アイスアイスアイス!

いやそこは団子だろ!空気読めよ!ってツッコミが聞こえてきそうですね。。はい、ほんとそのとおりです、返す言葉もありませぬ…!

このシリーズ自分はアイスとチョコとキャラメルしか買ってないので、どれがいいとか参考になることは残念ながら言えません。聴いた限りではどれもひたすら彼女さんが甘やかされまくる話ではありますね! 皆さん彼女さんのことが好きで好きでたまらない設定なので、安心してひたすら甘~い世界に浸ることができます。ええそれはもう安心して聴けます。小道具を除けば。

で、他と比べてどうというんじゃなく、ただもう個人的にアイス編が好みだったよってだけでこの記事を書いてます。実はかなり気に入って特典も揃えたほど。

 

◆とろとろどるちぇ アイスクリームえっち編

※正しい表記は「とろとろ[ハート]どるちぇ」です

レーベル: バニラレシピ(フィフスアベニュー)
CV: 河村眞人
シナリオ: 堀川ごぼこ
イラスト: 荒木夕
2017年1月発売

登場キャラ:
山崎慎一

31歳。大病院に勤務している薬剤師。好きな人の言うことはなんでも聞いてあげたくなってしまうタイプ。幼なじみのアナタのことを昔は妹のように思っていたが、現在は結婚を前提に付き合っている。

 

…といっても今回まともな文章が書けそうにありません。。読んでる方をイラッとさせたら申し訳ないのですが、どうか大目に見てくださいい!

二人が今どういう関係で互いをどう思っているか、という設定はジャケに書いてあります。でもシナリオの詳細を説明することができるだろうか。できませーん! あきらめ!

やってることの内容が直接的にえろいというよりは、愛されっぷりが甘々すぎて甘えろい、と言うべきでしょうか。セリフと吐息と喘ぎのトーン(ほんっっとーに甘い)で、ああもうヒロインとことん愛されてるんだなあ…ってキュンキュンします。展開らしい展開はほとんどなくて、どるちぇという名の魔法のアイテムを使って恋人同士ひたすらいちゃいちゃ。尺もたっぷり。あああ最高です。究極はそれだけで十分なんですよ……!!

知ってのとおり体に塗ったり入れたりのシーンも出てきますけど、私はもはやそういうローションでも使ってるんだろうと脳内変換してます(笑) 食べられるローションってあるらしいじゃないですか、あれだよきっと。…ってのは冗談として、でもほんと、架空のアイテムだと思えば不思議と気にならなくなりました。というかこの甘えろてんこ盛りの前では何もかもどーでもよくなってきちゃうんです。

それと、アイス編の山崎さんが「幼なじみのお兄ちゃん」設定なのも、自分にとってはダイレクトにツボでした。ヒロインのことを昔から宝物のように大切にしてきた山崎さん、話しかける口調も態度も本当に芯から優しいです。現在同棲中の二人。ヒロインが新入社員で疲れ気味なことをすごく気づかっていて、それならいちゃいちゃも控えた方がいいよねって思考回路です。

でもヒロインちゃんはそれじゃ物足りないようで、元気がないのは疲れてるからじゃない、寂しいからだよって信号をビシビシ出して山崎さんを誘うのです。魔法のアイスで!

最初は戸惑い気味の山崎さんですが、食べさせ合ったり口移ししたり塗ったくられたりするうちに興奮して止まらなくなってきます。どろどろに溶けていきます。興奮しても荒っぽくなったりガツガツしはじめるんじゃなくて、熱を持って甘ーく「溶けていく」ような感じ。キスとか吐息がすごく多いです。いいなあ贅沢だなあああ。

しかも、そんな最中でも「俺は君が気持ちよくなればいいから」とか「もうやめた方がいい?」とか「不安にさせてごめん。俺は愛情表現が下手だね」「だから教えて?このアイスをどうしてほしいか。また口移しする?」とか言ってくるんですよね~。うはあ!優しい!そんな男いたら国宝級だ。

それにしても。これ聴いてつくづく思いました。河村さんにアイス持たせちゃダメ、絶対。

ただでさえ強烈な舐め音がアイスのせいで甘さLv.99になっております。。
とにかくもう、舐めの破壊力が……やば…い…で……す………(バタッ)

はっ

いやほんとは全然まったく少しもダメじゃないです!むしろアイスは最強アイテムです!平伏します土下座しますありがとうございます!本当に最高。ただただ素晴らしいの一言です!よくぞアイスにしてくれた!! 舐め合ったり口移しとか、なにこれもう、、、萌え殺す気か!

特典は特典で、もうお菓子なんてなくてもOKじゃん?とばかりに愛し合ってるのがまたGOODです。時系列的には「お風呂えっち」→「お酒えっち」。うーんどっちも甲乙つけがたいですが、あえて言うならほろ酔い加減のお酒編が好きです。最中、初めての時の話題がちょっとだけ出てくるのですが、山崎さんの本音を聞くにつけそんなにヒロインちゃんのこと大事に大事に愛してるのか~~と幸せ気分になれます。

 

※追記:この作品が好きすぎて後日さらに記事書きました(。-_-。)→[その2]・[その3]