短評

5-6月の新作短評です。辛口もありますので閲覧ご注意ください。

※辛口部分は完全に個人の感覚の話で、作品自体が悪いという意味ではありません。単に私の好みに合わなかっただけです。それを前提にお読みいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

Milky Time~理來の場合~

レーベル:あめとりぃぬ
CV:佐和真中
シナリオ:佑季芙美
イラスト:斧田藤也
2018年5月27日発売

公式サイト

 

夫婦or同棲中の二人の生々しいイチャラブを描いたシリーズ…と勝手に言っていいのかな? 個人的には、人には絶対見せらんない二人だけのベタ甘ワールドを柱の影から覗き見してる感。Milky Timeなんて一見ふんわり可愛らしいタイトルだけど聴き終わったあとは逆にやらしく見えてくるから不思議だね!

登場人物・理來さんは29歳公務員でヒロインと同棲中。定時で仕事を終え帰宅して家事をしてたら、ヒロインが予定より早く帰ってきたのでいそいそ出迎えて、二人でソファでくつろいでるうちにいい雰囲気になってそのままイチャイチャ…というだけの話。イチャイチャメインの構成は彼癖シリーズと似てます。

この理來さんがちょっと、いやけっこうクセのある喋り方で、最初から「ボクお買い物してお料理して君の帰りを待ってたんだぁ~んふふ♪」「もっとなでなでしてぇ~~♪」みたいなノリです(このとおりのセリフはないけど雰囲気的に)。多少あざとく感じるほどコテコテのベタベタに甘えてきます。ヒロイン好き好きオーラはわかるんだけど彼、一応にじゅうきゅうさいだからな…!(笑) 佐和さんのお声も役柄に合わせて年下天然甘えん坊キャラ風味、年下とは書いてないけど年下っぽいです。

もちろんヒロインの前だからこその幼児化ってのはわかるんですけどね。冒頭の仕事風景トラックではごく普通に感じよく窓口対応している理來さんの姿が垣間見える仕様ですし。

最初、ヒロインの隣でもじもじしてたら不意にソコを触られて、「恥ずかしいよぉ…」とMっ気強めに喘ぎます。この攻められるシーン、しどろもどろのオーバーリアクションに思わず笑ってしまいました。その意味では面白い作品ではあったかな。なんか小動物をいじめてるよーな気分になりましたね…。ただこういうマゾはあまり好みじゃないんだよな~と。台本が狙いすぎというか、コテコテというか。

そのあと理來さんからヒロインを攻めるターンに変わりまして、たくさんキスしたりストッキングの上から舐めたりビリビリ破いたり。ってこんなシチュつい最近どっかで見た気がする(笑)。それはいいとして、長く付き合ってる設定なら全体としてもうちょい自然な、巧まない雰囲気にしてほしかったです。いや佐和さんクオリティは言うまでもないのですよ、もちろん。ただ個人的にキャラやセリフが珍しいくらい肌に合わなかったのが残念無念。

セリフは実況解説系のあれこれが続くのですが、う~~~む。なんといえばいいのかな。二人の関係性について想像が膨らむわけでもないし。SEも水たまりの中をチャパチャパ歩いてるような音だし。これってポイントがないまま我慢して聴きつづけて最後は妙に疲れてしまったというのが本音です。あくまで私個人の超勝手な言い分ですが…。うまく言葉が出て来ず、イチャモンみたいなこと書いて申し訳ありませぬ。。

余談ですが、5月に出たCV佐和さんの6作を眺めて――自分が買ったのはうち3作なので残りは他の方のレビューを拝見したりして、各レーベルほんっといろんな男を創造してるなぁとつくづく感心しちゃいました。

 

 

 

彫師と家出娘 -墨染恋愛-

レーベル:chocolat blanc
CV:天野晴
企画・シナリオ:アザミ白秋
イラスト:佐鳥百
2018年6月11日発売

公式サイト

 

タイトルのまんま、登場人物は彫師と家出娘です。ヒロインは良家のお嬢様で、両親が勝手に進めたお見合い話に反発して家出。夜の街の物騒な界隈で怖いお兄さんたちに追いかけられ、ゴミ捨て場に潜んでいたら彫師・久遠さんと出会います。そのままひょいっと拾われ保護されて、彼の自宅兼仕事場に居候。

自分のことを「おじさん」と称する久遠さんですが、お声が天野さんですのでフツーに若々しいです。実際、言うほど年取ってないんじゃないかと思います。生い立ちゆえに自分の正確な年齢がわからないので、わざと「おじさん」と自称することで諸々の悲しみを揶揄して笑い飛ばしているよーな気もします。あと世俗のいろんなものを見てきてすっかり達観してるので、心境的にはおじさんくらい老けてるってことなのかもなあ。

ひょうきんで、常にニコニコ笑ってる雰囲気の久遠さん。ヒロインには初対面からとても親切。でもなんとなーく底知れなさが感じられる声で、この天野さんボイスがすごくよかったです。「こんなにあっさり赤の他人を連れ帰って無条件に手厚く保護してるけど、きっとなんか裏があるに決まってる。今にヒロインと瓶詰地獄的な(※トラック名参照)とんでもない事件が起こるに決まってる…!!」とわくわくさせられました。

が、特にそういう展開にはならず。

まあ一緒に暮らしてる以上二人の間に何も起こらないはずはありません。そのきっかけは、絶対に入ってはいけないと念押しされていた久遠さんの自室にヒロインがこっそり足を踏み入れたこと。それに対する彼からの「おしおき」として、体の関係が始まります。といっても別に酷いことはされないし、目隠しシチュとか耳元への低い脅し文句とか、逆によい効果だったんじゃないですか、ねえ?(笑) その後気づいたら二人は両想いになっており、展開の素直さにちょっと拍子抜けしました。

例の開かずの間も実は死体が隠れてるとか変態趣味があるとかそういう事情ではありませんでした。普通の人情話で、これという山も谷もなかったです。二人ともピュアじゃないかい〜。ヒロインの両親も決して悪い人たちではないので、むしろヒロイン早く帰ってあげたら?と聴いてるこちらは老婆心。

うーんとですね、私の予想では久遠さんはほんとはとってもコワイ人で、俺の存在を刻み付けてあげるよ的に刺青彫られる羽目になるんじゃないかと勝手に期待していたのですが、全然そういうんじゃなかったです。え? 安直すぎ? でも刺青、ストーリーに直接関係なかったのが釈然としないんだよな…(あ、ステラ特典は彫られるらしいですが今回アニメイトにしちゃったのです)

かといって、久遠さんとヒロインが実は兄妹で、禁忌の欲望にまみれて瓶に密閉されたような地獄シチュに…!という話でもありませんでした。もうっ、あのトラック名は一体なんだったのでせうか。。読解力なさすぎてシナリオライターさんの意図を読み取れませんでした。両親の許しを得られていない状況とはいえ、あのトラック普通に幸せイチャイチャでしたよね。どん詰まりの迷宮ホラーとは程遠かったですよね。いろいろ丁寧に説明されてたから深読みする余地もなかったし…。

ただまあ、この作品を聴いて天野さんはちょいと一癖ありそうな不穏な役柄の方が(自分は)好きだ!と思えたのはよい発見でした。勝手に部屋に入ったヒロインの耳元にいきなり「なにしてるの?」と囁きかける場面が一等素敵でしたよ~。「うるさい、言うとおりにしろ」などの脅し文句もよかったなあ。…と書くと語弊があるけど、脅されても酷いことはされませんので。

最後にどーでもいいですが、ジャケのタイトルロゴ(フォント?)もうちょいどうにかならなかったのでしょうか。喧嘩〇長みたいだよ。中身はもっとしっとりしたいい雰囲気だったから、ジャケも作風に合わせてほしかったと思います。ってエラソーにすみません。

 

 

Abusolute~先生の手の中~

レーベル:KZエンターテイメント
CV:利一翔
企画・シナリオ:滝宮那智
イラスト:七海かずさ
2018年6月11日発売

公式サイト

 

これまた至極ど~でもいいですが、Abusolute ってどういう意味なんでしょうね? なんでuが入ってるんだろう。最後まで聴いても結局わからなかった…。わかる方はぜひ教えてください。まさかスペルミスじゃないよな

これを買ったのは、単純に中の人の声を聴きたかったからで。といっても好きなボイスを18推で聴きたいかどうかはまた別の欲求なので、どうしようかしばらく迷った揚げ句、やっぱり予約しました。結果…買ってよかったと思います。というかこれ聴いてから他の作品(別名義)も入手しちまいましたよあはは。

あと最近では、KZ作品は滝宮さんがシナリオ担当の時のみ買うことにしてます。そこまでこだわる理由もないのですが、今のところほかのライターさんじゃ購買意欲がわかないんですよねぇ…。で、発売前に滝宮さんが「甘々をお求めの方にはオススメできない」「ネタバレすらできない」とツイートしていたので、一体なにごと?とドキドキしながら再生しました。

登場人物の飯島先生(28)は進学校の現国教師。ヒロインが所属している映画同好会の顧問もしています。最初からヒロインと肩ひじ張らず気楽に会話していて、先生-生徒の関係なのにこんなにラフでいいの?とちょっとびっくり。キャラ紹介にあるとおり、厳格な校風の中では少し浮いた存在のようです。

…いや少しどころか、かなり浮いておられます。というか教師としての倫理観がハナから欠如してるようです。だって、気づいたらヒロインとえっちしてた…(爆)

一応ストーリーを説明しますと、ヒロインは現在特進クラスの受験生。冒頭、先生に同好会最終日への参加を持ちかけられますが、あいにく塾のためパス。しかし当日、塾からの帰り道に先生に電話で呼び出されて彼の家を訪問。同好会のみんなで鍋パーティーをしていたようですが、ほかのメンバーははしゃぎ疲れてすでに寝入っており、実質ヒロインと先生二人きりの状況に。

そこで先生、ヒロインに親身な言葉をかけます。両親や担任のプレッシャーに押しつぶされそうな彼女を優しく慰め、スキンシップもぐいぐい。ここ、先生によしよしされて「今まで誰かに撫でられたことない」と返すヒロインがちょっと切ないぞょ…。

んで先生、その場で「君のことが好き」と告白。なんのためらいもなく普通のテンションで「恋愛対象として見てる」などと発言します。そしてあっさり一線を踏み越えてきます。も、ももももうちょっと躊躇とかないのですか。相手は生徒なのに。というか弱ってるヒロインに完全に付け込んでる状況ですけど(このシチュも実は裏があると最後にわかる)。しかも今の場面を誰かに見られたとしても全然平気そうな口ぶりです。それも「俺が」平気なのであって、ヒロインの立場はあんまり考えてなさそうな。うわべでは相手を気づかい安心させるセリフを吐いてるけど、この人初っ端からどこかおかしい、箍が外れてる…!とわかるのです。

その日以降、勉強にもテスト(特に現国)にも集中できなくなったヒロイン。成績低下した彼女に何か悩みがあるのか?と補習がてら心配そうに尋ねる先生ですが、そんな、原因なんてわかりきってるでしょーがー!(笑)  でも先生はヒロインに言われて初めて思い当たったふうで、それでもこの想いを伝えたかっただの、俺が悩みを増やしてごめんだのと優しく諭します。

ヒロインはそんな先生を受け入れるべきか戸惑いながらも、先生がまわりで唯一悩みを相談できる大人であり味方であると実感することで、しだいに絆されていきます。本当は第一志望の大学に行きたいんじゃないと本心を打ち明けたら、「君のため」と称して先生から別の進路を提示されます。で、親の反対を押し切ってその道を選んだ結果、他に頼れる人がいなくなったヒロインは、卒業後もずっと先生を頼らざるをえなくなるわけで…。

ここまで書けばわかるかもしれませんが、刷り込みとか軽い催眠がテーマなんでしょうね、この作品は。選択肢を狭めてこれ以外ないと思わせる。自分にとってはこれが「最善の選択」なんだと思い込ませ、思考を止める。最初から精神的に余裕のないヒロインちゃんだから、先生のそんな手法にあっさり流されてしまうのもわかります。

ただ、最後のトラックで先生から聴き手に種明かし(事後気を失ったヒロインの中に入ったままの独り言)が入るのですが、そこまで意外性なかったんですよね。こちらは最初のシーンから「この人おかしい」と思って聴いてたし、そう思わざるをえないキャラクターでしたから。もしも最後の瞬間まで先生にそういう気配がなければ、もっとどんでん返し感を味わえたと思うんですけどね~。どうせなら徹底的に騙されたかったなあ。あと、なぜ先生がそこまでヒロインに執着するに至ったのかの説明も弱いと感じました。

…とまあ小うるさいこと書きましたが、濡れ場はよかったんじゃないかな!(笑)  もうこれだけでボクは満足です。ダミヘが普通にうまい。耳元で喋るとちゃんと息が当たります。リップ音も喘ぎ声も好きです。母音があいまいで、恍惚のあまり「あ」と「え」と「う」の中間みたいな音で喘くのがとてーもえろくてぞくぞくしました。「んん」もいいっすね。は~幸せ///(何言ってんだこいつって感じですね、はい)

まあ達するまでが若干、いやかなり早い気がしたけど、それは演者のせいというよりディレクションのせいだろうから気にしませんよ! あと最初の濡れ場も最後の種明かしも声が大きすぎて他の生徒やヒロインに聞こえちゃうだろと思ったけど、気にしないよ…!!

 

 

 

 

 

というわけで3作まとめて評でした。あああ、いろいろ偉そうでごめんなさい…m(__)m

好き勝手なこと書いておいてアレですが、こんな記事を上げてよいものかしばし悩みました。結局アップしましたけど。本当にとりとめのない個人的所感ですので、「なんか脳みそ足りない人間がしょーもないこと言ってるなw」くらいに軽く流していただけると幸いです。もし読んだ結果不快にさせてしまったらひたすら申し訳ありません。

 

次回は久々に旧作をがっつり語ろうかな~と思います。ではまた!

 

♯ 過去の記事に拍手ポチポチ、いつも本当にありがとうございます。読んでもらえてめちゃ嬉しいです…(*´ω`*)

 

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  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >こばさん
    こばさんこんにちは~~(≧▽≦) いつも訪問くださりありがとうございます!

    わわわ 利一さんポチっちゃいましたか…! って先にネタバレして大変申し訳ございませんm(__;)m
    あ、今月発売のもう一点もですか? 私もです~(笑) 前に出ていた高音系より低く落ち着いたトーンっぽいですね。こちらも楽しみです!

    こちらこそ、いい作品教えていただき感謝感謝です(^^♪ 完全にヤ…の話と思い込んでたので、まんまと騙されました(笑)。ストーリーも濡れ場もどっちもオイシイなんて。。髭内さんって演技の一つ一つが丁寧で、聞き惚れちゃいますね。色気も最高ですし。人気の高さも大いに頷けます! もっともっと出演作増えてほしいですねぇ。

    いつも優しいお言葉ありがとうございますです(泣) 相変わらずのトンチンカンブログですが、今後もぜひぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

  2. あめ より:

    ●拍手返信
    >べりさん(その2)
    わ~~~再びありがとうございますっっ!(*‘∀‘*)
    メイト版詳しく教えていただけて、すごい贅沢です。ありがたやぁ…!!!(感激)
    もう、べりさんの解説読んでるだけで楽しすぎてニマニマが止まりませんでした。作品への愛がびしびし伝わってきます~(*´ω`)b

    えっ 足湯でお話タイムですかあああ! 想像するだけでかわいい!! 露天は一緒に入らないってところがまた奥ゆかしいですね(でも最後結局入っちゃうんですね 笑)プロポーズの言葉のチョイスもたまらんですね…いいなあいいなあ///
    もう在庫ないのが残念だなあ…。メイトの特典付きってすぐなくなっちゃいますよね。。

    あ、本編のヒロインが後ろに回って~のシーン、私もすごく印象に残りました。あのセリフ名言でしたね…。聞いたことあるようで無い、なかなか珍しいセリフかもっ。穏和な性格を反映してるし、言い方もとてもソフトだし…ほわほわです(*´Д`)

    籠女はとりあえず1と3を聴いたところです!(のろま…;;) も、もしや2巻は悲恋なのでしょーか? さっそく聴かねばです!!
    いい作品いろいろ教えてくださって本当にありがとうございます。そして楽しいメッセージめちゃくちゃ感謝です~~! 読みながらすっごく幸せでしたぁ(#^^#)フフフ

    ブログのことも、はっきり「ばっちこい」のお言葉とても嬉しく、恐縮です。なんてありがたいんだ…! 今後も更新がんばりますね♪ ルポライター4まであと10日を切りましたが、べりさんもどうぞよき日々を過ごせますように!!

  3. あめ より:

    ●拍手返信
    >べりさん
    べりさん~~! こんにちは、メッセージありがとうございます(≧▽≦)
    いつもお読みいただけて嬉しいです! あ、毎度細かく書きすぎですかね…(;・∀・) いまだに要約が下手くそで、甘口でも辛口でも無駄に長々語って。もうちょいネタバレ少なめの方がいいですかね??

    Abusoluteの謎、私も解けなくて~! ま、どなたかがきっと解明してくれるでしょう!(笑)

    全年齢カテゴリですが、作ってよいものか前々から悩んでました(;´∀`) ご覧のとおりめっちゃ18推ブログなので;; でもまあ7月にBBBの感想も書いちゃうだろうし、この際いいだろ! いいとも~!と。(雑)

    ナム&シン特典、まだ入手してないんです^^; お財布とにらめっこしつつ、早く買わねば在庫なくなる~とあせる日々です…。

    バーテン! バーテンめっちゃかっこいいですよね!!! バンドマンも美容師もかっこいいですが! みなさん色っぽい!!! 3巻はCVもシナリオライターさんも未発表ですよね? どなたになるんでしょうね~、わくわくです(´ω`)

    あっ! そうそう、籠女3とお見合い3聴きました~~! 一言でいうと、どっちも鼻血が出そうでした。。前者はさすが御門さん!という細やかなシナリオ(時代物なのに頭から聴いて一発で理解できるすばらしさ…!)に、茶介さんの楼主様演技が非の打ち所なくハマっていて。ほんとなんであんなにお上手なんでしょうか…(当たり前)。展開は酸いも甘いも~という感じでなかなか酷でしたが、両者の立場がよくわかるだけに切なくて、映像作品見てるような感覚でした。ほんとドラマチック! 最後は安堵して、しばし余韻に浸りました~ッ(´Д`*)

    お見合いはべりさんがおっしゃってたとおり、まずタイトル…タイトルが…!!(笑) でもいい意味での意外性というか、好ましい変化球でしたね。
    お弁当もってデート行く場面とか、うおわああ/// 胸キュンしすぎて苦しい…だいすき…。紳士な有馬さんも健気なヒロインも、お互いを思いやってる様子がはっきり伝わってきました。飾らず素朴ですよね。恋に発展する流れも自然でやさしくて…うおおぅ…(語彙力)
    特典はステラ版をゲットしました^^ し、しんこんしょやぁ…/// 本編以上にお声が優しかった気がするのですが、べりさん的にはいかがでしょーかっ!(メイトはプロポーズだったんですね??)

    …ハッ、長々と失礼いたしました;; べりさんにとって大事な作品なのに、アサッテなこと書いてたらごめんなさい。。

    お察しのとおり次から2-3回は河村さん作品を語る予定です!「小鳥」も! 書けた順にアップしていくので次々回くらいになるかもですが、もしお時間あればぜひ遊びに来てください♪ お待ちしてます~(^^)/~~

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