雰囲気も爽やか&フランク。常に余裕があります。ヒロインに対してストレートに愛情表現してくる人です。冒頭、ライブを終えての二人きりの帰り道シーンでも会話の合間にしれっと腰に手を回してキスしてきたり。路上で(笑)

一方ヒロインは真面目で奥手な性格なので、響さんのそういうアプローチには始終ドギマギしっぱなし。というか引っ込み思案で自分に自信が持てず、彼の隣で堂々と恋人顔するのを遠慮してる感じがすご~く伝わってきます。バンドのファンの子たちに悪いとか、自分は相応しくないんじゃないかとか。

それに対し響さんは「バンドやってようが俺は俺。で、おまえはその彼女。悪いことしてるわけじゃないんだからそれでいいだろ?」と最初からしっかり言い聞かせてます。この手のセリフは最後まで一貫して、何度も繰り返されてました。もうこれがこの作品の本題と言っていいのですが。 “俺はおまえしか見てないよ” と言葉や態度で直接的に伝える響さんと、それでも不安なヒロイン。その不安を解消するために響さんががんばるお話です。つまり彼の積極性はチャラいからじゃなくて、ヒロイン本人に自信をもたせるためなんですよ!

この響さんのふるまいが完璧で。がんばるといっても特別派手なことをするわけじゃなく、変に気取ったり格好つけるわけでもなく。こう、狙った感じが全然なくて、ほんとうに自然に日常的にヒロインへの愛情を示すのです。第一印象と聴いたあとのギャップがすごかった(笑)。一途で誠実すぎる!と。あと忙しくても人に甘えたりせず大人だなあと思います。よくできた子や。

 

 

ヒロインの不安がふくらんだのは、二人でいつものお店で食事中――(この場面二人してかぼちゃのニョッキ食べてるんですよかわいい!)――、響さんから「就職決まった」と報告されたこと。レコーディングスタジオのアシスタントだそうで、響さんとしては音楽に関わる職に就けて願ったり叶ったり。ハードな仕事っぽいですが「時間なんて作るもんだしどうにでもなるよ」とさらりと言い切ってます。

しかしヒロインは、相手がモテ男でしかも就職して新しい世界に行ってしまうとあって、学校が違う今以上に距離が遠くなるんじゃ…と不安に駆られます。彼には隠していますが内心しゅんとしてるようです。そりゃあね。。

 

後日、響さんの部屋で過ごす場面。今日はヒロインの希望で外出ではなくお家デートになったそうで、「二人でゆっくりしたかったって、こういうことしたかったってこと?」といたずらっぽく笑う響さん。そのまま隣に腰かけてヒロインの手からアイスコーヒーを奪い、長くてディープなキスを開始します。が…… しばらくたってふと顔を離し、これ以上続けると床に押し倒しそうだからガマンすると宣言。

そのかわり何でもいいからヒロインの話を聞きたい、「今日はおまえの話聞かせてよ?」と促します。で、彼女の授業やレポートの話に耳を傾け、笑って相槌を打つ響さんなのです。

…こーーれーーー!!! シチュCD的にほぼ100%するよね?するよね?? という流れをブチ切り、「節操ない男にはなりたくない」「二人の時間を大事にしたい」と自制して、ヒロインとまったり穏やかおしゃべりタイムに切り替えてるんです。びっくりだ。。なんつーか…いい男すぎます。

ここでヒロインに「何でもいいから」と促したのは、たぶんヒロインが遠慮して抱え込んでいるであろう思いを遠回しに聞き出したい意図があったんじゃないかと思います。それで、おしゃべりの最中ヒロインのふとした表情の変化を見逃さず、自分が働くようになったらさみしい?と尋ねてみたり。しかしこの場では「さみしくない」と返すヒロインちゃんです。

 

 

さらに後日(1か月後くらい?)。次のライブ本番を控えてますます忙しそうな響さんですが、数日ぶりに電話がかかってきて、今度自宅に来るようお誘いが。当日やって来たヒロインにプレゼントしたのは手作りのオルゴール。なんでも自分で何日か工房に通って、彼女が一番好きなMisfitの曲(※作曲響さん)をオルゴール化したんだそうです。わおぅ…!

ここのやりとりがものッすごい胸キュンなのですが、いやこの作品キュンでないシーンがひとつもないのですが、彼女さんのためにそんな粋なことするなんて! 特にバンドマンの学生君が、自分で考えてそーゆーサプライズするって状況自体にクソ萌えます…。忙しくてもヒロインのためなら無理でも何でもないと言い切るのもかっこいい。

で、ネジを回してメロディ鳴らしながら「この曲でおまえの本音引き出してみようかなって思って」と響さん。ヒロインの気持ちはうすうす察してるけど、自分がなかなか時間を取れないこともあり、ただでさえ控えめな彼女をよけい遠慮させてる自覚がある。ならばいつもとほんの少し異なる状況を作り、二人にとって特別な曲が流れるなかで相手の心をゆっくり解いていこう―― そういう意図なんですね~。

ううう、なんてやざじいんだ(TωT) 声も河村さんらしい温かさ優しさが出てます(このあたりからちょっと低くなる)。ちなみにこの場面、ちゃんとオルゴールのメロディが鳴るなか会話してるのがいいですね。ミルチェさんはBGMやSEが細かくて丁寧だなあ。

さみしいなら素直に言ってほしい、わがままを言ってもらえない方がさみしい。そう言われてようやく本心を打ち明けるヒロイン。抱きしめながらその言葉を受け止める響さん。で、彼女の気持ちを一通り聞いて「俺が見てるのはおまえだけだって、もっとちゃんと教えなきゃだめだな」と言ってベッドへ。このあと2トラック続けてが本作のイチャイチャシーンです。このセリフのとおりちゃんと教え込まれちゃいます。

 

 

この作品、構成がパーフェクトなんですよね。日常場面もよい雰囲気だったけど、その流れを受けてのラスト2トラックの破壊力よ…! えっちシーンもほんと不満に思う要素が1コもないです。具体的にはまあ聴いてみてくださいとしか言えないんですけども、えええと。。

まずキスがめちゃくちゃ多いです。こじんてきに、きすしながらいれる&きすしながらいくしちゅがかなりすきなのですが、そのどちらもがとうじょうします。はい。。あと「心臓の上くらいにキスする」ってのもいいなあと思いました。耳責めも豊富です。セリフは字面だけ見るとSっ気あるイジワル風味ですが、いかにも優しくからかってる調子。ああヒロインのこと大好きなんだなあ、恥ずかしがりの彼女の反応一つ一つが嬉しくてたまらないんだなあ~とわかる口調です。

最初、響さん提案でおたがいの服を脱がしあいっこする場面で、なかなか手が進まないヒロインに「なあ、早く。俺の服」と優しく囁いたり。まあ手が止まっちゃうのは響さんが耳舐めたりしてジャマするせいなんですけどね(ってやっぱりイジワルか 笑)。それからあるシーンでヒロインの手を握り「指先まで熱くなってる。なんかこれ、いーな」とじんわりつぶやくところ。ここ、ぎゅっと手を握るヒロインの反応も響さんが言うとおりかわいらしくてキュン。

あと歯止めがきかなくなりかけた響さんに、ヒロインが『乱暴にしても優しい(から好きにしていいよ)』と返すシーン。おおお、そのタイミングでそゆこと言うのー! 心から委ねてないとその言葉は出て来ないでしょうねぇ… たしかにこのヒロインちゃんかわいいわ…。。そして響さんセリフの合間にキスがめちゃくちゃ多いんだわ…(二度目)

もうひとつポイント。1回目が終わったあと、しばらく中に入ったままくっつきあう描写があります。ここの「あんま動くな? 中で外れたらヤバい」のセリフがぐさぐさツボに入りました。なんででしょう、でもいいですよねこれ(笑)。しかも動くなと言ったそばからヒロインの耳舐めたり首筋にキスしたりして煽ってるので、やっぱりイジワルです。イジワルというかイタズラですかね。

で、おたがいにたまらなくなってきたところで二回戦へ…という流れ。お次は座位ですよ! これ以上事細かに書くのもアレなのでそろそろ控えますが、七瀬さんらしく途中で何度か体位が変わったり。最後はやっぱり向きあって、うつむきがちなヒロインの顔を上げさせ、見つめ合いながら、とか///

事後「伝わった? 俺がおまえのことどのくらい好きなのか」と訊かれて思わず全力で頷きたくなる。150%よく伝わりました!と答えたくなる。そんな愛しっぷりでしたねぇ。ごちそうさまでした。いやはや恐れ入りました、ははーー…m(__)m

 

 

いつものとおり語彙力が消滅してますが、まとめますとこの作品、響さんのキャラにものすごく説得力があったと思います。ツンデレとかクーデレとかドSとかチャラ男とかかわいい系とか、いかにもわかりやすい属性をつけなくても自然にいいキャラだな~と思える素晴らしさ。あとヒロインのことを大事にしてるのが伝わってきて、愛し合うって言葉がぴったりの親密さが表現されてました。奇をてらわずとも率直に。やっぱシナリオがうまいんだな~~。

ラスト、ベッドで一緒にごろごろしながら「会えないときはまたそれ鳴らしてよ。で、俺はいつでもおまえが大好きなんだってこと思い出して」とか「時間も心の距離も二人の努力しだいでどうにでもなるって思ってるから」のセリフがトドメでした。ぐはああ…! だから説得力ありすぎなんですってば…!!

 

 

 

以下特典について。特典は本編とはやや様子の異なる響さんを楽しめますっ(/・ω・)/

 

公式『打ち上げを抜け出して』

王道のやきもち編。おすすめ! ライブ終了後の打ち上げで周囲からお酒を注がれ、断りきれずについ飲みすぎてしまったヒロイン。中座してるあいだに彼女がちょっと無防備になってるのに気づいた響さんは、手を引いて二人で席を立ち、そのまま潔く帰宅。

おしおきと称してイチャイチャが始まるのですが、やっぱりキス満載のたっぷり甘やかしシチュです。体位も含め、それはむしろご褒美じゃないですか~!という。。この「他の男にそんな姿見せんな」とヒロインを優しくたしなめてる感じがたまんないんです。あからさまな嫉妬ではなく、心配のあまりついついそうしちゃうというか。「心配だから愛おしい」って気持ちが直に伝わってくるというか。

甘く攻められ先にイってしまったヒロインに「しょうがないなあ、一緒にって言ったのに。俺を置いていくなよ」と耳元で囁く場面。事後に「そーだよ、大好きなおまえのことになるといつもの余裕もなくなっちゃうの」と認める場面。ぐうの音も出なかったです。ぎゃああ。

 

アニメイト『微熱に浮かされて』

王道の風邪ひき編。バンド練習を見学していたヒロイン。終了後、ふらついた響さんに触れるとどうやら微熱があるらしく、二人で帰宅してから彼のために買い物に出かけようとします。が、そんなヒロインを引きとめ隣に座らせて、いきなりキスしはじめる響さん。ごういん!

たぶんこの時点で熱でちょっとヘンになってるんだと思いますが、でもな、あのぼーっとした甘く掠れた声で「なあ、しよ?」とか「心配だって言うなら甘えさせてよ」発言はズルいと思うんだなー!!

風邪じゃないから、大丈夫だから…とやや頑ななほどヒロインの心配を拒むのは、もしかして他人の面倒見たり甘やかしたりするのは慣れてるけどその逆は慣れてないってことなんでしょーか。心配されるとかえって動揺するのでしょうか、長男タイプかー!と妄想したり(?)

事後離れようとするヒロインをやはり引きとめて、「水も薬もいらない。おまえがこうして腕の中にいてくれる方がいい」などとねだってます。だ、大丈夫かしら、さすがに素直に看病された方がいいんじゃ…。というかそれ、どこぞのヤンデレのセリフみたいだぞ(笑)。まだまだ甘えモードが続きそうな終わり方です。あ、えっちシーンはヒロインが彼を気づかって一生懸命自分で動こうとする場面がよかったです。そして相変わらずキスが多いったら///

 

 

さらにステラさんでは3巻連動特典でミニドラマCDがもらえます。恭弥、葵も登場して3人で夏のサークル恒例イベント(バーベキュー)の準備を張り切るお話。これまた王道にわちゃわちゃしてましたね~。BBQで餅を焼くとかちょっと不思議な場面もありましたが。でもおいしそう。真顔でボケる恭弥、おっちょこちょいな葵、ツッコミ兼まとめ役の響。なんというか…乙女ゲーの特典ドラマと同じノリと言えばいいんですかね。キャラどうし平和に掛け合いして、最後に各キャラからヒロインに向けた決め台詞が入るという(笑)。

ドラマに続いてMisfitの曲が一曲収録されてます。ボーカルはCV3人。歌を評する能力が皆無なのでアレですが、思ったより小洒落たロック?で歌詞もちょいと毛色が変わっていて、ひたすら明るいポジティブな歌を想像していた身としては意外でした。…あ、でもあのオルゴールの曲じゃなかったなぁ…(´・ω・)

 

 

 

ではでは本日はこの辺で。次回も河村さんの予定です。新作が来る前に間に合うかな。

前回拍手ポチっと押してくださった方はありがとうございました♪ メッセージも! いつもありがたく頂戴してます、更新の励みになってますー(*´ω`*)

 

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  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >ゆいさん
    ゆいさん~! こんにちは、また遊びに来てくださってありがとうございます(´▽`*)

    なんと!さっそく試聴されたんですねえぇ~~! というかもう購入されちゃう感じですか? わああめちゃくちゃ嬉しいです…っ!!!
    サンプルどのシーンだったかな?と確認してみたら「おお、ここか///」とニマニマしちゃいました。そうそう、イチャイチャが始まると声が一段低くなるんです。「愛が溢れる声」ですよね、まさに。まさにそうなんです~~(T∀T)

    拙い記事でしたがご興味もっていただけたのでしたら感激です! 学生設定なのでもしかすると人によっては好き嫌いが別れるかもしれませんが…。ゆいさんの好みに合うといいなぁ…(*´`)

    初河村さんは抱か恋だったんですか! わあ、私昨日ちょうど抱か恋を聴いてました!←すみませんどーでもいい^^;

    青葉さんの魅力、本当にゆいさんが説明されてるとおりですね!(説明お上手でうらやましい…!)基本落ち着いた大人な雰囲気でマイペース、でもちょっと不器用で天然で。
    カカオに話しかける甘い声とか、キスの合間にクスクスと笑う声とかもいいですよね~~~。青葉さんの素朴なつぶやきに対し、ここヒロインなんて返したのかな~?とか想像するのも楽しいです。あとアフター特典の青葉さんが酔っぱらうシチュは萌え尽きて灰になります…(笑)

    河村さん、ご出演作がたくさんあるので選ぶのも楽しいですよねっ。当ブログも少しでも購入の参考になれましたら光栄です。オススメ作品の感想もっと上げられるようがんばりますねっ(^^♪

    素敵なメッセージありがとうございました! お話聞けてすごくすごく嬉しかったです!!!

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