短評(2017の河村さん)

投稿者: | 2018-1-05 金 01:30

こんにちは! 前回予告しましたとおり、2017年に出たCV河村眞人さん18推シチュCD 11作品を短評形式でご紹介します。

え、ネタが偏りすぎ?? すみませんこれ書いたら11日の主夫までは控えますゆえ! どうかお付き合いくださいませ~~ヾ(・ω・`;)ノ

 

◆→すでに感想書いた作品:7/11
◇→まだ書いてなかった作品:4/11

あくまで個人的なポイントのみをメモ程度に紹介しております。細かい情報が気になった方は公式サイト(リンク貼ってます)をチェックしてみてくださいね!

発売日順に参ります。

 

1◆とろとろ どるちぇ アイスクリームえっち編

バニラレシピ / 2017-1-20

★子供の頃から仲良しだった年の差同棲中カップルがアイスを片手にイチャイチャ

もういい加減しつこいですよね^^;

甘イチャ特化withアイス。ヒロイン最優先の極めて優しいお兄さんキャラ・山崎さんです。ストーリーはなくても行為中のヒロインへの触れ方やセリフ回しだけで最大限山崎さんがどんな人かわかる仕様になってるのがすごい。そしてとにかくキスが多いです。

お互いがお互いに夢中なんだな~と、聴いてて幸せ気分になれる作品です。

→[感想]

 

2◇おやすみ彼氏1~真面目な彼氏と過ごす夜~

BULLET / 2017-1-27

★付き合い始めて半年の上司&部下カップルのささやかな夜の一コマ

肌色彼氏シリーズ第1弾。河村上司スキーとしては嬉しいです。 ※これは真面目な正統派上司

声を荒げたり興奮することは一切なく終始穏やか~な雰囲気。職場でのヤキモチ云々の話題も出てきますが、当人が認めるとおり傍目にはノロケ話ですね。ごくノーマル&シンプルで山も谷もないお話なので、ひたすら安心して聴けます。たまにはこういう作品がないと困る(笑)

そしてこれもキスが多め。ヒロインを自分の方に向かせようと後ろからいっぱいキスしてくるシーンがいいです!

寝言トラックとキャストトークがあるのもポイント高し。

 

3◆その恋のはじまり方 vol.2 三沢夕貴

milkychain / 2017-3-29

★シェフの夕貴さんと大学生ヒロインがちょっと変わった出会い方をして恋に落ちてすれ違って無事幸せになるまで

「体の関係から始まる恋」とのテーマに反してびっくりするほど爽やかで甘い。とても聴きやすいストーリーです。夕貴さんというキャラクターが生き生きしていて魅力的。人の懐に入るのがとてもうまい。けどちょっとフワフワしていて肝心なところで躊躇してしまったり。

しかもベッドに入ると妙に甘エロいという! さらっと際どい発言をしてヒロインの熱を煽っていくところが巧みです。ねえそれどこで覚えたの夕貴さん。。

もっと早く聴けばよかったと後悔するくらい気に入った作品です。

→[感想]

 

4◇CHOICE! -チョイス!- Vol.3 彼の困ったところ

milkychain / 2017-6-7

★仕事ができて顔もいいのにプライベートは超グダグダな彼氏とえっちで張り合う話

ツッコミ入れながら気楽~に聴けます。

攻めルート・攻められルートに分岐するのでReversibleみたいですが、こちらはもっとコメディ寄り。喜佐さんがちゃらんぽらんすぎて笑えます。

ヒロイン攻めのAルート『力づくで謝らせる』もいいし、早々に陥落させられるBルート『仕方なく諦める』もいい(声が!甘い!)。ABともなんだかんだで喜佐さんのペースに持っていかれます。調子よすぎる。反省なし。けれど不思議と憎めないキャラです。というかヘラヘラした河村さん最高なんだ!

好きなセリフ(言い方):
(A)「はい! ど~ぞ好きにしてッ!
(B)「だから君の機嫌直すには僕がどれだけ君を愛してるのか一生懸命伝えるしかないっ♪  隙あり!

 

5◇ラブユーブング2 五十嵐遙真編

A’sRing / 2017-6-28

★ラブグッズの擬人化シリーズ2nd最終巻。ヒロイン専用の「物」として出会い、癒しを与え、愛し愛されて再生するファンタジー

見た目が「天使みたい」と称されるバストローター遙真さん。根っからの与えたがり・尽くしたがりで、とびきり優しい人柄。常にコロコロ笑っていて、行為中も小さな子供をあやすような口調でヒロインの傷を癒していきます。

このシリーズ、女性の性愛賛歌を掲げているわりには行為中に時々AVっぽい描写が出てきて若干引っかかる(わざわざ掲げてなければ気にならなかった)のですが、この巻はそんなこともなく。非常~に丁寧で細やかです。そして天使のフェロモンすごい。

生前知らなかった経験を重ね、「与える」だけでなく「与えられる」喜びに気づき、苦しみを乗り越えて必ずまたヒロインと巡り合おうと決意する展開がいいですね。泣きの演技が切ない。

とはいえ中盤までのかすかに危うい遙真さんも好きなんですけども。人に与えてばかりでどこか現実味がなく、笑顔なのに不穏な雰囲気が漂ってます。

好きなセリフ:「そうだよ。君が笑ってくれるなら僕は何でもしてあげたいんだから。なーんでもあげる。宝石や金箔を分け与えた幸福の王子のように、僕が空っぽになるまで、君に僕の全てをあげる。幸せにしてあげるよ

 ※↑今気づいたのですがこれ童話が元ネタですね。自己犠牲の王子様。

 

6◇Gastronomie~ご主人様とメイドの美食倶楽部~第壱巻:江川亜蘭主催

NiNO / 2017-6-29

★レトロ×マニアック×ナンセンスが融合した風変りな甘エロ

これもめちゃくちゃ好みです。昭和20年代後半を舞台にした独特な(いかがわしい)世界設定がツボ。フェチズム追求系。

本業探偵、副業レストランオーナーの亜蘭さん。冒頭ビシッと決めたと思ったらトラック2で早くもデレッデレ。美食倶楽部とかなんちゃって探偵業のことは忘れて、亜蘭さんがメイドヒロインを溺愛する様をひたすらにやにや眺めるだけの作品ですね。

河村さんのこの「天衣無縫な変人」演技が完璧。ケレン味たっぷりのセリフ回しを聴きたいがために何度もリピートしてしまいます。

トラック4のヒワイな風呂シーンがよいです。あとトラック5でいきなりフォーク放り投げてメイドさん手ずからチェリーパイ食べさせてもらう場面も妙に好き。

ソシャゲの方はストーリーがあってまた別の面白さです。小林君かわいい。

好きなセリフ:「お前ずいぶん成長したね。こんなにえっちなメイドさんになるなんて予想外だ。最初は少し触るだけでもメソメソ泣いていたくせに

 

7◆豹変彼氏~お兄ちゃんがトイレに行かせてくれません~

PIL-VAMP / 2017-7-28

★2017年の問題作

聴いた当初と結局感想あまり変わらないのですが…

この作品一番ビビるのはお兄ちゃんに突然怒鳴り散らされることでも一晩で監禁決行されることでも気づいたらブジー仕込まれてることでもなく、河村さんの演技が迫真すぎることです。なんかもう熱量がすごい。その熱に押されて特典3つコンプしましたとも。。

卑語そのものに拒否感はない(連呼されないかぎり)ですし、男性向けのエロゲー耐性も多少あります。しかしこの作品が「女性向けシチュCD」としてどうか?と考えると、正直いまだにフクザツです。

いろいろ思うところはあるけど、とにかく妹への思いが暴走しまくるお兄ちゃん単体は好き。あと寝バックのシーンはいい!(オイ)

→[感想]

 

8◆アルコバレーノ カイル ~サイコメトリー~

Melodycompany / 2017-9-27

★サーカス団アルコバレーノのピエロ・カイルさんにアタックしてお近づきになって嫁入りしちゃうぞ

人をからかうのが好きでマイペース。でもちょっと寂しげで優しい。そんな姿がまさに道化師なカイルさん。

最終トラックを除けば全年齢作品のような雰囲気。しかし最後の最後に来る行為シーンが不意打ちでえちいのです。

馬車上で初夜を迎えるのですが、世間知らずのお嬢様ヒロインにちょっと恥ずかしい指示をして「うんそうだよ。みんな普通にやってることだよ」と言いくるめ→「素直で本当に可愛いな。(低い小声で)これからもいろんなこと教えてあげられる♪」とつぶやいたり。

他にも「これから時間をかけてじっくりといろんなことを教えてあげるからね」とか、「それじゃあ今日は自分で触ってみようか♪」(アニメイト特典)とか。何食わぬ調子で言ってくるからまったくドッキリだ。。

→[感想]

 

9◆文豪達のカフネ 第一巻 綾織武郎

Chouette / 2017-10-27

★死にたがりの作家・綾織さんが道連れにできる運命の女性と出会って本懐を遂げる

カフネシリーズでテーマや設定が一番意識されていたのはこの巻だったと思います。

文壇や家のしがらみからくる生きづらさ・行き場のなさ。ヒロインと綾織さんが二人ぼっちになる過程も無理なく順を追って描かれていました。言葉選びにも惹かれるものがあって、たびたび言及されるヒロインの目の色の変化が印象的。

あと2、3巻と違って濡れ場が最後までとても甘く優しいです。

※キャストトーク素敵!!!!

→[感想]

 

10◆その恋のはじまり方After vol.1 三沢夕貴

milkychain / 2017-12-20

★本編から2年後。ヒロインとの将来を見据えて夕貴さんが孤軍奮闘

夕貴さん大好きなのと、河村さんの声が近くてしかもドエロさが進化している(ような気がする)のとで、もはや個人的にはご褒美CDと化しています。特典含めて萌えすぎて頭のネジが外れるので迂闊に聴くのが怖いっす。。

→[感想]

 


11◆Dark -闇に堕ちた愛- 3 孤独な皇帝 ラフシャーン

GOLD / 2017-12-20

★悪魔と契約した孤独な皇帝が聡明なヒロインと出会って恋をする。悪魔にエロエロにされましょう

好みのド真ん中を射抜かれました。これも非の打ち所がないくらい好きです。ラフシャーン・悪魔・ヒロインそれぞれいいし、物語としても好きなんです。誰か二次創作してくれないかしら。。

それにしても12月の河村さんは2作とも素晴らしかったなあ~(。-_-。)

→[感想]

 

 

以上、11作品ざっくりレビューでした。最後の方なんて特にざっくりですが、これはまあ…いいですよね、つい最近挙動不審な記事書いたばっかりですもんね;;

余談ですが私が三度の飯くらい好きな「ヒロインからの不意打ちキス」のシーンがあった作品は、『とろとろどるちぇアイス』『CHOICE』『アルコバレーノ』『Dark 3』あたり。(見落としあるかも)

そしてこの中で一等賞を選ぶとしたら『Dark 3』でございます! 展開上ここぞという瞬間に入りますから! これにはラフシャーンもズキュン!! ついでにヒロイン重視派の自分にとって2017年のナンバーワンヒロインにも認定しちゃったぞゾ!!(いらん)

 

 

最後にお遊びでYes/Noチャートを作ってみました。興味はあるけど11作もあってどれ聴こうか迷う!という方、よろしければ使ってみてくださいね~!(当てになるかは不明…)

※クリックで拡大します

↑ゴールの数字は記事中の各タイトル部分についてる番号に対応

※追記 (2018.1.5)
チャートに微妙におかしい箇所があるのに気づき早速修正しました。(ゴメンナサイ。これで大丈夫!)

 

 

ここまでお読みくださった方、お疲れ様でした。

最近拍手に加えいろいろとメッセージもいただきまして、小躍りで喜んでおります。(該当記事のコメント欄にてお礼の返信しています!) オススメいただいた作品はそのうち感想書きたいと思ってますー!

同じシチュCD好きの方のお声を聴けるのって楽しいですね。ブログ続けててよかった! 本当にどうもありがとうございます。

何かオススメまたはご意見などありましたら、匿名でもOKですのでいつでも受付中ですよっ(*⁰▿⁰*)

 

 

さて。次はいい加減ふつーの記事書かなくちゃ^^;

 

8

コメントを残す

CAPTCHA