新米ルポライター、頑張ります! Round 4

こんな愉快なシリーズそうないと思うんですけど、あ~~ 4巻が一番笑った…!

 

新米ルポライター、頑張ります! Round 4

レーベル:A’sRing
CV:茶介
シナリオ:堀川ごぼこ
イラスト:夜咲こん
2018年6月27日発売

公式サイト

登場キャラ:
錫伊靖彦

ツンケンした態度を取るが何かと面倒見が良い上司。ヒロインの力になる為、知り合いの宮林、倉下、曽根井を紹介する。彼女がスキルアップしていくのを喜ぶ半面自身の気持ちに矛盾を生じるようになっていく。

 

ついにボス・錫伊さんの登場です。新人編集者ヒロインの上司兼教育係である彼は、これまでのラウンドをお膳立てした張本人。初の雑誌連載 “イマドキの恋愛とえっち” の原稿に悩むヒロインのため、各回のテーマにふさわしい(と思われる)3人の男をあてがい体当たり取材を後押ししてきたのでした。その成果が出たのか連載は好評みたいですね。

しっかしいくらヒロインが「恋愛事に疎い」からってそんな無茶な指導あるかい!、いや今まで登場したキャラ皆さんいい人でヒロインと楽しくエンジョイ★していて安心したけれど、そもそも錫伊さんは一体どういう真意でこのミッションを与えたのか… そして彼自身はどういう性癖をお持ちなのか…。発売前は勝手にドキドキしていましたが、蓋を開けてみれば、うん。。錫伊さん、とてもノーマルでいい男でした。

クールな二枚目編集者の錫伊さん。日々ヒロインを連れて取材に飛び回り、校了前は徹夜も当たり前な業界でタフに仕事をこなしてます。直属の部下である彼女から見れば厳しくて口うるさいけど頼りになる上司。ついでに両者とも酒豪なのでよく連れ立って飲みにも出かけているらしく、傍から見れば『いつも一緒にいる』イメージ。だから宮林さんも倉下さんも曽根井さんも最初二人が付き合ってると勘違いして、そのたびに「部下に手ェ出すほど困ってない」とうんざり顔で錫伊さんが返す―― それがパターンでした。(※各SSから得た情報も含む。以下同)

ヒロインはというと、恋愛事に疎く経験少なめ。だからこそ錫伊さんのミッションに受けて立ち、体を張って独自取材をしてきたわけですが、巻を追うごとにわかってきたのは、このヒロインは文字どおり取材のため(あくまでルポライター精神で)男たちと交わってきたということ。えっちしたからってそのあと相手を特別意識することもなく、なんならすべては「取材の一環」とでもいう態度。

一番のポイントは彼女が “惚れにくい性質” という点にあるんじゃないですかね~。最中はがっつり快楽に浸ってるのに、事後はまるで何事もなかったかのように振る舞う。駆け引きとかじゃなく本当に何の感情も抱いてない。これだけ経験を積んでも新しい扉を開いても、なぜか性的なムードは薄め。快楽には弱いのにちっとも恋愛脳じゃない。ドライ。

そのせいかこのシリーズ、濡れ場があまりいやらしく感じません。もちろんどの巻もキャストのおかげでさすがのクオリティですが、明るいエロスなので「いやらしい」とはちょっと違う。後味は不思議とゲームかスポーツのように爽やか。ほんとこのシリーズ、聴きながら何度「スポーツか!」とつっこみ入れたことか。。

とはいえヒロインは編集者らしく好奇心旺盛で勉強熱心でもあるので、どんな状況にも適応して無意識的に相手のツボを突きます。そんな彼女に軒並みハートを射抜かれ、行為中の乱れっぷりと平常時のギャップに打たれる男たち。

この “惚れにくい” って設定、前回も書きましたが新しいなあと思います。だってシチュCDヒロインで「恋愛事に疎い」ときたらピュアで男慣れしてなくて奥手なのがわりと定番じゃないですか? そしてある日運命の男が現れて、あっという間に恋に落ちて結ばれてめでたしめでたし、みたいな。

ところがその定石を崩したのがこのシリーズ。全ラウンド結局ヒロインは誰にも惚れず、誰とも結ばれずに終わります(※特典のifを除く)。でもやることはやる、という。。常識目線で見るとハチャメチャで、聴き手によっては受け入れられない人もいるかもしれませんが、個人的にはこのアイディア面白いな~と思いました。だって、まずヒロインが惚れないと話が始まらないだろ!というところ、別にいいじゃん惚れなくても!って言われてる気がして。なんか漫画っぽい。ひたすらポジティブ。あまり深く考えず、とにかく笑って楽しむのが正解ではないでしょうか~。

…ていうか、展開がどうとかそんなことより私が一番つっこみたいのは、このシリーズみんな酒飲みすぎ(笑)

 

 

Round4冒頭。日常風景という感じでオフィスから取材に出かける二人。道すがらふと思いついたように、連載第5回のテーマを尋ねる錫伊さん。ヒロインは「編集長ともう決めた」とだけ答え、肝心の中身は言いません。今まで企画の際は必ず相談に乗ってきただけにちょっと腑に落ちない錫伊さんですが、それはともかく今夜飲みに行きましょうとヒロインに誘われて、軽口混じりに快諾。完徹後の夜っていうから二人ともタフだな~。

この作品、冒頭から茶介さんの気取らないラフなセリフ回しや各種リアクションが聴いててとても楽しいです。もっとツンケンしたキャラかと思いきや、面倒見のよい兄貴っぽくて、妙な安心感・お茶の間感がありました。ほんとに隣で喋っているような。

で、その夜。飲み屋からの帰り道、二人で日本酒2本あけて珍しく酔っ払った(実は酔わされた)錫伊さん。同じくへろへろで千鳥足(実はフリ)のヒロインにくっつかれたと思ったら、いつの間にか進行方向はラブホ街に。ハッとして「まさか企画のテーマ隠してたのって、俺と…?」と尋ねますがヒロインは眠いから休みたいとか言ってごまかし、かなり抵抗を示す上司を無理やり引きずりこみます。強引に引っ張るので服が伸びる伸びる。。もうこの時点から二人の攻防がコミカルで、不意打ちくらった彼のあわてっぷりが笑えます。

一度ホテルに足を踏み入れた以上引き返すわけにもいかず、やむなく部屋を取らせた錫伊さん。まだ酒を飲もうとするヒロインを置いてさっさとベッドに横たわり、半分ヤケっぱちで眠りにつきます。

そして。彼が寝入った頃合いを計り、すっとベッドに近づくヒロイン。接近の気配に目を覚ました錫伊さんですが、気づいたときにはカチャリ、両手をベッドの柱に括りつけられていました。そう、手錠です。

ここ、突然の事態にクエスチョンマークだらけの反応かわいい!と思ったのは私だけでしょーか(すみません錫伊さん)。次の取材対象がやはり自分だったと気づいて動転し、必死にもがきますが、こうなったら動けません。声をひっくり返らせ「連載第5回のテーマってなんなんだ!?!」と尋ねてもヒロインは答えず、錫伊さんじゃないとダメなんですと告げるのみ。…そんなこと言ったら一瞬愛の告白かと勘違いしちゃいますが即座に否定して(ひどい 笑)、そのまま上司の言葉を無視してシャツを脱がし、いざ襲いかかります。

ここからの攻防もひたすら笑えるのですが……。愛撫が痛いと言われてすぐ修正するヒロインに、「俺をどうしてもその気にさせたいならもっと修行積んでこい」と空威張りしつつ、でも体はしっかり反応してることを隠しきれず軽く絶望する錫伊さん。いわく、どれだけ泥酔してもそちらの方はバッチ来い★なんだそうで…。わあ、そりゃすごいなぁ。てかヒロインの舐め方が最初荒っぽかったのはあれですよね、痛いの大好き曽根井さんに教わったせいですよね。

絶体絶命の状況下で理性を振り絞り、こんな関係の持ち方はよくないと必死に言葉を尽くして説得しても、ヒロインは聞く耳持た~ず。連載テーマについてもやはり口を割りません。そんなこんなで攻められつづけ、これ以上はマズイ…というところで錫伊さん、とうとう「抱いてやるよ、それでいいんだろ!!」の叫び。この一声でようやくヒロインは手錠を外し拘束を解きます。

ここから立場逆転、錫伊さんがヒロインを攻めるターンに変わります。わー始まったー! 錫伊さんがついに本気を出したぞーー! 「覚えてろよ」とか「何十倍にして返してやる」とかとても行為前のセリフとは思えないけど(それがこのシリーズのよいところ)、とにかくラウンド4のゴングが鳴ったぞーー! ゴ~ン!!

屈辱への仕返しに燃える錫伊さん。ヒロインは一体どうされちゃうのかしらドキドキ…。。と思いきや、蓋を開けてみればごくノーマルでした。奇をてらわず、錫伊さんは錫伊さんのまま、普通にヒロインを抱きます。おおお、大人の男…!!

一回達して満足したのか脱力したのか、抱き合ったままあっさり眠りに落ちた二人。翌朝目を覚ました錫伊さんが真っ青になったのは言うまでもありません。ここもなあ、頭を抱えて唸ってる姿が目に浮かぶようだし、そのあとヒロインの説明にほおほお相槌打ったりツッコミ入れたりする様も、話の終わりになぜかうっかりチューしてしまって「あっっ!!(しまったー!)」とあわてる様子も妙におかしくて、ほんと一つ一つのリアクションが軽妙です。この作品のコミカルさ・テンポのよさは茶介さんの演技の賜物ですね。

で、昨夜のヒロインの行動にお説教を垂れてから、結局真意はなんだったのかふたたび問いかける錫伊さん。ここでようやく連載第5回のテーマが明かされるわけですが、第1回は言葉責め、第2回は体位、第3~4回はSM特集と来て、今度は『社内恋愛』だそうです。え、しゃないれんあい???

次は「性愛についてさらに深く掘り下げるって言ってたじゃねーか」と言いながら――たしかに3巻のアニメイトSSにもそう書いてありましたが――、路線変更した詳しい理由を聞くと、どうやら読者からのリクエストが多数来て、編集長命令でこのテーマに決まったとか。

昨夜あんな襲い方をしたことについては、ヒロインの説明によれば『社内恋愛とセクハラ・パワハラの線引きは難しい』『だからセクハラ加害者の視点に立ってみたかった』というのが動機だそうで………。……うん。。ごめんヒロインちゃん、その説明全然わかんなかった(爆)

なんでしょう、取材のため社内恋愛を体感してみたいと思ったけど自分は恋愛っ気がないし、だからといって錫伊さんに直球で依頼するのもアレだし、いろいろ考え込んだ結果変な方向に暴走しちゃったってことでしょうか。いやよく考えるとこれ、今まで無茶なミッションを与えてきた錫伊さんへの当てつけに聞こえなくもないぞ…?? まあどういう経緯であれ、昨夜のプレイと社内恋愛は全然関係ないよねっ!

当の錫伊さんも、あんなことしたって結局「俺のことなんとも思ってないんだから」とか「社内に心底惚れた人がいて悩んでる読者の気持ちには立てないだろ?」と言ってヒロインをたしなめてます。これ、一見平常心で言ってるようで実は自分にグサグサ刺さってくるセリフ…。

だって錫伊さん自身はヒロインと関係を持った結果確実に何かが変わった自覚があるのに、ヒロインのほうはいつもと変わらぬ態度だったんですから。最中の反応は俺に惚れてるんじゃ?と勘違いさせるくらいよかったというのに。このあたりが例の “ギャップ” なんでしょうね。

もっと甘えたり照れたり、俺を意識しまくったり、そういう態度を見せるものではないか。いや、見せて欲しかった

彼女が入社して四年間、ほぼ毎日顔を合わせ、時には二人きりで飲みにも行った俺に何の感情も抱いてないことが、肌を重ねても心を動かせなかったことが、ひどく俺を締め付けた

・・・とはスイプリvol.24掲載SSの当時の錫伊さんの心情です(※すみません本編だけじゃどうしても説明足りない気がするのでこの部分だけ引用しました)。要はこれまで散々まわりからデキてるんじゃないかと勘ぐられてきて、そのたびに否定しつつも多少は意識せざるをえなかった(でも手を出さないと決めていた)部下と、とうとう一線を越えてしまった。なのに彼女の方は翌朝以降もまるで変化がなく、気づけば自分ばかり相手を意識している。

これじゃ肩透かしどころか男としてのプライドが傷ついて当然です。そのことを実感すればするほど、ヒロインが自分に惚れてくれないのが歯がゆい。だからこそいっそう「惚れさせたい」との願望が沸く。まさに惚れたもん負けですね。他の3人の男たちと同様に、やはり錫伊さんも彼女に絆されてしまったのです。

 

 

あのホテルでの一夜から数日後。錫伊さんに言われたとおり何でもかんでも体を張って突撃するのはもうやめて、大人しく特集用のインタビューを始めたらしいヒロイン。インタビュー自体はうまくいってるけど自分には共感できなかったとの報告を受け、錫伊さんはそりゃそうだろう、「俺とやったってなんとも思ってねーんだから」とやや自嘲を込めたセリフを返します。

自分でそう言って虚しくなったのか、それともヒロインの心を動かすにはプライドなんてものにこだわらず直球でアプローチすべきと腹を括ったのか…。このあと突然 “前言撤回” と言い放ち、ヒロインをデスクに押し倒して『オフィスラブの醍醐味』を教えてやると宣言します。え、あ、おわああ、誰もいないオフィスに押し倒されるシチュきたーーーー!!!

ヒロインの肌にキスを落として、反応を確かめつつ下に移動していきます。そういやこのシリーズ、なにげにキスがたっぷりなんですよね…。錫伊さん、リップ音もぜんぶ丁寧で優しくて、先日のヒロインの荒々しさに対し、正しいやり方を教え込んでるようでもあります。

そうそう、最初素面でするのをためらうヒロインに「俺は素面だろうとおまえを抱きたいよ」と低くつぶやく場面がありまして、聴いてるこちらはそれもうめちゃくちゃ直球の告白じゃないかー!?とジタバタしました。ヒロイン、ちゃんと通じてるかーー??(たぶん通じてない) このセリフのとおり今回も2回目は酒なしでのイチャイチャなのですが、ヒロインは錫伊さん相手に素面というのが恥ずかしいのかバツが悪いのか、抱かれながらちょっとツンデレっぽい態度になってます。

ほんとはまた俺としたかった?

…あっはは、かわいくねーなー。そこは頷いておくところだろう?

のやりとりも妙にツボでした。じゃれあってるみたいだ…! にしても錫伊さん、なんだかんだで余裕あるんだよなあ…。大人の男や…。恥ずかしいセリフを「言え」と低く命ずる場面もよかったです。あと、挿入の際わざとヒロインの椅子に腰かけ、自分の上に座るよう指示するなんてシーンも(理由:以後毎日職場でヒロインに自分の体を意識させるため)。ちょっっと!!! それ好き!!!!←

他にも “睦言” と称してまるで恋人のようなセリフをたくさん囁いて、オフィスラブ的シチュエーションに本音を紛れ込ませ、たくさんキスしながらヒロインを可愛がる錫伊さんなのでした。

 

 

というわけでシリーズのトリである今作は、連載4回を経てレベルアップしたヒロインがついに錫伊さんに果たし状!な展開だったわけですが、だいぶ猪突猛進でしたね。経験を積んだはいいけど、それに比例して危うさも増したじゃじゃ馬ヒロイン。

そんなヒロイン相手だからこそ、錫伊さん本人はあくまでノーマルに、常識的に振る舞わざるをえなくなったんじゃないかなという気がしました。ドSって言われてたけど全然ドSじゃなかったですね? Round1→2→3と進むにつれプレイのマニアック度が上昇していきましたが、最後はあえて外してきた感じ。濡れ場はあっさりめの描写でしたが、コメディとしてはとても面白かったと思います。日常シーンだけでなく最中も笑えるのってすごい。実は高度な技術じゃないかと思います。さすが堀川さん。

事後の錫伊さんの「こんなことなら最初っから俺相手に体感させればよかった」の独り言がもうすべてを物語っていますが、これまた毎度のパターンで、最後に改まっての告白はナシ。「まいっかそのうち…」的なノリで締めて、ヒロインとの交際は特典ifに持ち越しとなります。

ラストは錫伊さんの提案で気を取り直して飲みに出かける場面で終わります。飲んで酔っぱらったら今度は彼の自宅に行き、「本気のパフォーマンス」を披露するつもりだとか。わお…! 本気の、パフォーマンス……!!(だからスポーツかよ)(いや本気で抱くって意味だけど)

しかしこの終わり方、ヒロインに惚れた4人の男は今後大丈夫なんでしょーか。予想はしてましたが、何も収拾つけずに終わりましたね。オッズ上がりすぎだよ。これじゃいつかほんとに血の雨だってば。ま、別にいいんですけどねっ(笑)

 

 

 

特典は特典でまたコメディ~してました。キワモノで攻めてきます。今回のドラマはステラがべろんべろん編(酒飲みながらイチャイチャ)、ホビガがぬるんぬるん編(れっつ・ろーしょんぷれい)。個人的にはホビガ版がかなーり可笑しかったです。

風俗店の取材でローションプレイに興味をもったヒロイン。ラブホでいろいろトライしてみたくなった模様。やれやれ…という調子で実験台になる錫伊さん。まずはマット。うつ伏せになった彼にザツにローションぶっかけたり(べしゃっ!)、マッサージしてたら勢いよく滑って壁に頭を打ちつけたり(ゴトッ!)、危険度満点のプレイです。

あまりのことに見ていられなくなった錫伊さんがお手本を見せるため交代し、ヒロインをお客様にして風俗ごっこ。ノリノリでサービスしてくれます。って言葉責めもサービスかい。錫伊さんのSはやっぱりサービスのSだったんですね。でもうわああこれセリフも体位もえろす! 「男の筋肉と肌を全身に感じて」って、なんか生々しいぞ!!

すっかりその気になったところで口調を元に戻して、何かと危なっかしいヒロインにお小言…ではなく独占欲をにじませる錫伊さん。結局「俺のほうが先に惚れた弱みだ。焦らすのはナシにしてやるよ」なんてデレて甘やかしちゃう流れがよかったです。いいなあ、この二人。いいコンビだなあ。

それにしてもこの特典、妙なSEがいっぱい鳴るのも笑えました。ヒロインが応答するたびマットの擦れる音?が聞こえるのですが、なぜか俎上でビチビチ跳ねる魚を連想しちゃいました(たぶん私だけ)。マットでイチャついたあとローション風呂を準備するシーンでは、お湯がめっちゃブクブク鳴っていて。そうか、こんなにブクブクするものなんだ…。へえ~。いろいろ新鮮でした。。

 


 

 

というわけで本日はこれにて!

ぐうぅ、更新遅れ気味で申し訳ありません。さくさくとか言っといてのろのろですね…(:3 」∠ )…

 

# 過去の記事にたくさん拍手やメッセージありがとうございました! こんなに反応いただけるとは。もったいないくらいです、本当に感謝です~(*´ω`*)

 

29
  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >みゆさん(みうさん)
    はじめまして! わ~~嬉しいメッセージありがとうございます(*´Д`)
    「買おう!」と思っていただけたならこんなに幸せなことはありません。このシリーズが大好きなので、とっても嬉しいです。書いた甲斐がありました!

    1巻の方にも一言残してくださってありがとうございます。大感謝です~! 気が向きましたらぜひまた遊びにいらしてくださいね。いつでもお待ちしております(*_ _)

  2. あめ より:

    ●拍手返信
    >べりさん
    こんにちは、メッセージありがとうございます(*^^*)!!

    記事、べりさんに読んでいただけて嬉しいです〜!
    アズリング作品てSSとか特典での補完が多くて、追うのちょっと大変ですよね(^^;
    おおっ!ホビガもポチっちゃいましたか!! 例の「今度攻めさせてやる」はホビガのSSで実現されてましたよー。ヒロインの攻めにまたツッコミ入れまくる錫伊さん面白すぎて、すごく気に入ってるSSです〜(=´∀`)

    あ、ぬるんぬるんのSEは変だったんじゃなく面白かったという意味ですので^^(一応!)あとかなり主観です、すみません;;

    わああ、オススメもありがとうございますー!! ダメンズ先生、聴いてみたいです(*^o^*) 笑える話だいすきです〜〜

    バーテン来ましたね! 安定と信頼のまえぬさん…♪( ´∀`) これまた予約せねばですっ!

    こちらこそ、お気づかいありがとうございますですッ。いつも楽しいメッセージ感謝してますーー(*^▽^*)

  3. あめ より:

    ●拍手返信
    >こばさん
    こばさん~~、ルポ終わっちゃいましたね~~!!(>< *)

    錫伊さんたしかに一番普通でした。むしろヒロインの暴走を止める側になってた気もします(笑)。そうそう、終盤とかかなり本音がダダモレでしたよね。
    てへぺろ★もそうだし、マット特典の「おまえ粗いんだよっ!」「もっと愛情もってやってくれよ…(ーー;)」などのツッコミ連発も笑いましたぁ…!!

    こばさんの特典まとめ、おもしろ&可愛らしくてニヤニヤしちゃいました(表現が^^)。ほんと、恋人らしい甘イチャは宮林さん編でしたよね~。いや、宮林さんだけか…!? 他はレッツ・特殊プレイ★ばかりでドギマギしたりゲラゲラ笑ったり。。
    期待以上に楽しいシリーズで、終わっちゃって寂しいですねえぇ~。またこういうのが来るといいですね。公式のアンケートに今の喪失感と今後の希望をズラズラ書き殴ってこようと思います(笑)

    きゅんとま、ますます楽しみです! Sweet Sweetっぽい感じですかっ。よし、イチャ甘の海に飛び込んできます!!(‘◇’)ゞ
    なんと、深川緑さん聴いたのは当ブログがきっかけでしたか~~Σ(゚Д゚*) それは本当に書いた甲斐がありました(泣) クールな役かちょっとチャラい若者役の印象が強い深川緑さんですが、今後はもっと出演作が増えていろんな役を見られる予感がしますね! わくわくです///

    そしてそして、いつもエールをありがとうございます…(><)ヤサシイ!!! これからもマイペースで! そうですよね、続けることが一番ですし^^ 少しずつですが更新してまいりますね♪

  4. あめ より:

    ●拍手返信
    >彩さん
    わ~彩さんいらっしゃいませ! こちらこそ、お忙しいなかご訪問ありがとうございます。
    ルポ2巻聴いてらっしゃるんですねっ。ワイルド大工倉下さん~。彩さんは土門さん推しなのでしょうか??(*^^*)
    他の巻(特に1・4巻)もコメディ寄りですがキャスティングが素晴らしく、全キャラ魅力的なシリーズでした。感想でご興味持っていただけたようで嬉しいです!(も、もったいない誉め言葉です…///)

    きっかけのお話もありがとうございます。ふあぁ、昔コスプレされてたんですか!?! きっとさぞかしお美しいのでしょうねえぇ…(*´Д`)← もともとボイスにもお詳しかったんですねー!
    そうですか、その後8年ほど…。日々おつかれさまです~(>_< ) 今は少しご自分の時間が取れるようになった感じでしょうか?

    最初聴いた時の衝撃わかります!!私も乙女ゲームなどには親しんでいたのですが、シチュCDはほとんど知らなくて。まさかこんな広大な海が広がってるとは…! 他のジャンルと違い何十分も一人芝居を堪能できて、その人の声の魅力や演技の幅広さを知ることができて。しかも内容は大人向け。なんて素晴らしいんでしょう…(笑)

    そうなんですよね! 初めて知る声優さんって結構います。こんないい声だったの!と驚いて他の演技も見てみたくなり、どんどん追いかけちゃいます^^
    ああ~。。そして収納場所は困っちゃいますねぇ~~。。タイトルからして人には見せられないのが多いですし。シチュCDは大好きですが本当にこれだけが悩みの種ですね~~;;

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