短評

こんにちは、本日もお付き合いいただきありがとうございます。
前回や過去の記事にさかのぼって拍手ポチポチくださった方、本当に感謝感謝です!! めちゃくちゃやる気スイッチになってますー(^^)/

気づけば12月も半ば。師走ってなんて早いんでしょう。来週には新作が来ちゃうなんて信じられますかお姉さん! 私は悪魔が一等楽しみなんですけどこれ誰にも共感されないのわかってる! にしてもなんであのシリーズ評価悪いんでしょう? そんなにストーリーないとダメなんですかね!?(泣)

…すみません唐突な叫びでした。

で、今日の記事タイトルですが。当ブログでこれまで購入予定にあげておいてまだ記事にしてなかった(しづらかった)作品がいくつかありまして、我ながらずっと頭の隅に引っかかってました。公開する以上なるべくポジティブに!丁寧に!と心がけてるので(ほんとかよ)、いわゆる短評ってどうなんだろう? 許されるのかな??と妙に心配で今までほぼ書いたことありませんでした。

でもそうやってウロウロしてるうちに2017年も終わっちゃうし、つかこれご覧のとおりしょーもないブログだし、もともと偏りまくってて客観性ゼロなので、この際もうちょい肩の力抜いてまとめてレビューしてもよいのでは…と思い始めた次第です。

(小声)あと本当は新作レビューしようしようと粘ったけど、自分にあほえろ語る語彙力があまりにもないことに気づいてしまって…

そんなわけで以下短評コーナーです。ただの偏見の塊です。「自分の好きな作品が2、3行で語り捨てられるなんて耐えられない!」というタイプの人は、読まずにここで回れ右されることを強くお勧めします。

あ、記事にしづらいといっても、単純に感想がそれほど出て来なかった…というだけですよ。言うまでもないですが、エエ声を楽しませてもらっただけで本当は十分なんです。シチュCDそのものが大好きなので、買ったこと自体を後悔したことはありません! それは大前提です。

声優さんの演技にはいつもただただ感動ボケのみっす。。素敵だ~~ありがたや~~と念じながら聴いてます。今年もたくさんの萌えを供給していただき誠にありがとうございましたm(_ _)m(いやまだ終わってない)

 

 

 

 

 

 

 

 

………

 

…では参ります。

 

 

◆短評コーナー(2017.12.16)◆

[※各作品の基本情報を後日追記しました]

 

◇彼のプラマイ事情3 +ヘタレなおじさん -肉食な彼

レーベル:子ノ刻咄
CV:茶介
シナリオ: 香魚
イラスト:仲野小春
2017年9月27日発売

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ぽわんとした丸っこい口調と気の抜けた語尾が素敵な勇仁さん。「シロクマ」みたいって設定のとおりですよね。ああ~なごむ~~! 冒頭はにこにこしながら聴いてました。一回り年の離れたヒロインちゃんとの会話が可愛らしくてたまらんです。

けど朝の穏やかムード(まだプラスver)でイチャイチャし始めたと思ったら、潮〇き&アレを飲む描写が来たのでドびっくりしちゃいました。。SMとかヤンデレとかむりやり系ならわかるんですけど、こういう日常系のしっとり和やか~な雰囲気でいきなりそれとは。。びっくりしたなあああ。。って私だけですかね。まあこの作品に限らず、普通の甘イチャシーンで急に激しい描写出てくると反応に困っちゃいます。

あと34歳、そんなに気にするほどオジサンでしょーか? 先生×生徒をはじめ様々な年の差ストーリーが巷に溢れているだけに(『年の差レンアイ』は20歳差だったぞ)、そこが少し違和感でした。そんなに気にするとかえってヒロインちゃんに失礼では。

恒例のプラス→マイナス反転のあと、激しく抱いて中に…という展開ですが、1回目からすでに肉食だった(と私は思った)ので、プラマイ差をそれほど実感でき~ず。。最後「これからはもう余計なことは考えないことに決めた」と言う勇仁さん、なんだか一人で嫉妬して一人であっさり自己解決したようで、置いてけぼり感がありました。まあヒロインちゃんが喜んでるからいいのか。円満ラブラブなのは何より!

1巻のインパクトに比べると2・3巻は薄味だなとも感じました。「あれっ? これ同じシリーズ?」とぽかんとしたほど。うーんなぜなんでしょうね…??

 

 

◇Virgin~わたしのはじめて~ Vol.1 有貴

レーベル:花鏡
CV:土門熱
シナリオ: yaya
イラスト:大橋キッカ
2017年10月25日発売

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はじめてを売りにしたシリーズ第1弾。そのシーンでの有貴さんの優しさエロさ、リアルな息遣いや生々しい表現は言うことありません。始終落ち着いた口調、ぽつぽつ呟くような喋り方なのも逆に色気があり、いい緊張を誘われました。ドキドキしましたなあ~^^

普通にいいお話だと思うのですが、個人的にストーリー上の細かな点がチクチク気になってしまい、そこはうまく入り込めませんでした。たとえばヒロインに対するそこはかとなく上から目線の発言。まあモテる男らしい感じでリアルっちゃリアルなんですけど。「 (3ヶ月手を出さなかったのは)俺なりの誠意」「真っさらなお前を俺だけに染めていく」「 危なっかしい子だなって思った。男慣れしてないなってすぐわかった」「 俺に合わせて必死に背伸びしてる感じがして」「この子もいつか俺と同じように誰かに本気になって遊ばれて捨てられるのかなって」等々。それ、 わざわざ口にしなくていいからね!

…他にもヒロインちゃんの態度とか、ツッコミ入れたい点がいくつかありました。こう書くといかに私の心が狭いかわかりますね。はい、こんな感想抱いたのたぶん自分だけっすね。。

 

 

◇めっちゃ らぶ でゅおろじー 南律紀編

レーベル:Venerdi
CV:ししゃも
サブCV:Ash
シナリオ:七瀬みお
イラスト:花岡美莉
2017年10月25日発売

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有名カフェチェーン店のチーフ(ヒロイン)が学生バイトの律紀君と恋愛したいと思えた理由がイマイチわからなかったです。ヒロインは仕事熱心な社員で新店舗の店長に抜擢されるほど。対する律紀君は言っちゃ悪いけどただの学生です。

年下君に告白されたら気になりだして、アプローチされるうちに絆されて…というなんともシンプルな展開。しかしお祭りデートや風邪看病のシーンにトラック費やしちゃってるのが非常にもったいないと思いました。年下&片思い設定は大変好みなのですが。。

「仕事に情熱をそそぐチーフ・バリスタ」って設定なら、もっと二人で仕事がんばる様子とか描いて、一アルバイト君への信頼ポイント・惚れポイントを増やしていく展開にしてほしかったです。その方が説得力あった。でもほぼ職場以外で話が動いてました。

まあ“関西弁彼氏と育む、ほのぼのご近所ラブストーリー”ってキャッチコピーだから、それで全然いいのかもしれませんね。えちいシーンは濃くて切なげでよかったです。

 

 

◇彼には奇妙な性癖がある Case1 気持ちが溢れちゃう旦那さん

レーベル: あめとりぃぬ
CV:天野晴
シナリオ:佑季芙美
イラスト:斧田藤也
2017年11月27日発売

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いきなり寝落ちしたのは天野さんのせいじゃありません。冒頭7分モノローグだったからです(スミマセン) やっぱり一人語りってやつがどーも…。この脳内エロ落語をユーモアと思うか退屈と思うか。あ、2回目はちゃんと集中して聴きましたよ。

快人さん、語尾に全部「♪」ついてるような喋り方がかわいいですねえ。「無邪気な変態」って設定のとおり。けろっとした調子でおもむろに妙なグッズ取り出して次々試すもんだから、妻がげっそりしております。

性癖ネタってことで期待してたんですけども、思ってた内容とちょっと違いました。奇妙な性癖というか単に絶倫では。“気持ちが溢れちゃう”ってサブタイトルが曖昧なせいかなあ。性欲と好奇心が旺盛で妙なおもちゃ使いたい旦那さん。彼に振り回される妻。その日常の一コマ、みたいな。

これといった筋はなく、イチャイチャ眺めてニタニタするだけの作品ですね。たまにストーリーのない軽い話が無性に聴きたくなるので、そういう時によさそうです。尺も短めだし。さっきも言いましたが快人さんの喋り方がかわいくて好きです。

シリーズ後続2作はちらっと出て来た「兄ちゃん」(ドM)と「野関さん」(ドS? 詳細不明)が主役なんですね。ちなみに私はM属性も大好物なのでヨロシク~(・∀・)ノ(誰に言ってる)

 

 

◇夫はお医者さまAFTER STORY~新堂先生は相変わらずです~

レーベル:KZentertainment
CV:ルネッサンス山田
企画・シナリオ:滝宮那智
イラスト:七海かずさ
2017年12月11日発売

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アフター買うくらいなので好きなんです、新堂先生。本編聴いてゲラゲラ笑ってすごく元気出た記憶があったんです。ライターの滝宮さん、『君がすべて』みたいなハードな話もこんな平和でゲラゲラ笑える話も両方巧みなんですね~。

ジャケ絵も塗りが変わってずいぶん顔色良くなりました。「今回は彩色まで担当した」と絵師さんが言ってましたが。先生なんか若々しくなったね。肌艶いいよね。

新堂先生のすごいところはどんなに仕事で多忙を極めて疲労困憊しても、妻の顔見た瞬間うきうきハイテンションに早変わりするところ。つい自分の感情や体調を優先しちゃいそうな時でも妻への愛(性欲)が絶対的に第一位。ある意味、本当に好きじゃないとこのテンションは維持できないよな~と思います。常にデレデレしてるけど甘えはないというか…。なんとなくですが、妻がつらい時や困った時はすごく頼りになりそうな気配もします。素敵。

今回一番爆笑したセリフは「君が股間丸出しのまま僕を置いて出ていったから」でしょうか(笑)

どーでもいいけどツボだったのは、あと7分でバスが出ると言いつつギリギリまで妻と会話&チューする冒頭トラック。本当にそのくらいの尺(6分38秒)なのが笑えました。約20秒でバス停まで全力疾走したんですね先生…!

一点不満といえば、どうしてタイトル『~新堂先生は相変わらず“変態”です~』じゃないんですかーっ?? 変態こそ先生の最重要キーワードじゃないっすか!! ねえ!?

 

 

 

えーと、とりあえずこの辺ですかね。あああ大丈夫でしょうかこれ。

実は他にもまだ数点ありますが、これはまあ…他の優秀なブログやツイッターを当たってくださいませ。私も人様のレビュー見て至極満足いたしました(オイ)

人の感想見るとすぐ満足しちゃいますね。自分が書かなくてもこんないいレビューあるんだからいっか~♪と。当然ですがたくさんのシチュCD聴き込んでる優れたユーザーさんがそこら中にいますからね。

そんな感じなので普段はなるべく自分の直感だけで書くようにしてます。自分の書いてから他の人のを読む。でもそのせいでかな~りトンチンカンな感想になりがちっすね。。はあ……、来年は頑張ります!(だからまだ終わってない)

短評はまた溜まってきたらやるかも?です。ではでは、ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございましたッ(*’▽’)

 

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