こんなヒロイン攻めが好き

こんにちは! ちょっと遅くなりましたが本日は攻めるヒロイン特集です。

※※※女性優位っぽいシチュエーションが苦手な方は閲覧ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 


・・・いきなり妙な画像すみません。手作り感満載のブログでございます。。

 

私の好みはしっかり個性のある強気なヒロインなのですが、一般的には個性強すぎず弱すぎずの中庸タイプ(行為シーンではどっちかというとM属性)が評価されやすいだろうな~ということも重々承知しておりまして、もしかすると自分の嗜好はまったく共感いただけないかもしれません。

シチュCDの楽しみ方は人それぞれ。夢思考で聴く人もいれば第三者目線で聴く人もいる。求められるヒロイン像もさまざまでしょう。そのうえで、あくまで個人的な好みをこの場かぎりでひっそり語らせてください!

あ、もとは『ヒロインからの不意打ちキスのシチュエーションが三度の飯くらい好き』って話が発端でして、その手のシチュをいっぱい集めて記事にする予定だったのですが、あまりに作風バラバラで脈絡なくてまとめきれずいったん諦めました。自分で言い出しておいてごめんなさい…m(__)m

かわりにこれまで好きだなあと思ったヒロイン、または男性キャラの翻弄されっぷりが面白い作品を挙げることにしました。本ッ当に極私的な趣味で誰得だよって感じですが。。それでもOKという寛容な方のみお読みください。

※必ずしも女性優位の作品ではありません。あと選手権とか言ってますがたまたま目についた作品を列挙してるだけです。それともう一点、いつものごとく推しCVに偏っております。その点もご容赦いただけると幸いです…..

 

 

1. 酔っぱらいシチュ

酔っぱらったヒロインは必ず開放的かつ積極的になりますね。

 

◆ 後輩、拾いました。
  ステラワース特典『先輩、酔いました。』(CV:刃琉)

いきなり特典からですみません。イチオシ後輩君の本編アフターストーリーです。

この後輩・青山君はヒロインのバイト先の後輩で恋人。飲み会で泥酔したヒロインを自宅に連れ帰ってきて、水を飲ませるなどお世話してるうちに甘えられて…という、ごくオーソドックスな展開。特に変わったことはしてませんが、普段と違う様子のヒロインに興奮する青山君がかわいらしくてニヤニヤ。

不意にキスされての反応(「せむぱい…!!」)がGOODです。あとちょっと掠れた甘い声での「甘いお酒飲んだの?」とか! キスに続いてさらに攻められ、焚きつけられた青山君。そのままイチャイチャし始めます。いつもより激しめに。CV刃さん、お声はもちろんですがそのシーンでの息づかいがとても好みです。事後の独り言オンパレードも楽しい。

 

 

◆ Rouge et Noir ~Under the Gun~ 麻薬取締官 真壁 亮
  ステラワース特典『Kisser』(CV:河村眞人)

大人気ルジュノワ! 私は第4弾が出てからやっとこさ後追いで聴き始めたヒネクレ者で、そこまで熱狂的なファンではないのでエラソーなことは言えません。。

まあ強いて言えば真壁さん推しなんですけどね。つーか真壁さん大好きでついアクリルフィギュアも買っちゃったんですけどね★(十分ハマってんじゃねーか)

皆さんご存知の真壁編ステラ特典『Kisser』です。あ、これは不意打ちキスの代表作ですね!

仕事後に真壁さん行きつけのバーで二人で飲んでたら、酒に弱いヒロインがカクテルをグイ飲みして酔い潰れキス魔と化す話。これえええええ!!! 何がいいって、「女に主導権握られるのは趣味じゃない」という真壁さんを一瞬でも翻弄できることですよ。普段はクールに構えて隙を見せない人間、しかもS属性で安易にデレないタイプであればあるほど奇襲する楽しみがあるってもんですよ…!

まあヒロインから攻めるのは前半だけで(イかせることもできず)、真壁さんに火を点けてしまったあとは攻守交代で徹底的に攻められます。「お前が酔っぱらうとエロくなるのはよーくわかった」や「俺はまだイってない」など、いじわるで色っぽい囁きが耳元でたくさん。翌朝、昨夜の所業を一つ一つ指摘されるシーンもいいですね。

公式特典『Shower Room』も風呂場のエコーがかかったSっ気たっぷりの囁きがすんばらしいのですが…… 話が逸れるのでこの辺にします。。

そういや2ndのステラ特典、今度は酒豪真壁さんまさかの酔っぱらいターンのようで、これまた楽しみですね! あと2ndのサンプルボイスも公開されてましたね~。煙草!煙草!と思ったのは私だけじゃないはず。

 

 

◆ Switching?! 2nd! volume 03 桜田悠の場合 (CV:柏木誉)

これはヒロインではなく男性キャラが酔っぱらうバージョン。Switchingは桜田さん編が一番好き!

喫茶店のイケメン店長・桜田さん。普段はおだやかで優しい性格なのにお酒にめっぽう弱く、ちょっと飲んだだけで本音ダダモレのすっかり情けないキャラに早変わりしちゃうところがも~~~たまらん! 以前も引用しましたが、「聞きたいことがあったら俺が酒飲んでるときに聞くといいぞ。なんでもかんでもうっかり口すべらせちゃうから」って発言(酔った口調で)のかわいさよ…!

柏木さんのややいじけた酔いの演技にすごく愛嬌があって、こんな絡まれ方なら妻ヒロインも絶対嫌な気はしないはず。それどころか、弱点見せまくりの夫の姿を見て何かそそられるものがあるらしく、続くシーンでは夫を押し倒してキスしちゃいます。で、「俺このまま襲われるパターンか…」という桜田さんのつぶやき! 普段は夫にリードされてるのに、こういう時ばかりは妙に積極的になり夫を上手に甘やかしちゃうヒロインなのです。全体的にラブラブで幸せなお話です。

 

酔っ払いシチュは他にもまだまだたくさんありますがとりあえず以上!

 

 

 

2. 攻めたり攻められたり

常にそうではなくても何かの拍子にスイッチが入って主導権を握るシチュエーションです。

 

◆ Reversible vol.4~真面目カレシ・廉太郎~ (CV:佐和真中)

今はなきビズクラさん…。しかし名作はいつまでも残り続ける!

実はさっきのルジュノワKisserとこのリバーシブル(vol.1 & 4)は、当ブログに時々遊びに来てくださる方に「ヒロインキスシチュで思い浮かぶ作品ありますかね~!?」と質問してアイディアをいただいたものです。ってまたかい。人様に頼りきりっすね…。おかげで視野が広がり大変助かってます、本当にありがとうございます!

ビズクラ・ビスクラ作品はシチュCDにハマった当初よく聞いていました。が、最近ご無沙汰していたため細かい部分が頭からすっぽ抜けてました。そこでじっくり聞き直したら…もう。。こんな絶妙なヒロイン攻めだったなんて! 数年前の作品なのに今聴いてもまったく遜色ないですね。ダブリル初期作品などもそうですが、2014-15年頃すでにこれほどのクオリティの18推が出ていたことに感嘆です。

今回はキャラの反応が特にオイシイ4巻について。

ご存知のとおり『攻められる』トラックと『攻める』トラックで分岐するシリーズ。vol.4は先輩ヒロインにべた惚れしている様子の廉太郎さん。しかし真面目すぎて堅苦しくなりがちな思考回路が災いし、『攻める』トラックでヒロインに「お仕置き」と称して徹底的に翻弄されちゃいます。

このヒロイン、しょっちゅうキスで相手の口を塞いだり、いろんなところ舐めて狼狽えさせたり、眼鏡を奪ったり返したり、とにかくもうノリノリで楽しんでいることがよ~く伝わってきます。ここまで余裕たっぷりで魅力的で、かつ相手をちゃんと気持ちよくさせるヒロインはなかなか見たことない気がします。この手綱の握り方… 上級者や!

やっぱり眼鏡返すシーンが一番のハイライトですよね! 思わぬタイミングで返された廉太郎さん、「先輩… すごい… きれい……!!」。この「すごい」発言、攻められトラックの目隠しシチュでも出てくるのですが、廉太郎さんの呆けたような言い方にグッときます。先輩先輩と慕ってくる佐和さんの演技が胸キュンで、もはやご褒美みたいなシチュCDですね。

 

 

◆ 二階堂記念病院~耳鼻科医宗矢の淫欲カルテ (CV:明日野将)

さまざまな性癖をもったドクターが集う二階堂記念病院シリーズ。起承転結の転からいきなり始まるような暴走っぷり。堀川節が炸裂してます(※シナリオは堀川ごぼこさんです)。人にはちょっとオススメしにくいですが個人的には大好き。特にこの宗矢先生の巻が秀逸です。前にも感想書きましたが、再度触れさせてください。

宗矢先生がすごいのはマゾとサドの両方を兼ね備えているところ。ヒロイン攻めシチュではあるけど、こうしてほしいと一つ一つ指示するのは宗矢さん。淫らなセリフで熱を煽るのがものすごーくうまいです。煽られたヒロインは、ネクタイで宗矢先生の手を縛り、甘く掠れた声で「せんぱい」と呼ばれまくりながら、ちょぴりアブノーマルな行為に夢中になっちゃうのです。

ストーリーは放り捨ててほぼ全編イチャイチャしてるだけなのに、決してワンパターンにならない。密着感やねっとり感が伝わってくる甘エロです。最初聴いたときかなりドギマギしたものです。

余談ですが、この作品に限らず堀川さんに「言葉責め」(例:ラポール)や「SMなどの性癖もの」(例:S氏)を書かせたら右に出る者はないと勝手に思ってます。なので今度の新米ルポライターも期待大です~!

 

 

◆ こまった彼氏 ホワイトバージョン (CV:四ツ谷サイダー/河村眞人)

実は一番最初に聴いたツナボニ作品がこれで、しばらくツナボニさん=コメディだと思い込んでました(笑)

ブルー・ホワイトとありますがホワイトバージョンのほうがクセがあり、個人的にはかなり笑えて好きです。登場キャラ二人とも愛すべきダメ男です。このくらいじゃ私は引かないぞ。。

濡れ場ではなくそれ以外のストーリー部分でヒロイン優位のイメージです。ヒロインの意思次第というのかな。これまただいぶ昔の作品なので知ってる方も多いと思いますが、話が進むにつれ男性キャラの困った点が判明し、それをヒロイン(聴き手)が許すかどうか…という選択型のシチュCDなんですよね。

ま、そうはいっても実際仲直りディスクを聴かない人はいないでしょうけど。。一応ネタバレ控えますが、この仲直りがそれぞれちょっと面白い展開になります。特に守村さん(CV四ツ谷さん)編のヒロイン。そ、そこで守村さんの言葉を間に受けちゃうの!? 面白すぎない??

ツナボニさんといえばディテールの演出が巧みですよね。細かい点で妙にリアルなダメ男たちを眺めることができます。ヒロインもやられっぱなしではなくちゃんと怒ったり、時には仕返ししたり攻めたりする点がナイス。全体的にコメディなので濡れ場はあっさりテイストです。

 

 

◆ CHOICE!-チョイス!-  Vol.3 彼の困ったところ
  ステラワース特典  Bルート「仕方なく諦めた」後のお話 (CV:河村眞人)

タイトル&ダメ男からの連想でこちら。まだ特典には触れてなかったので。あ、ちょっと待って! ほんの一瞬だから! 我慢して聞いてください! お願いですから!

この作品もコメディです。気楽に聴けるうえエロさもしっかりなのでとてもおすすめ。攻める/攻められるルートに分岐する本編だけでも十分楽しめますが、特典もまたいいです。

こちらはBルートアフターというわけで、仕方なく諦めてなんとなく許しちゃったあとのお話。後日の喜佐さん、またしてもデートの約束を反故にします。

ここでプッツン来たヒロインが持ち出したのは… 手錠。もうおわかりですよね。さすがの喜佐さんも押されまくります。実は本編(Aルート)も似たようなシチュでしたが、肝心なところでヒロインの攻めがもう一歩足りず、なんだかんだで喜佐さんのペースでした。結局ちゃんと反省してなかったよな、あれ。

しかしこの特典は違います。最後までちゃんと攻めます。そして反省させます。あああああこれはMっぽいかわむらさんだあああああああ~~~~~SもいいけどMもいいですよねえええええええ~~~~~~~(※変態)

ちなみに公式特典はAルートアフターなので真逆の展開です。ヒロインの望みどおり喜佐さんがてってーてきに甘やかしてきますよ。これまた熱っぽい!

しかしこの作品、冒頭の呑気なBGMとおしまいの妙に深刻なBGMがじわじわ来ますね…

 

 

 

 

本当はさらに続けて上級編としてダブリル作品(S氏④や病葉の脈)を語ろうと意気込んでいたのですが、数日悩んでも書けませんでした。もう、ガチで好きすぎる作品ってかえって何も言えなくなっちゃいますね。何書いても間違ってるような気がして。そもそも私なぞが語っちゃダメなのかもしれない……(そこまでガチかよ)

今回紹介したのはごく一部で入門レベルです。他にもたくさんあるのでまた機会があれば!

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。まったくしょーもない内容でお恥ずかしいかぎり…。もしも「これは」という作品をご存知でしたら教えてくださいっ 泣いて喜びます!

ではでは。次回は新作の感想です(^^)/~~

 

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  1. あめ より:

    >ハルさん
    お返事ありがとうございます♪

    片足といっても幅広く聴き込まれているのではありませぬか?? 病みもイチャラブもOKなら広範囲レーダーで佐和さんの演技を楽しんでらっしゃるのでは~と(勝手に)想像します^^

    「だらけ」はお得…! たしかにそうですね、いろいろ詰まってましたね。かなり濃ゆいキャラの佐和さんが。
    ちょっとマニアックな作品から入られたってところにすごく親近感です…!!! (マニアック好きなので)

    喘ぎまくるキャラも女王様ヒロインもオーライですっ(・∀・)b
    実はサンプルボイスですでにゲラゲラ笑ってしまいました…
    あ、そうなんですね。。あらすじ細かいなあと思いましたが、本編はもろもろ省略って感じなんですね。了解です!

    女性優位特集は…1~2人でいいので刺さることを願ってます(笑) ごく少数でもきっと好きな人いるはず!

    おおお!!! ハルさんもBloody買ってらしたとは!
    そうなんですか~。間が多い、か…。流れが悪くて話に入り込みにくい感じですかね?? シナリオや演出が微妙だと気持ちが乗らなくて、いくら演技が素敵でも集中できないことってありますよね…。

    私は雪の女王編聴いてなんか妙に静かだなあと感じました。静かに粛々と(?)ストーリーが進み、そして終了。。みたいな。ちょっと置いてけぼりをくらいました。双子のほうを聴けばピンと来るかと思いましたが、そうでもないのかな…。いろいろもったいないの一言ですね!

    コメントありがとうございました★ お話聞けて嬉しかったです~(^^♪

  2. ハル より:

    あめさん、こんにちは^^

    私は全然極めてないですよ~(^^;)
    佐和沼にどっぷりはまってる方はもっといらっしゃるので私は片足入っているぐらいです
    「だらけ」から入ったのも佐和さんの出演作が多すぎて選べず
    コレなら色んなパターンの演技が聞けてお得!と思ったから購入したので(笑)

    「ナミダメ」はサンプルボイス通り佐和さん喘ぎまくってますのでお気をつけて(^▽^;)
    最初から主従関係なのが残念なんですよね、過程がチラリとでもあればもっと良かったなぁと
    でも好きな作品です。笑えるし(*’ω’*)
    完全女性優位しばり意外に需要ありそうですよね~

    ひつじぐもさんの新作連動購入しましたよ~
    無駄な間が多く感じられて残念ながら私は合わなかったです
    茶介さんの演技は良かったのですが…その間のせいで萎えてしまって最後まで聞けてません
    雪の女王編を聞くのも迷ってます(-_-;)

    ではでは、また(*^_^*)

  3. あめ より:

    ●拍手返信
    >ハルさん
    こんにちは~! こちらこそ、メッセージどうもありがとうございます♪ そして記事へのご協力もありがとうございました。中途半端な内容になってしまいすみません(><)

    宗矢先生いいですよー! CV明日野さんはある方の別名ですね。かすかにヤンデレの入った熱っぽい演技が最高です~
    佐和さんの小児科医編もストーリーないですが私は好きです^^

    は、ハルさん、、、「だらけ」から入ったんですか!!! すごい、コアです… 最高です……(≧◇≦)!! ヒロイン攻めってあれですよね、先生と生徒編!

    でもそれでしたら私の記事なんて全然もの足りないと思います…。どれも攻めるシーンがちょっとだけあるって程度の作品ですから。読み返して「女性優位」ではないなと自分でも思っちゃいました;

    ハルさんのメッセージのおかげでもっと思いきって書いてみたくなりました。今度は完全に女性優位しばりで特集してみますね!!

    そして「ナミダメ」、恥ずかしながら知りませんでした。
    あらすじ調べて興味が湧きまくりです~。なんだかすごそうな内容ですね! そそられます。。とりあえず佐和さんの巻はさっそく購入しようと思います。貴重な情報ありがとうございますっ(*´▽`*)

    ハルさん、佐和さんを極めてらっしゃる感じがします…! 機会がありましたら他にもいろいろ教えていただけると嬉しいです!

  4. あめ より:

    ●拍手返信
    >さかいさん
    はじめまして、拍手&メッセージありがとうございます~~(≧▽≦)
    おおお! さかいさんも女性優位お好きなんですねー!!
    好みが分かれるところなのでちょっと心配だったのですが、そう言っていただき背中を押されたような気がします♪
    次はもっとがっつり女性攻めの作品を取り上げてみようと思います(^-^)b
    一言いただきとても嬉しかったです。よろしければまたぜひ遊びに来てくださいませ!

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