ライアー×チェイサー case.01 猪田悠二

をぼろべらばふwkj@x▲っ

(訳:頭のネジが取れましたわ…)

 

※一応ぼかしたつもりがぼかせてないので普通にネタバレ注意。

 

ライアー×チェイサー case.01 猪田悠二

レーベル:milkychain
CV:冬ノ熊肉
シナリオ:恵村まお
イラスト:宇喜竹ゆだ
2018年7月25日発売

公式サイト

登場キャラ:
猪田悠二

アナタが通う美容院で、アシスタントをしている。先輩のもとで、一人前になるべく勉強中。明るく人懐っこく、仕事で疲れているアナタを癒してくれる。アナタを気に入っていて、いつも褒めてくれ、大変な時はとても心配してくれるが、実は…?

 

キャストインタビューで興味をもってポチりました。でも思ってた話と違ったな。『ワタシも嘘つき、カレも嘘つき』や『嘘つきとストーカー』がテーマだから、もっと癖のあるハードな話を想像していたのですが。意外とシンプルな甘イチャでした。あ、甘イチャと言っていいですよねこれ? めっっちゃ愛にあふれてましたよね猪田さん。ジャムみたいに煮詰まった甘さでしたよね。

こんだけ愛してくれるなら多少タガが外れてたって、多少歪んでたっていいじゃないかと思ったくらい。真相聞いてもむしろありがとうでしたよ(笑)。派手さはありませんが、じわじわくる感じの一品。この種の軽い毒は心地いい…!

ていうか、なんですかあのらぶしーん×2の破壊力は!! じわ~っと熱っぽい囁き&キスの嵐がとんでもなかった。いやとんでもなかった。耳が死にました。最推し以外でここまで刺さったの久々かもしれません。ああああやばいいい。長尺でも聴き手を飽きさせないエロ演技を見せられるって才能ですね。すごいな。。普通に喋ってるだけでも素敵で、とにかく一人芝居がうまいんだなぁ~と。魅せられました。

何よりキャラの喋り方が、喋り方が、ドツボだったのだー!! 少し掠れたカジュアルな敬語口調に頭が沸きました…!! 実は別ジャンルで好きなボイスなのですが、思い切って手を出してよかったああ。ところで熊肉さん読み方ジビエさんでいいんですかね?

 

登場人物の猪田さん、ジャケだと一見チャラそうで曲者っぽく見えませんか? 不敵に微笑んでるし。仮面パリーンだし。しかも美容師だし(ここんとこやたら美容師キャラに遭遇する^^;)。でも蓋を開けてみればストレートにヒロイン大好き人間でした。ストレートってのもおかしいか。ある意味純度の高い愛し方。ヤンデレに片足つっこんでるくらいのレベルですが、言動にゲスさ非道さは感じられず、なんかもうひたすらかわいいの一言。客観的にはそうでもないかもしれないけど、かわいいやさしいほほえましいと感じられる。ってのは100%演技から受ける印象のおかげなんだろうな。

内容的には『ワタシも嘘つき、カレも嘘つき』というよりは、ずばり『ワタシもストーカー、カレもストーカー』ですかね~。彼も彼女も似た者どうし。ヤンデレの愛は一方通行が定石だけど、今回みたいに双方向的に執着してるなら願ったり叶ったりじゃないですか。お互いがお互いをグツグツ愛しすぎて煮詰まるなんて、個人的には理想の最終形態です。いいなあ、終盤ちょっと羨ましくなっちゃったよ…

※これ書いてる奴の感覚は元からおかしいです。参考にしないでくださいね(今更)

 

 

 

 

ヒロインは猪田さんの美容院に通いはじめて約1年の常連客で、ジャケによると彼のシフト時に必ず予約を入れるようにしてるとか。ちなみに29歳OLの設定です。猪田さんは23歳美容師見習い。意外と年の差ありますね~。(ところでOLって単語まだ使う…?)

今回いいなと思ったのは、ちゃんとヒロイン視点で話が進むところ。視点がブレない。途中で勝手に神の視点に切り替わってネタばらし~なんてこともなく、終盤まで “ヒロインから見た猪田さんイメージ” しかわからない状態で展開します。これは聴き手も楽しい。いつ裏切られるのかな? それともこのままハピエン? とドキドキしながら聴けますゆえ。

ストーリー的には各場面の何気ない会話の内容がポイントっちゃポイントですかね。冒頭シーン、来店したヒロインを出迎え椅子に座らせカットの準備をする最中、首元のクロスに目を留めた猪田さん。「裏通りの小さなお店で買ったでしょ?」と指摘。

自分も以前その店でそのクロスを見かけ、ヒロインに似合いそうだと想像した――なんて微笑みかけてお世辞と受け流されそうになり、証拠に自分がつけてるピアス(同じ店の同じデザイナーの作品)を見せて嘘じゃないと納得させます。

髪を梳かしながら、逆にヒロインはなぜそのお店を訪れたのか、どうやって知ったのか尋ねてきます。もしかして俺とおそろいにしたいと思って探してくれた?――そう冗談交じりに問うて否定され、軽く肩を落とすフリ。

それからカットのあとのマッサージ中、お互い残業(猪田さんの場合は閉店後の先輩からの指導)が大変という話題になって。

あれ? 俺が先輩にしごかれてる話、したことありましたっけ? もしかして見たことあります? 会社帰りに店の前通りがかったとか?

と何食わぬ顔で質問。ヒロインは「アシスタントってそういうイメージだから」とかなんとかごまかしますが、これ、実は図星です。ヒロインはその目で指導場面を実際に目撃したことがあるんです。まさに会社帰りに、今まで何度も。でもまさか言えないですよね、こっそりあなたのストーカーしてますなんて。

スマートで人の懐に入るのが得意そうな猪田さん。ヒロインに対しては気さくに、でも馴れ馴れしくならない程度に接してる印象です。それでいて微妙に探るような試すような、意味深なセリフをさりげな~く混ぜて相手の心を揺さぶります。しかも美容院ゆえ、座っているヒロインの背後から突然耳元に接近したりもして。知ったうえで聴き返すとなかなかのいじわるっぷり…! 腹の中で絶対楽しんでるよねこの人。いや悪い意味ではなく、ヒロインの反応しみじみ味わってるんじゃないかな~と思われます。

 

 

それからしばらく経って。飲み会後?に夜の街を一人ふらふら歩いていたヒロインの眼前に、ひょっこり猪田さんが現れます。偶然姿を見かけて心配して声をかけてきた、というスタンス。俺が家まで送りますと申し出て、ごく当然のようにヒロインをおんぶして(!)帰路につきます。

家に到着し、ベッドに座らされ介抱されて。あれ? 住所とか鍵の場所言ったっけな? と考えをめぐらす間もなく…

はい、これ飲んでください。お気に入りのマグカップ、これですよね?

そんな “優しい” 猪田さんの肩に頭を預け、甘えるそぶりをみせるヒロイン(※相当酔ってます)。彼女からの接近&視線にドギマギしながら、なにかしてほしいことは?と尋ねる猪田さん。すると「腕をさわりたい」と予想外な答え。ここ、なんか本能むき出しで笑っちゃったんですけど、ヒロインは普段から猪田さんのがっしりした腕の筋肉に惹かれてたみたいなんですね~。ふむ… フェチなのかな。たしかにキャラ絵も腕ががっしり描かれてますよね。

この場面で重要なのは、誘ったのはヒロインから という点。そらな、自ら身を寄せて相手の腕触りまくったらそういうサインになりますわな(笑)。そして始まるまでの経緯はあくまで自然。一通り聴いたあとの私の書き方だと猪田さんが誘導したふうに見えるかもですが(実際そうなのですが)、傍目にはもっとナチュラルで、酔った知り合いの女性を介抱→なんかよい雰囲気になり始まっちゃった、、という流れです。予想外の接触にドギマギするリアクションも本当に自然。完璧。策士。

猪田さん、ヒロインの積極性に最初まごつきながらもおずおずと受け入れて、徐々に自分から接触を増やしていく感じ。あ、ちゃんと合意の上です。

このシーンなにがいいって、肌と肌が触れているのが想像できるようなセリフ回しと、本当にぴったりくっついてるような声の近さ。ヒロインが頭を預けた時点からだから、20分以上もずーっと間近で囁きつづけることになります。長いんですほんと。でもまったく退屈しないし、ずっと聴いていたくなる。

囁きってのがまた…、熱に浮かされぼーっとしたような。ヒロインに触れられるのが嬉しくてたまらなそうな。抑揚少なめのぽそぽそしたつぶやきと滲み出る恍惚感がなんとも素敵。セリフのテンポも間の取り方も息遣いもうまいいい。。わーもー言うことなしッ///

ある場面での

ちょっと怖くて。朝起きたら全部夢だったんじゃないかって

…フフ、ですよね。今胸がいっぱいすぎて不安になっちゃいました

の本当に夢見てるかのような茫然とした言い方。か細い声。なんて胸をくすぐられる…! このあとヒロインに手を握ってほしいと頼み、握り返されたのが嬉しくて「もう無理」とスイッチが入って激しくする様も、びゃーーー!!! ※崩壊中

二の腕もそうだけど「仕事柄ちょっと荒れた手」とかの表現もよかったですねぇ。即挿入ではなくまずお互いの肌に触れあうこと、ぎゅっと抱きしめること、キスすることetc. に重点を置いたシチュも大変好みで。全体的に “体温” が感じられる行為シーンでした。

あとよかったのは、最後まで聴いてからまたこのシーンに戻ってきても受ける印象がほぼ変わらなかったこと。例えばですが、実は腹黒クズに騙されてましたー!みたいなどんでん返しがあったとしたら、このシーンのどっぷり濃い甘さが全部嘘になってしまい、後々がっくり来てたと思うんです。でもそうではなくて。

個人的には、この甘さをそのまま受け取っていいんだとわかったときは心底嬉しかったです。ってどんだけ疑心暗鬼で聴いてたんだろうね(笑)。トラック名が【カレの嘘】だから無駄に身構えてたんですよ。。

 

そんなわけで熱っぽい一夜が明けて翌朝。猪田さんは先に起きて朝ごはん(買ってきた)を準備してヒロインの目覚めを待っていました。で、一緒に食事して連絡先を交換して爽やかに去っていったのでした。風のようだ。あっさり。なんの後腐れもなし…。

一人になったヒロインは、部屋の中に猪田さんのピアスが落ちていることに気づきます。

 

 

それからしばらく経過して。あれ以来猪田さんと会わず連絡もせず日々を過ごしていたヒロイン。ですが依然ストーキングは続けているらしく…… ってこのヒロイン本当にOLなのかな? 日中ちゃんと働いてるのかな!?(働いてるみたいです)

ある夜、いつもの閉店後指導を終え店の外に出てきた猪田さん。先輩美容師と会話する彼を、これまたいつものように物陰?からじーっと見つめるヒロイン。

猪田さん、最近「あのOLさん」が来店しないことを残念がるセリフを漏らします。仕事忙しいのかな~ 張り合いないな~みたいな、少し寂しそうな口ぶり。他に「最近誰かに見られてる気がする」なんて発言も飛び出します。

が、ストーキングはバレていない(とヒロインは判断した)らしく。先輩と別れ、猪田さんが夜道で一人になったところですかさず彼に電話をかけます。

※このタイミングで電話したことについて。作中説明はなかったけど、私の妄想ではヒロインはそれまで怖くて連絡できなかったんじゃないかな〜と思います。猪田さん、ヒロインから音沙汰がないと嘆いているけど、彼だって自分からヒロインに連絡しようとしなかったわけで。(それもわざとしなかったんだろうな〜と最後にわかるけど)

一夜を過ごしたとはいえ相手の言動が本気かわからず、このまま関係を進めてよいか確信が持てず。そのせいでますますヒロインは恋心を拗らせていったのかもしれません。で、この日ようやく猪田さんも寂しがってるとわかって、嬉しさのあまり衝動的に電話をかけた…のかな?(※以上すべて妄想)

 

久々に声が聞けたことを喜ぶ猪田さん。最近忙しくてお店に顔を出せないことを謝るヒロインに、ずっと待ってますから…などと気づかう言葉を返します。

この会話の中で判明したのは、ヒロインは美容院のスタッフブログをチェックしていて、猪田さんのシフトも細かく把握しているということ。いつも彼がいる日に予約入れてたのはこれのおかげかぁ〜。といっても、休暇がいつだとかの情報をわざわざブログに書き込んでたのは猪田さんご本人みたいですが。ほらあ、自らエサ撒いてんじゃん…! さっきのヒロインの視線意識してるかのような発言といい、だんだん手口がわかってきましたぞ。。

さらに、電話の最後には猪田さんからこんな質問が。

あなたの家に俺のピアスありませんでした? たぶんあのとき落としたと思うんですけど…

ヒロインは「ない」と答え、このシーンの会話は終わります。ちなみにここのトラック名は【ワタシの嘘】です。

 

 

 

 

そのまた後日。閉店間際の遅い時間帯に、疲れた顔で彼の美容院を訪れたヒロイン。どうやら時間がないなか無理に来店したらしく、今日はシャンプーとトリートメントの予約のみ。

『シャンプーとトリートメント』って、アシスタントの猪田さんが任せられるメニューです(※カットはいつも先輩美容師が担当している)。もうこの予約自体がある種のメッセージと受け取れなくもないですね。。

そんな意図を知ってか知らずか、ちょっと心配顔で、でも嬉しそうにヒロインを迎える猪田さん。まわりに聞こえぬよう耳元に「俺に会いに来てくれたって思っていいですよね」と熱をこめて囁きます。(や、やっぱ見抜いてるよね…!?) そのままシャンプーが開始され、温かいお湯にあたるうち気持ちよさのあまりヒロインは眠りにつきます。

目を覚ますと室内には二人きり。寝落ちしたまま施術が終わり、いつの間にかソファに運ばれていたヒロイン。他のスタッフはすでに帰ったなか、猪田さんは施錠の準備をしつつ彼女が目覚めるのをそっと待っていてくれたのでした。

二人きりの美容院を出て、ヒロインを家まで送って。なんだかすごくいいムードです…。そりゃあこのあと当然家に上がっていきますわな! 当然イチャイチャすることになりますわな!

で。部屋に入ったとたん猪田さんから激しいキスの嵐。わ~~1回目と同じ、いや1回目以上に濃ゆい甘々タイムが始まりましたぞ~///  キスを浴びせ、背中に手を回し、肌を撫でてその感触を味わって、掠れ声でヒロインを可愛がり…。もう、ほんとこの囁きとリップ音の威力すごい。たまげた。えっろい。

そうやってしばし(3分以上)甘イチャに浸っていましたら、例の掠れ声でふいに、

ねえ、俺のこと すき…?

即座にうなずくヒロイン。すると猪田さんは声を一段低めて微笑まじりにこう囁きます。

ですよね。だって…… 俺のピアス、大切に持ってくれてますもんね

ん? ぴあ す ? ?

発言の意図がよくわからないままベッドに運ばれ、キスの続きをされ、服を脱がされ。丁寧で優しい所作と甘い敬語口調は変わらないのに、どこかかすかに有無を言わせぬ空気が漂ってます。

ん? 震えてるんですか? …ああ、ピアスの話が気になるんですね

怖がることないですよ。だってあのピアス、わざと落としていったんです

というわけでここから種明かしです。まあもうだいたいわかりますよね、要はワタシもストーカー・カレもストーカーってことで。このシーンはぜひ熊肉さんの密度の高い囁きとともにお楽しみいただきたいです。微笑をまじえてゆっくりじっくり語りかけるの、ほんと~にグッと来ますから…!

この作品いいなと思ったのは、ヤンデレものでありがちな小細工(盗聴器とかハメ撮りとかお薬とか)が一切登場しなかったことです。正直、ピアスが出てきた瞬間すぐそっち系の安直な想像をしてしまったのですよ私は。あかんだいぶテンプレに毒されてる(笑)

でもこれはそういうんじゃなく、もっとシンプルな話。彼はすべて知っていた、なぜなら彼もストーカーだから。根っこが同じだから相手の思考回路も嘘もぜんぶ見抜いてた。それだけ。「種明かし」と書きましたが聴く人によってはどうってことない顛末で拍子抜けするかもしれません。でも私などは そうなんだよ! 自分の身一つで勝負すればいいんだよ! シンプルイズベスト! と嬉しくなりました。(←なんかちがう)

個人的にはこの場面、猪田さんの底知れない部分が垣間見えてゾクッとしました。ヒロインが彼のことを知ってる以上に、彼はヒロインを知っている。なんで知ってるの? どこまで知ってるの? という底知れなさ。そこにいっそう彼の魅力を感じました。だって猪田さん、もうずっと前からヒロインの行動をつぶさに把握していたわけだけど、どんな彼女だろうと全部丸ごと愛してくれるんですから。

あと詳しくはわからないけどーー詳しく説明しすぎないのがまたいいんだけどーーヒロインのストーキングも執着も、どうやら猪田さんの心理的な仕掛けの成果っぽいんですよね。

あなたが俺のことをつけてくれるようになったときは、嬉しかったなあ…

だからつい俺のことに詳しいあなたをからかったりしちゃって。赦してくれますか? 俺の気持ち、あなたならわかるでしょう?

考えてみればトラック1以前からヒロインの嘘や視線にとっくに気づいていたのに、それを放置して泳がせて内心めちゃくちゃ喜んでたんだから、なかなかの性癖ですよね。わざと隙を作って相手を自分の懐に入らせて、最後の最後にトドメ。

とはいえ最初に言ったとおりこの二人、両想いですので。愛の煮詰まった者どうしですので。こうなったからって特に不都合はないわけです。その点もまた新鮮だな~と思いました。だって普通ならバッドエンドのコースじゃないですか。でも二人の場合これがきっかけとなり関係が進展するのですから。なにも悪いことなんかない。

というわけで種明かし後はっきり好きだと告白し、ヒロインも了承して2回目の甘イチャ続行です。あ~よかった。幸せだ~/////  もうなにも考えまい。←

あ、書きそびれましたが、種明かしの最中いたたまれなくなって背を向けたヒロインを猪田さんが後ろからぎゅっと抱きしめて、震えを止めちゃうシーンが個人的には一等賞でした。ちょっとおぉ、このシチュはズルい。逃げらんない。絆される。それにここのリップ音や囁きときたら。いやこの場面に限らずぜんぶ最高なんですけどね…。どこを切り取ればいいのかわからないくらい好みでした。

 

 

 

 

そんなわけで、ちょっと遠回りかつ特殊な経緯でしたが、無事お付き合いすることになった二人。めでたしめでたし。

ひとつだけ微妙だったのは最後の後日談的トラック(2分程度)でしょうか。猪田さん、ふたたび店を訪れたヒロインを出迎えて、いつもどおり施術の準備&世間話…と思いきや、なんか改心?したような殊勝なセリフを述べてます。シナリオ的に今後は執着とか抜きにした正常なお付き合い、後味爽やかなハッピーエンドで締めたいってことなんでしょうけど、これ蛇足じゃないですか?? 人の本質はそんな簡単に変わらないでしょ。晴れやかなBGM入れられてもな。一つ前のトラック6で終了してたら余韻が残って100点満点だったのにぃ。。

と思ったのは私だけでしょうか。私だけですね。はい、単に最後だけ自分の好みから外れたからケチつけてるだけです。性根が曲がってますねあはは…(スミマセン)

 

※※あ、公式特典(嫉妬×おしおき編)聴いたらやっぱりそんなに本質変わってなくて安心しました(笑)

 

♯ それでは本日はこれにて~。ここまでお読みくださった方はありがとうございました! お疲れさまでしたーー(/・ω・)/

 

20
  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >べりさん
    こんにちは、メッセージありがとうございますー(*´ω`*) べりさんこそ夏バテなど大丈夫ですか?? お体ご自愛くださいませ!

    そうだ、第2弾はCV茶介さんですね~! たしかにあのクエスチョンマークが気になります。。実はスパイ同士だったりして(某映画?笑)

    あ! 葵さん聴かれましたかああ!!! 寝室編私も大大好きです。あの色気ったらもう(*´Д`)
    BBB2も辛口ファッションチェック&ビフォーアフターみたいな感じで笑えました。さすが山中さん、最後のほうR17くらいになってましたw
    そして1巻のパリピ感…(それだ…!!) 私もまさにべりさんと同じ感想です…^^;

    そうですね~、今年まだ河村さんの新作があるぞと思うと元気出ます♪
    茶介さん、今年ハイペースで出演されてますねー! 役柄もほんと多岐にわたっていて。噂では最近DLですごい作品が出たそうで…??
    テトラさんは9月すでに4作でしょうか。つ、ついにアーレンさん!! きっとシチュCD界今年一番の盛り上がりになるでしょうーo(#^▽^#)o

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