雑談です

更新停滞気味でごめんなさい。書かなくちゃと思えば思うほど書けず… ほんとポンコツ^^;

9月新作それぞれよかったのですが(いや一部猛烈にツッコミたい作品もあったけど)、いつもみたいに「這ってでも感想書きたい!」という衝動が湧いて来なくてですね。。「聴く」はできても「書く」まで行けーず。

まあ仕事とか体調面で弱気になってるせいもあるのですが、、、そんなん誰だって多かれ少なかれ抱えてることですね。。

こんなブログでも更新楽しみと言ってくださる方もいるので、ひたすら不甲斐なく、申し訳なく思ってます。書く書く詐欺だ…

たぶんそのうちまた書けるようになると思います。どうか気長にお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

せめて何かゆるっと書けないかなと思い、今日は雑談をしに来ました。書いてるうちに調子が戻るかもと期待して。まあこんな駄文すらテイク4くらいなんですけども。

思いついたこと第一声は、

あ~リナリアよかったな~よすぎたな〜〜〜。(それかい)

まだ引きずってます。毎日聴いてます。なんだろ、翼君のあのヒロイン好き好き感がツボなんですかねぇ。すごく感情移入しちゃいます。って書くとなんかヤバイ人間みたいですが。。

一作で河村さんのいろんなお声を楽しめるのもいいんですよね。表情がくるくる変わる感じ。冒頭雨に濡れたヒロインをお世話するような口ぶりも(絶対過保護彼氏になるよね将来!という)、従属が始まってからの嫉妬で尖った声も、トラック3でヒロインを車から庇い本気で心配して怒るところも、リナリアを渡された瞬間の反応も、その後翼君の部屋に移動しベッドに並んで腰かけて過去を語る場面の柔らかい優しい声色も、震えの表現も、最後のアレも… 全部たまらないですねええぇ。

最近はリナリア+お気に入りの旧作(君声その恋ルジュノワルポアイス廻ル恋執事サークル小鳥抱か恋執着迷蝶病葉…ってキリがねーよ!!!)(あとBBBとバズロとダブルディアもね!)さえあれば何もいらないんじゃないかってくらい。

いや何もいらないは嘘です言いすぎました、河村さんの新作は常にほしいです新作出るかぎりはこのブログも絶対続けますし出なくなったらたぶん発狂死します、最近この界隈世代交代が進んでるのを実感しますがどーか若手だけでなくベテランも引き続き起用してください、若手の爽やかさもいいけれどベテランの演技のクオリティは何物にも代えがたいですこの世の宝です生命維持装置です、そこんとこ何とぞお願いします、と各レーベルに投書すべき時が来たのではないかと思う今日この頃。

 

…えーと、何の話でしたっけ(゚ω゚)

 

ここ数日何したかというと、出張で不在だったのと布団かぶってぐーすか寝てた以外は、久々にゲームをしました。で、CV山中さんがサブキャラで登場する『Life Is Strange』と『神凪ノ杜 妖狐奇譚』の二作をようやくクリアしました。どちらも数ヶ月前の購入メモでチラッと触れたはずだけど、途中でずーっと積んだままだったんですね;

Life Is Strange』はPS4(他)の有名な洋ゲー。アメリカの田舎町を舞台にしたADV。ある日突然時間を巻き戻す能力を手に入れた女子高生が主人公…というとファンタジックだけど、派手さはなく、むしろ静謐な世界観です。はじめから終わりまでひたすら主人公を動かし周囲の人や物や風景を探索、そして大小さまざまな選択肢を重ねて望ましい未来を目指します。

とにかく選択肢の連続なのですが、「時間を戻せる」が売りなので、今の選択肢間違えたなと思ったらすぐ巻き戻すことができます。間違えることで正解を知り、巻き戻して正解を選びなおす。そのくりかえしって感じかな。ただ、この選択肢がいつどこでどんな影響を及ぼすのかわからない!ってケースも多々あって、ゲーム終盤やっとその意味に気づいたり。2周目がやりたくなる作り~。

エンディングを目指すよりもそこに至るまでの細かな過程を楽しむというか、世界観重視というか。そういうゲームだと思いました。ハイスクールや森などの風景、光の表現がとても綺麗。人間も動物も自然もいっぱい出てきます。主人公が写真を専攻してるだけあって全体的にカメラワークを意識した画面構成で、プレイ中何度も「アートっぽいなぁ、映画っぽいなぁ」と思いました。

んで。山中さん演じるジェファソン先生は……「!!!」って感じの役回りでした。その瞬間私はキター!と叫びました。血が騒ぎましたとも。ってわかんねーよ。いや超絶ネタバレになるので何も言えねえのです。

▲ジェファソン先生登場シーンだよ。いっぱい喋ってるよ!(※音量注意)

山中さんはもちろん各キャラの日本語吹き替えが素晴らしくて、声の演技を聴くだけでも楽しかったです。

 

神凪ノ杜』はPC乙女ゲー。今月10/25に姉妹編の龍神奇譚が発売ということで、すでに発売済みの妖狐奇譚を急ぎクリアしました。ライフ~同様、もっと早くやればよかったと思うくらいよい内容でした。しっとりノスタルジックな雰囲気で、雨と紫陽花が印象的。絵もBGMも美しかったです。ボリュームは少なめ。

幼い頃から人には見えないものが見えるヒロイン。つい3日前事故で母親を亡くしたばかりの彼女は、雨の夜に出会った妖(あやかし)の青年・旭に導かれ、父方の祖父の屋敷で暮らしはじめます。そして高校生活の傍ら祖父の家業である「よろず妖屋」を手伝うことに。

同じく屋敷に居候する「よろず妖屋」のメンバーが攻略対象で、さまざまな出来事を通して各キャラの抱える問題が見えてくる…という、枠組みはオーソドックスな乙女ゲーです。

ただ、一生懸命頑張れば人の心は変えられる!気持ちは伝わる!的なおめでたい展開ではなく、逆に諦めや悲しみ、言葉にならないもやもやした寂しさと、そういった感情に寄り添う優しさが丁寧に描かれていて、ああいいシナリオだなぁ~とじんわりしました。切ないけどあったかい。

攻略キャラは3人。3人目に開放される市丸(CV興津さん)ルートのお話が特によかったです。儚く甘美で、ちょっぴり物悲しいエンディングが好みMAXだったな…(*´-`)

 

肝心の山中さんは高耶役。ヒロインの祖父の “式妖”、すなわち人間と主従契約を結んだ妖です。式妖は二人いて、一人は高耶、もう一人はさっき言った旭(CV江口さん)。旭は龍神奇譚の攻略キャラです。おそらく高耶は旭ルートの重要人物になるんじゃないかな~と期待してます。

龍神奇譚は妖狐奇譚とは冒頭からまったく異なる展開で、記憶を失くしたヒロインが祖父の屋敷で目覚める場面から始まります。←体験版やった

その記憶を失くす原因となる術(“禊”)を施したのが、なんと高耶らしく…。おおお、のっけから活躍してるよおお!!

前作・妖狐奇譚の高耶は、たまに登場してはわざと人の神経逆撫でするようなセリフを放って去っていくキャラでした(笑)。無表情で口数の少ない旭とは好対照です。二人とも本心が見えず謎の多いところは共通だけど。

山中さんのお声も高めのチャラっとしたトーンです。でもかっこいいんだな。キャラ絵もかっこいいし。ヒロインのことを「お嬢さん」と呼びます。基本不遜な笑みを浮かべてますが、立ち絵差分でふと真剣な表情になる瞬間もあり、おおっ!高耶かっこいい!と身を乗り出してスクショぱしゃぱしゃ撮りましたぜ。でへへ。

 

ちなみにヒロインの祖父は妖に決してよい感情を持ってるわけじゃないらしい――というのが妖狐奇譚で得た印象でした。妖を式妖化するのは家の伝統みたいなもんで、むしろ嫌悪の対象を人間に逆らえない存在に落として使役してるんじゃないかと。

妖狐奇譚では明かされなかった祖父の謎、そして数百年前の大水害の真相。このあたりが龍神奇譚の気になるポイントですね~。祖父の息子と娘(=ヒロインの父と伯母)の死因についても妖狐奇譚では不明なままでした。なぜかわからないけど、どうやら高耶はヒロインの死んだ伯母を憎んでるっぽくてですね…それがヒロインへの態度にも反映されてるっぽくてですね…。あああどうしてなんだろ~!

 

情報端折りすぎで未プレイの方にはわけわからん文章になってますよね。すみません。。最後にこの美しいOP曲をぜひ…! 文章よりこっちの方が作品のよさを一発で伝えてくれます。

サビがいいなあ~。ラストの歌詞「この体、心が引き裂かれても あなたを守ってゆく」がいいなあ~~。ヒロインちゃん、見た目どおり儚げな美少女だけど、全体的に守られるより守りたいって姿勢が顕著で。攻略キャラのことを思い一人ひそかに苦しむ様子など痛々しいくらいでしたよ…。

人の感情の機微に敏感なヒロインだから、どのルートも色恋の前にまず「心を許す」「寄り添う」過程が必ずあって、そんなさりげない優しい作風がとても素敵でしたにゃ~~。

 

 

というわけで、本日はこの辺にします。

…か、書けた。バカみたいに時間かかったけど書けた。。書いてるうちに調子が戻って来たかも… ヨカッタ(`・ω・´)

ここまで読んでくださった方、趣味ネタにお付き合いいただき本当にありがとうございましたm(__)m 感謝です。

 

#そして過去記事に拍手くださった方に心からお礼を…! 一つ一つのポチがとても嬉しいです、元気のもとです^^

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  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >こばさん
    一言残してくださりありがとうございます(T_T)

    マイペースで全然OK!
    そう言っていただき恐縮です…。上で「調子戻ったかも」と書きつつ、やっぱりポンコツで、もうなんと言えばよいのやらです…_| ̄|○

    このブログに読者がいるのが不思議なくらいで、奇跡的だと思っております…
    なのでせっかく訪問くださった方をがっかりさせてしまうのが、本当に心苦しいばかりで。いや「がっかりさせてる」と思うのもまた傲慢なのですが…;; とにかくひたすら申し訳ない気持ちです。。

    こばさんの優しいお言葉、本当に本当に嬉しかったです。自分にはもったいないくらいです。心から感謝してます!

  2. あめ より:

    ●拍手返信
    >ゆうさん
    メッセージありがとうございます!

    ゆうさんもリナリア購入されましたか〜〜(*’▽’*)
    そうですね、ムリヤリなのに優しい、どこか少女漫画っぽいお話…! あの妙にねじれたシチュが可笑しかったですね。終盤双方の想いが通じ合うと一気に幸せ一直線…という展開もたまらなかったです。やや暴走気味の翼君かわいい^^(あ、たしかに花言葉はネタバレ要素ですね)

    MyButler リピしまくりですか〜〜〜!!やった〜〜〜!!!
    私までとても嬉しいですっ! ほんと幸せ気分に浸れますよねぇセルジュ…

    あああ、たしかにアプリコットさんのダミヘ位置いつも的確だなあと思います。内容はいいのにリップ音が遠く聞こえる…もっと近ければ…!!!と歯がゆく思うことも全然ありません。

    この作品も、すごくくっきり聞こえますもんね。リップ音のみで状況がよくわかります。そのおかげでいかにも説明的なセリフがなく、キスや息遣いに集中できるってのも個人的には高ポイントです!

    あと質感…「触れてるかのよう」って感覚すっごくわかります/// そういう点も中毒性につながってるのかもしれませんねぇ(*´ω`*)

    河村さんばかりの日々…! うう、これまた共感しまくりです。私も今若干河村さんしか聴けない耳になってます。。

    彼癖智哉さん!!!
    おおお、そこまでゆうさんの心に刺さっていたとは…! お気に入りに出会うきっかけになれたのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません〜!

    まさかの続編嬉しいですよね! シリーズ好評だったんですね〜。また智哉さんのはっちゃけエロスに会えると思うと楽しみで仕方ないっっ(〃ω〃)

    こちらこそ、お時間割いてメッセージをくださり本当にありがとうございました。優しいお言葉恐縮です…!
    よろしければまたいつでも遊びに来てくださいね♪

  3. あめ より:

    ●拍手返信
    >みちゃさん
    こんにちは、再訪ありがとうございます!

    ルジュノワ・きゅんとま・BBBの感想、楽しく読ませていただきました^^
    自分はてっきり周防課長・セナ君の続編もあると思い込んでいたのですが、言われてみればたしかに今回で結末だとしてもおかしくない内容でした。特にステラ特典は「これがトゥルーエンドなのかしら…!?」と思ってしまうほど完結してましたもんね…。

    なんとなくですが、アーレン編とそれ以外のヒロインはまったく別の存在だと勝手に思ってまして。。残り2作は今作と異なり、「最後の最後までマトリとして活躍するヒロイン」の姿が見られるんじゃないかな~、見たいな~とひそかに期待してます^^

    リナリアも購入されたんですね! 記事を読まれて…というのが嬉しすぎます。きっかけになれて感激です!!

    ヤリ部、私はアニメ付きを購入しましたが思ったよりいろいろあっさりしてるなと思いました(感覚が麻痺してる…^^;)。そして糸目先輩が一体どのシーンで喋ったのか、よくわかりませんでした!!(笑) まだ1回しか見れてないので見直さねばですっ。

    遊佐さんのio、気になって試聴してみたのですが本当にコメディっぽいですね~~面白そうです!! シチュCDの刺激に慣れてしまうと…って感覚わかります。自分もハマる前と後ではいろんな基準が変わったように思います。。

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