吸血ウイルスVからの生存 Vol.1

吸血ウイルスVからの生存 Vol.1 ツカサ編 ~クモの幸福~

レーベル:ひつじぐも
シナリオ:かほく麻緒
イラスト:king
CV:鈴木裕斗
2018年10月24日発売

登場キャラ:
三浦 司

医学部二年生。家庭教師としてあなたの自宅に通っており、優しいお兄ちゃんのような存在。

 

これは、あなた自身が物語の主人公の女性となり吸血ウイルスVに侵されていく現実を生き抜く全4巻の体験型謎解き音声です。音声ドラマを聴いて、ある視点から語られる物語の真相や不審な行動の謎を推理します。どれも1つの物語として完結していますが、Vol.1から順番に聴くことで、時系列順にお楽しみいただけます。

(Vol.1)なぜ監禁されたのか?

 

新作告知が出たのが発売1ヵ月前。予約受付開始がたしか発売10日前くらい。おいおい大丈夫かよ…と心配になった “吸血生存” シリーズ。あの~ひつじぐもさん、いまだに公式ページがないんですけど(笑)。Twitterアカウントはできてましたが。え、今回これだけなんですかね広報。いいんですかね。キャスト最高なのになんだかもったいないなぁ。。

 

この作品聴いた方いらっしゃいますか? 聴いてどう思われたか、とっても気になります。

上に引用したように一応『体験型謎解き音声』と銘打たれてるので、これから聴くよ~という方はネタバレご注意ください。この記事はすでに聴かれた方と感想共有できたらいいなと思いながら書いてます。

 

Vol.1については疑問点だらけで、まあ私の頭が弱いせいなんですけど、何度聴いても腑に落ちなくてですね~…。。この巻だけだと正直ビミョーでしたが、今月発売のVol.2を聴いたら全体の焦点がなんとなく合ってきて、かつ作風はすごく好みだと気づき、感想を綴ってみたくなりました。あ、あとBGMがめちゃくちゃよいです。ミステリちっくなドラマとしては雰囲気抜群だと思います。

しかしこれ、たぶん全巻聴いてもモヤモヤが残りそうな気がするな~。嫌な予感だな~。まあ己の想像力が足りないってことなんだけど…ううう…(頭からケムリ)

 

Vol.1の感想に入る前に各巻の情報を勝手にまとめますと、

Vol.1 クモの幸福 / 三浦司(CV: 鈴木裕斗)19歳 医学生でヒロインの家庭教師
Vol.2 ユートピアの条件 / 泉八雲(CV: 平川大輔)27歳 刑事
Vol.3 メアリーの部屋 / 阪口健吾(CV: 山中真尋)23歳 施設「ユートピア」で偶然知り合った青年
Vol.4 水槽を泳ぐ脳 / 冨士原巧己(CV: 新垣樽助)29歳 バリスタ

 

というラインナップです。“メアリーの部屋” はwikiを参照するとして、他の副題はオリジナルでしょうか? 詳しい方いらしたら教えてください。1, 2巻の副題の意味するところはストーリーからおおよそ見当がつきましたが。あと一部のキャラ名がなんだか著名な作家を連想しますが…何か関係あるのかな?

 

 

Vol.1のあらすじ

※ 謎解きの解答部分も含むのでご注意ください。
※ Vol.1のみ聴いた時点で私が理解した内容です。解釈間違いが多々あるかも。

 

三浦司はヒロインの家庭教師をしている近所の医学生。現在高校生のヒロインは何らかの奇病にかかっており、日光を避けて生活しなければならない。ツカサはヒロインの病気を理解して接してくれる、優しい兄のような存在だった。

ある夜帰宅したヒロインは、変わり果てた両親の姿を発見する。その傍には血に濡れたツカサの姿。ツカサは震える声で「僕じゃない」「とにかく危険だ」と言い、ヒロインの手を引き半ば無理やり自分の家まで連れ帰る。

両親の死のショックで動転するヒロイン。彼女を抱きしめて、支えになりたいと切実な言葉をかけるツカサ。しかしヒロインは彼が犯人ではないかという疑念を拭いきれない。

翌朝ツカサは防犯ロックを取り寄せ、さっそく玄関に取り付ける。ドアは内外とも暗証番号を入力しなければ解錠できず、実質ヒロインは監禁された状態となってしまう。ツカサにはどうしてもヒロインを部屋から出したくない理由があるらしい。

ツカサの外出中、ヒロインはテレビで “連続猟奇殺人事件” の報道を見る。最近全国各地で発生しているこの事件の特徴は、①被害者は全身の血を抜かれて殺される、②犯行は夜間に行われる――。世間では一連の犯行が “吸血鬼” “化け物” の仕業ではないかと噂されている。

帰宅したツカサはこの吸血鬼説を否定する。そして現在自分の大学で加害者の血液の解明が進んでいること、その血は普通の人間とは異なるらしいことをほのめかす。ここでツカサは「君は無関係だよね?」と一瞬ヒロインを疑うような発言をするが、すぐに撤回する。その後二人は両親について会話する。ヒロインを安心させるため、ツカサは彼らが一命をとりとめて入院中だと嘘をつく。

監禁生活が続くうち精神的に消耗していく二人。ある夜、眠れないヒロインの傍らで不安に駆られたのか、初めて現状を嘆くセリフをこぼすツカサ。自分にとって特別な存在であるヒロインを守りきれず、傷つけてしまった悲しみ。そして――「夜は人をどんどん後ろ向きにさせる。だから…人を殺したくなるのかな?」とポツリ。驚くヒロイン。しかしすぐさまいつもの調子に戻り、ヒロインが眠りにつけるよう優しい言葉をかける。

また別の夜、ツカサは「実習室を使う」と言い残して大学へ出かけていく。一人になったヒロインが再びテレビをつけると、例の殺人とは別に、集団暴行事件が頻発しているとのニュースが。“化け物狩り” と称して猟奇連続殺人犯を処刑してまわっている連中がいると知り、いっそう不安に駆られるヒロイン。

帰宅したツカサはヒロインが怯えていることに気づく。自分が用意したオムライスにも口をつけず、顔色も悪い。そこで彼は突然道具を取り出し、“検査” のために採血しようと言い出す。それを見て殺されると思い込んだのかパニックに陥るヒロイン。部屋から逃げ出そうとするも、ロックのせいでドアを開けられない。

針を刺され血を見た瞬間、ヒロインの動揺は頂点に達する。その反応から「こんなに血で興奮するなんて、やっぱり君は…!」とツカサ。しかしすぐさま自分の考えを打ち消し、落ち着いて処置を行う。採血を終えたツカサはヒロインにキスする。

依然ツカサが犯人なのではと疑い怯えるヒロインは、彼が眠っている最中にドアを解錠しようと試みる。が、すぐにバレてしまう。君を守りたい、ここにいれば安全だと繰り返すばかりで、監禁の理由も外の状況も教えてくれないツカサ。いつまでも不信の表情のヒロインを前に、彼は「こうするほか君を守る方法がわからないんだ」と泣きそうな声で力なくつぶやく。

夜が明けて翌日、水漏れが原因で下の階の住人がツカサの部屋を訪ねてくる。ドアが解錠された隙に、とっさに部屋から飛び出し脱出を図るヒロイン。ツカサは必死に彼女を追いかけて上着を被せる。日光に晒されたせいでヒロインの肌は火傷してしまった。しかしツカサの肌には何も変化がない。ツカサが犯人と思い込んでいたヒロインだが、これにより彼が『吸血鬼じゃなかった』と気づく。

ツカサが打ち明けるところによれば―― 両親が殺害されたあの日、ツカサは二人組の男がヒロインの家から出て行くのを目撃した。男たちの本当の狙いはヒロインだった。ツカサの監禁は、彼らをはじめヒロインを “化け物” と疑うすべての人々から守り抜くために行われたことだった。

その言葉を聞いてようやくツカサを信用するヒロイン。さらにツカサは、ヒロインの血液を検査してちゃんと “証明” できるようになるまでは警察すら信用できないと話す。

そこへ通りかかった二人組の男。この男たちが両親殺害の犯人だと気づいたツカサは、ヒロインを連れて急ぎ家に戻ろうとする。しかし男たちに見つかってしまい、追いかけられ……。すんでのところでヒロインを部屋に押し込み、ドアにロックをかけるツカサ。ヒロインは咄嗟に警察に通報するが、なすすべもなく、開かないドアの向こうでツカサは男たちに殺されてしまった。

 


 

…あ、後味わる~~~!! 書きながらちょっと殺伐とした気持ちになりましたねぇ。

ラスト「君が好きだった」「生き延びて」と言い残してツカサが息絶えたあと、ヒロインは警察が来る前にどこかへ走り去ります。警察もまだ信用できないって話と、生き延びてというツカサの遺言に従って。一人になったヒロインがその後どうなったかは Vol.2で明らかになります。

 

以上がCD単体から得た情報です。んで、個人的に一番モヤったのは公式Twitterに出ていたこの設定。

-吸血ウイルスVのルール-
1. 感染⇒吸血(感染すれば、吸血してしまう)
2. 太陽の下には出られない
2018/10/15のツイートより)

 

このツイート、私はつい先日気づいたんですけども。

全体の根幹を成す一番大事なはずのルール。それと「吸血ウイルスV」(またはVウイルス)、そして「感染」というキーワード。これらが Vol.1のセリフには一切出て来ないんです。だから作中何が起こっているか最後までよくわからならなくてですね…。

このルール、なぜジャケにすら書かれてないんでしょうね? 絶対書くべきだったと思うけど。必ずしもリスナー全員がツイ見るとは限らないんだから。

あくまで私個人の感想ですが、1巻は謎解きになってないんじゃないの?と思いました。たとえるならテストで選択肢a~dのうちどれ?と問われ、正解はeですと言われたような… そんな気分に陥ってしまった(笑)

特にトラック5『【問い】なぜあなたは採血されたのか?』に対する答え。今述べたようにVウイルスや感染という単語が一度も出てない(その概念をまだ知らない)状態でリスナーがこの問いに正解するのは不可能ではないでしょーか。だって答えに「感染」って言葉が入ってるんだもん。※答えはジャケにあります。 いや上述のツイートを見てたらすんなりわかったかもしれませんが、少なくとも事前情報入れずに聴いた私にはさっぱりでした。

それともタイトルだけで察してね!くらいのノリなんですかねぇ? 『 “吸血ウイルスV” というシリーズ名であるからには、この謎のウイルスに感染した人々は人間の生き血を吸わずにはいられなくなるんだろうな~』とかって?? むりです。

たとえばですが、もしもトラック6『解答編』(日光のなか脱出するシーン)でツカサがヒロインに「加害者の血液は新種のウイルスに感染している」「それはVウイルスといって、症状はこういうもので、君の病に酷似していて…」などと明確に説明したとしたら、聴いてる側もなるほどと腑に落ちたと思うんです。そしたらトラック6も本当の意味で「解答」になっていたんじゃないかなあ。

しかしこのVウイルスとか感染という単語が初登場するのは Vol.2のトラック2。む、無理ゲーじゃないですかあぁ\(^^)/

 

 

まあでもそのVol.2でシリーズ全体の世界設定が明らかになってきたし、そのおかげでVol.1の理解も進んだのだから、それで十分とすべきかもしれません。。てかもうあまり細かいこと考えずうるさいこと言わず、ハードル下げて気軽に楽しむのが正解かもしれないですねぇこのシリーズ。(←疲れてきた)

とにかく、何だかんだこうして頭を悩ませながら文章したためるくらいには本作を気に入ってますので、あの、いろいろ大目に見てくださいね(笑)

ちなみにVol.2の舞台は Vol.1から3年後。この巻でわかったのは、Vウイルスとはどういう性質のものか、3年前誰がどういった経緯で連続猟奇殺人事件を起こしていたか、当時の社会状況がどうであったか等々。作中ヤクモさんがそれとなく説明してくれました。これらの情報を加味したうえで、改めてVol.1を私なりに整理してみますと………

 


 

1巻はVウイルス感染拡大の初期段階で、世間が混沌に陥っていました。全国各地で発生した連続猟奇殺人事件は感染で体が変化し、飢えに耐えきれなくなった者たちが人間を吸血しまくったことにより引き起こされたもの。

ウイルスの存在自体まだ世間に知られていない当時、人々は一連の事件を怪異現象、つまり吸血鬼による危害と思い込み、そのせいで社会不安が広がって “化け物狩り” と称した集団暴行が相次ぐようになりました。

重要なのは、ツカサはこの時点ですでにVウイルスの存在を知っていたということ。自分の大学でちょうど「加害者の血液の解明」が行われていたので、そこから情報をつかんだようです。当時まだVウイルスの呼び名はなかったかもしれませんが、ともかくその謎のウイルスに感染した者は食事をとらなくなり、代わりに人間の生き血を摂取するようになる…という事実も知っていたはず。

また、ツカサはヒロインの両親殺害の真犯人を目撃しています。犯人がVウイルス感染者ではないことも、ましてやヒロインが無関係であることも当然わかっていました。ではなぜ監禁中の彼は時々思わせぶりな怪しい発言をしたのでしょう。さらに、なぜトラック5ではヒロインを感染者と考え、採血を試みたのでしょうか?

――それはやはり、ヒロインだけでなくツカサ自身かなり精神的にギリギリだったからじゃないかな~と思います。

その持病からヒロインが世間から “吸血鬼” とみなされ、両親殺害の犯人として真っ先に疑われてしまうのではと危機感を抱いたツカサ。彼は監禁という形でヒロインを外界から隔離することで、警察の容疑や化け物狩りの被害から彼女を守ろうとしました。

たった一人で緊張と不安に耐える日々。ヒロインはツカサに疑惑の目を向けたまま心を開こうとしません。ツカサが自分は無実だと証明するには、真犯人が他にいることをヒロインに一刻も早く打ち明ければよかったのだけど、真犯人の本当の狙いがヒロインであることを考えると、ショックに追い打ちをかけるようでとてもじゃないけど言い出せなかったんだろうなぁ…と想像します。

出口の見えない状況下ではどうしても弱気になり、真実を見失って疑心暗鬼に陥る瞬間が出てきたとしても不思議はありません。ましてや誰一人味方がいないなか、監禁の閉塞感が鬱屈した気持ちに拍車をかけていただろうし。それで時々ツカサはあんな奇妙な発言をしたり辻褄の合わない行動をしてしまったんだろうと思います。

ちなみにこのあたりのツカサの声――かすかに震える声・張り詰めた声・悲痛そうに訴える声・表情のない平坦な声…などなど、いずれも素晴らしかったです。どのセリフもツカサの内心の揺れが繊細に表現されていて、聴きごたえ満点。CV鈴木さんの少年っぽさを残した優しいお兄ちゃんボイスがいいですねえぇ。「かわいそうに」の言い方なんて特に憂いが深くてよかった…!

ツカサは本当に心根の優しいキャラなんですよね。なのにこんな悲劇に巻き込まれてしまって。不安と悲しみで胸が張り裂けそうでも、なんとか “優しいお兄ちゃん” であり続けようと気力を振り絞っていた。すべては「特別な存在」であるヒロインを守るために。そうやって頑張ってきたのに、最後の最後であんなことになるなんて……(泣)

 

 

蛇足かもしれませんが、他にVol.1で気になった点をいくつか。

Vol.2を聴いた今でもいまいちピンと来ないのは、ヒロインの持病(?)とは結局なんだったのかということ。最初私はヒロインも感染者で、でも吸血欲を持たない(症状としては日光に当たれないだけの)レアケースかなと想像したのですが、そうではなかったことが Vol.2 で判明しまして。。ヒロインの症状はVウイルスとは関係なかったんです。ならばVol.1時点のヒロインは、いつどういう経緯で日光に当たれなくなってしまったのでしょーか??

それとトラック6の日光のシーン。ツカサの肌が日に当たっても平気なのを見てヒロインが「吸血鬼じゃなかった」と驚くのですが、この理由がよくわからなかったです。だってこの時ヒロインはまだVウイルスの存在を知らなかったはず。ツカサが犯人では?と疑うことはあっても、吸血鬼では?と疑うのはなんだか筋が通らない気がします。

それに、もし日光で火傷すればその人が吸血鬼だと証明されるのであれば、ヒロインも吸血鬼ってことになっちゃいませんか。というか(繰り返しになりますが)Vウイルスや感染という概念をまだ知らないのに、なぜヒロインがそういう思考をしたかが謎なんです。

(まあ我ながら頭が固すぎるせいでうまく解釈できてないんだろうな~とは思いますが。。ここ、何かうまい説明ありますかね??)

 

他にも なぜ真犯人の男二人はツカサを襲っただけであっさり帰って行ったのか(本当のターゲットはヒロインなのに…)とか、ケース裏に『優しかった幼馴染の変貌』とあるけど出会って2年は幼馴染じゃないだろとか(笑)、採血後のキスシーンはちょっぴり唐突だったなぁとか、気になるところ・ツッコミどころは多々あるのですが、、、この辺にします。

 

そういったシナリオの細かい部分は別として、それ以外の要素―― 煽るBGM/物悲しいBGM、各シーンの動と静のギャップ、各種SEを駆使した効果的な演出 etc…は聴いてて本当に楽しかったです。雰囲気はいいんですよね~ほんと。作中を漂うミステリ風の空気感がたまらないです。最初から最後までひたすら耳を澄ませ、状況を把握しようと懸命になっちゃいます。何が起こってるの? 一体どうなるの? とドキドキしながら。

あ、それと! Vol.2ヤクモ編の平川さんボイスがまためちゃかっこよくてですね…毎度ながら惚れ惚れしました。こちらは余裕があれば感想書きますね。

さらに12月はやまなかさん、1月は樽助さんの巻が待ってるなんて〜。あああ。ほんと声的にはおいしすぎるシリーズだな~(´-`*) とにかく全巻無事に完結することを祈るばかりです。

※ちなみに私はアニメガに全巻予約。アニメガの連動特典はケンゴ編のドラマCDです^^

 


 

というわけで、なんだか締まりが悪いですが本日はこの辺で!

#過去記事に拍手ポチポチくださった方、一言残してくださった方、ありがとうございました! やる気のモトになってます(^u^)

 

11
  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >みおさん
    うおー!! みおさーん!!! 記事読んでくださってありがとうございます(´▽`) メッセージとても嬉しいです!

    考察どころか混乱を混乱のまま書きとめた単なる駄文にすぎず…本当にお恥ずかしいかぎり…;
    みおさんもアニメガから購入でしたか! あああ、2巻のジャケットを先に読んじゃったんですね。え、ツカサ…Σ(゚Д゚)って感じになりますね(悲)
    みおさんも大混乱と聞いて安心しました…わからないですよね!? 疑問点だらけですよね!?
    3巻楽しみなような怖いような。。ほんとそれです。せっかくの山中さんのシチュCDですからね~。さらなるカオスよりは収集つける方向に行ってほしいです…。でもひつじぐもさんですし。どうなるでしょうね…(;^_^)

    ゲーム(汗)! アクションといってもとにかくヘタクソなので恥ずかしいです; みおさんは乙女ゲー以外でお好きなジャンルはありますか??
    あ、そうだ。みおさんオススメのほうじ茶ポチってみましたー♪ 本格的な冬が来たので飲んであったまろうと思います( ^^) _旦~~

  2. しいな より:

    はじめまして。最近シチュCDにハマッた者です。まだあんまり数は多くないのですが、ルジュノワシリースで河村さんのファンになりました。声も好きなんですが、どっちかというと河村さんの演技がすごく好きで、艶のある色っぽい演技に耳が幸せになりますw河村さん以外だと土門さんや佐波さん、テトラポットさんが好きです。

    もっといろんな河村さんのCDが聞きたいのですが、いかんせんビビリなので、闇系やSっ気の強いものは避けてしまいがちです(--;)今後もレビューを参考にさせていただきます。

    1. あめ より:

      >しいなさん
      はじめまして! コメントありがとうございます(*^^*)

      わああ、真壁さんがきっかけでファンに…! 河村さんの演技、本当に艶っぽくて色気たっぷりで素敵ですよね。耳が幸せ! まさにそうですねー!!

      どの作品からも役作りの深さ&誠実さが感じられて、個人的にこれ以上信頼できる演者さんはいない!ってくらい河村さんが大好きで…(*´-`)
      そんな気持ちでやってるブログなので、少しでもしいなさんの参考になる部分があったとしたら、この上なく幸せです。

      なるほど、闇系やSっ気強めは苦手なのですね。私も安心して聴けるシチュの方が好きですよ〜^^
      そういう作品を紹介する記事、今度書いてみたくなってきました!(´∀`*)

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