新米ルポライター、頑張ります! Round 3

★2018.06.03 追記あり→ジャンプ


 

 

さあやってまいりました3回目のルポライター。今私が一番言いたいことは、そうですね。あれですね。

 

・・・ありがとうございましたーーー!!!(土下座)

 

 

新米ルポライター、頑張ります! Round 3

レーベル:A’sRing
CV:河村眞人
シナリオ:堀川ごぼこ
イラスト:夜咲こん
2018年5月30日発売

公式サイト ステラワース HOBiGIRLS アニメイト

登場キャラ:
曽根井拓斗

サドもマゾも兼ね備える、へんたい属性。連載テーマ「マゾヒズムとサディズム」を2回に渡り引き受けることになる。ヒロインと身体を重ね、曽根井の変態性が現れていく。

 

フォントサイズ30pxで叫んだのは初めてです。いきなり大声出してすみません。興奮しすぎて脳に変なスイッチが入ってるみたいですあっはっは。

みなさんはこれ聴いてどう思われたでしょうか。なかなかコアな変態物語で、たしかにコアな変態物語だったんですけども(2回言っちゃった)、私はオールOKでした。ここまで本腰入れてガチでやってくるとは…恐れ入りました。さすが堀川さん、SMネタにハズレなしです。そして河村さん、河村さん、あああ河村さんんん!!!

以前どこかで書きましたが私は合意の上でのぶっ飛んだ変態モノというのがわりと好きで、好きというか大好物で、もちろんノーマルなイチャラブも常に求めてますがそれとはまた別の欲求でマニアックなシチュも摂取したい人間です。しかもそれがお腹抱えて笑っちゃうくらい愉快で、かつエロさもちゃんと詰まった作品だったら言うことないじゃないですか。

…いやもう、ほんとにエロかったですよね!? かなりアブノーマルだけど単なるキワモノに終わらず、しっかりめちゃくちゃエロかったです! シナリオと声が化学反応を起こしてなんだかものすごいことになってました。聴いてるこちらも新しい扉が開きそうな、そのくらいの濃厚さで。特典含め一体いくつ引き出しあるんだ曽根井さんは…。まあこの作品最大のハイライトはそんな曽根井さんを上回るヒロインの活躍っぷりでしたけどね! ヒュー!

 

 

冒頭トラック。ヒロインの上司錫伊さんが今回の主役に事前に取材協力を取り付ける恒例のシーンです。曽根井さんは錫伊さんが通うサロンの美容師だそうですが、キャラ設定にあるとおり自他共に認めるへんたいさんです。(平仮名なのがミソなんだろーな)

錫伊さんが連載内容を言いにくそうにしてたら即えっちな企画と見抜き、ヒロイン自ら体を張って取材すると聞いても驚かず、むしろへぇ~★くらいのノリで平然と受けとめる曽根井さん。なんかもうこの時点で前二人と感覚違ってますよね。話まとまるの早い。しかもナチュラルに「調教」とか言ってます。宮林さんと倉下さんがはるか遠くの常識人に思える…。

とはいえタイトルコールや序盤は曽根井さんの声も普通のトーンで、そこがちょっと驚きでした。その辺にいる気さくな青年って感じです。もっと日常から妖しいフェロモン垂れ流してる系かと思いきや、意外。特にフェミニンな雰囲気もないし、ぱっと見へんたい属性とはわからなさそう。

じゃあどうしたらそういうスイッチが入るかというと、えーっと、気づいたらONになってました。トラック2、初の取材でヒロインと二人きりでバーで飲んでる最中に。あ、出てくるお酒が毎回おいしそうなシリーズですが、今回はアブサンでした。アブサンって知らなかったから調べちゃったよ。魔酒とか禁断の酒と呼ばれてる特殊なお酒だそうで…ってさりげなく何飲ませてるの曽根井さん?

このバーのシーン。サンプルボイス聴いた時点で絶対普通のバーじゃないだろと思ってましたが、やっぱりな! そのお店知ってるよ、秘密倶楽部もしくはルージュダムールっていうんでしょ、知ってるんだから! ※どっちも堀川さんの他作品に出てくるアヤシイ店の名前です(笑)

周囲で繰り広げられるあんな物音やこんな嬌声を背景にして、ヒロインの耳元にいろいろ囁きかけて直接体に触れる曽根井さん。いつのまにか声に湿度が増してくぐもった質感になってます。とらえどころのない妖艶な雰囲気。かつチャーミング。あ~、なんなんだこのボイスはああ~~ しかもそんな息がかかるくらい間近で囁くなんてええ~~。この時点ですでに感極まってしくしく。しかし河村さんの声で「えっち」ってとんでもない破壊力ですよね。

で、指を動かしてヒロインを攻めながら「1回目も2回目も同じことしたんじゃないの?」とドッキリな指摘(ご明察)をするかと思えば、錫伊さんの名前を出して「むかつく上司の名前出されたから逆に興奮するって感じ?」と探るように言ってくつくつ笑ったり。この時点ではまだヒロインの反応を観察して楽しむ余裕があるようです。状況をコントロールしてます。

 

 

バーの流れのまま、ホテルになだれ込んでのトラック3。以後の展開はぜんぶメーター振り切れてます。ぶっ飛んでます。内容自体もすごいけど、まずねっとり甘えろい声とリップ音のオンパレードに耳がやられました。語彙力のなさがバレバレなのであまりこういう表現したくないけど、死にました。まじで数回死んだんじゃないかってくらい頭が沸きました。はい。。

ヒロインの服を脱がし、押し倒して体じゅうキスするところから開始―― なのですが、キスというより「舐め」ですね、これは。顔周辺、指から脇、二の腕、肘と来て、胸、それから骨盤、鼠蹊部へ。とにかく浴びるようにキスされます。脚を舐めないのがむしろ不思議なくらいだったなぁ。あむあむ&はむはむの嵐最高…(笑)

体中にキスすることについて、曽根井さんの「僕、ご奉仕するのが大好きなんだよ」「マゾに見えないって? よく言われるぅ」の言い方が妖しさとかわいらしさMAXで笑っちゃったんですけど、そうなんですよね。この辺のセリフからわかるとおり今回単純なSMぷれいではなかったですね。何通りかのSMが表現されてましたが、まずは支配するM(マスター)と、マスターの欲求に応えるS(スレイブ)の関係から。おおお、マスター曽根井様! いや奴隷様か? 曽根井さんのしてることってMではなく奉仕系Sですよね? いや相手に全身全霊尽くしてご褒美与えられることに喜びを見出してるからやっぱりMなのか?(難しい…) そんな曽根井さんに最初は唇と舌のみでいかされて、与えられる快感に流されるがままのヒロインちゃん。

…と思いきやここからが本当の本番。さらにキスの奉仕を続け、自分も相手も限界まで我慢させようと試みる曽根井さんに対し、焦れてガバッ!と起き上がり突然襲いかかるヒロイン。ひ、ヒロインちゃんんんん!!?? なんかスイッチ入ったよ、立場逆転したよ!? いやその直前に「いれてほしいなら、君がいれたくてたまらないなら、僕を押し倒して犯してよ」というすげー発言が曽根井さんから飛び出したのですが、その言葉(願望)を真に受けたヒロインが毅然と主導権を握りだしたわけです。これは意外だった…。ていうかなにこの子最高。いろんなタガが外れてきたぞっ。

不意をつかれて驚きながらも曽根井さん、すぐに目をきらめかせ(たぶん)、ヒロインの行動を熱っぽい歓喜で受け入れます。ここの一連のセリフもな~。聴いてて口から何か出てきそうなくらい素敵なマゾ発言だったんですけど、今回記事に書きにくい表現やぷれいばかりで困っちゃいますねぇ。もう結構はっきり書いてるだろとツッコミが聞こえてきそうですが、まだまだ序の口なんですよねぇ。。

 

立場が逆転し、支配する側からされる側、翻弄する側からされる側に変わった曽根井さん。ヒロインはお姫様っつーか女王様になってます。いやこれ超たのしいエロス。恥ずかしいことされる状況に最大の快感を覚える曽根井さんですから、その喜びやいかに。とはいえその最中も、ヒロインのいいところを的確に攻めてるのがすごいです。上級者。「君に感じてもらうのがほんとは一番嬉しいんだよ」「SだろうがMだろうが、愛しく思える人のそんな姿を見ることが快感になるんだ」というセリフは真理。

しかしピアスは聞いてない。ピアス設定まであるなんて知らなんだ。びっくりですよね?? だって曽根井さん耳にはつけてないのに。乳首とかにボディピアスするのが趣味だったんですか。しかももっと増やしたいくらいなんですか… ってこれフラグだろ! フラグなんだろ!? ほんとにフラグだった(次トラック)

ともかくこの場は攻めて攻められて一旦終了。事後、少しはマゾの生態がわかった?と尋ねられ「まだまだ」と答えるヒロインちゃんですが、いやすでにわかってるでしょう絶対。本能的に。でないとあんな攻めはできないです。ナイスS! あ、それと(こんなこと開けっぴろげに書いちゃってすみませんが)曽根井さんのイキ声かわいいなあ。声にならない息の表現にも悶えます。

 

 

トラック4は日を改めて、曽根井さんの自宅に上がる場面から。今度は二人ともお酒が入ってないみたいです。はてさて素面でどんな事態になることやら…と身を乗り出して聴いていたら、まず「お願いがあるんだ」と曽根井さん。頬を染めて持ち出したのはピアッサー。出会いの記念にヒロインの手で穴を開けてほしいとのお願いです。ほらキターー!! ちなみに耳じゃありません。舌でもヘソでもありません。そう、一番痛そうな場所にです。言われたとおり曽根井さんに服を脱ぐよう命令し、そこにピアッサーをあてがい………ってちょっとは躊躇しようよヒロインちゃん!(爆笑)

ピアスしてる人はわかると思いますが、開けてから安定するまでしばらくは触るのもアレですよね。まあ曽根井さんが使ってるのは小さいシリコン製らしいのでどの程度の衝撃か不明ですが、場所が場所だし素人の処置なのでぜったい500%痛いに決まってる。なのに曽根井さんときたら、3ヶ所も開けさせといてその後最後までやり遂げるのだからすごい。すごいというかこれはもうファンタジーと思うしかない。まあシチュCD自体ファンタジーなので野暮なツッコミなんですけども。

この場面、かわりに私のほうが「痛ーーッ! 男じゃないけど痛ーーーッ!!」と叫んでのたうち回りました(なんでだよ)。曽根井さんはといえば、開けた直後、痛みと快感で朦朧とした声で「ねえキスして…」なんて囁いてヒロインにおねだりしてます。うぐおぉ…。この恍惚感やばくないっすか。うっとり&ぼうっとした声と吐息から興奮がダイレクトに伝わってくる。それと、ヒロインが彼の嗜好に引かずについていってるのが妙に嬉しいです…。

 

 そしてこのあと前回のようにキス魔になって相手に奉仕しようとする曽根井さんですが、ヒロインは途中でそれを無視して勝手に彼のそこに触れだします。うわわわわー! お転婆だなー!!(嬉) しかも今日まで男の攻め方を自主トレしてきたそうで、自主トレって何をどうしたのかわかりませんが、これには曽根井さんもドギマギが止まりません。

彼も彼でキスを続け、「僕は君を先に気持ちよくしたいんだ。ピアスのお礼に」と制止しかけますがヒロインは手を止めず、むりやり続行して結局曽根井さんをいかせちゃいます。さらにこれだけで終わらず追い討ちかけて〇〇〇を、、、っておいおいおい。そこまでしちゃうんですか。すげえ今年のヒロイン攻め大賞きた。

唐突ですが私、S氏シリーズの4巻が大好きでして(堀川さんのSMモノの一つです)、あの過激なヒロイン攻めがたいそう気に入ってるんですけども、それとすこーし似たシチュが河村ボイスで再現されたことに耳が沸騰しました。あー………………すごいシチュ聴いちゃった。。正確にはプレイ内容ではなくそういうシチュエーションでの声の乱れっぷりが好きなんですけども(これは本当に個人の嗜好です。ええド変態です)。あああ、ちょっとこの感情どう表現すればいいかわかりません。。わからないけれど、とりあえず河村さんすみません。あの声に心底喜んでしまってすみません。でも最高でした。曽根井さんを演じきれるのはおそらく河村さんしかいなかったと信じてます。本当に本当に本当におつかれさまでございました…!! ※まだ終わってない

 

で、この場面のおかげで「ああそうか、このヒロインちゃんはS属性だったのか」と個人的に腑に落ちました。最初からはっきりそうだったのか、曽根井さんと関わることで開眼したのかはわからないけれど、もともと積極的なタイプだったのは確か。そう考えると Round 1-2 の彼女の行動原理もなんとなく見えてきました。

SといってももちろんサディズムのSではなく、自ら進んで相手の欲求を見抜いて適応することに興奮するタイプだから、“サービス” のSかな。あと真面目で勉強熱心で探求心が豊富。連載を成功させるため生真面目にいろいろ習得して、それによって相手の男のツボをついて攻略してしまう。それこそゲームかスポーツのように。そして相手はそんな彼女を追いかけずにはいられなくなるんだから、まったく罪なヒロインよのう…(笑)

まあ惚れた腫れたはあくまで終了時の話で、基本じめっとせず、ややこしい駆け引きもなく、あっけらかんとして明るいストーリーです。にしてもこんなにいっぱい交わってるのにヒロインがドライで恋愛感情が沸かない(※特典は別)って逆にすごいよなあ。これはこれで楽しいシチュだと私は思います。なんか新しい。こういう明るくさばけた無茶苦茶な話、もっと聴きたいです~。

…話が逸れましたが、取材2回目にして “無理やり恥ずかしいことされるの大好き” という曽根井さんの性癖を見事看破したヒロインちゃん。相手の様子をちゃんと見て、どうしてほしいのかを感じとり、忠実に実行してます。これってRound 1の宮林さんの教訓そのまんまで、覚えたことしっかり応用してる感じがするんですよねぇ。さすがえっちなルポライターさん。

一方の曽根井さん。「ピアス開けて」の段階ですでに…って感じでしたが、ここに来てどうやらヒロインにノックアウトされたようです。「僕って惚れにくいんだ。理想が高いっていうか妄想を理想化してるっていうか…」なんて自分の恋愛観を解説してますが、この話をヒロインにしてる時点でたぶんほぼハートを射抜かれてると思います。セフレになろうとか言ってる場合じゃないよ! ちなみにヒロインも惚れにくいタイプだそうで、ふーむなるほど。さっきも言ったけど、それで宮林さんも倉下さんも曽根井さんも知らず知らず虜にしちゃうんだから、魔性の女ってやつでしょうかね、ある意味。

終盤のシーンも非常に面白いです。たとえるなら選択肢A・Bどっちがいい?と聞かれて瞬時に最適解Cを選ぶ、そんな感じの活躍を見せるヒロイン。も~このお転婆さん! 曽根井さんが言外に一番してほしいと思ってる深層の願望を見抜いて与えるなんて、すごいなあ。こりゃ惚れますわな。。ヒロインの行動を受けて曽根井さんも「僕は僕の体を女の子の好き勝手にされるのがだいすき」とうっとり喜んで夢中になって興じるもんだから、あーわー!! うぎゃーー!! このセリフにこの声!!! それにピアスピアスピアスーー!!! あと最後の最後までキスが多すぎるんだってばーーーー!!!!!

※そろそろ本格的に壊れてきたのでこの辺で終了します。

 

 

Round 3も人を選ぶ作品なのは間違いありませんが、そのうえで私はこれ本当に素晴らしいと思いました。だってやってることは過激でも、ちゃんと女性向けの内容になってましたから。男が勝手に気持ちよくなる話じゃない。ヒロインを「雌犬」ではなく「お姫様」扱いしてくれる(※どっちも作中に出てきた表現です)。作り手のそういう意図がわかるから、ちっとも不快になることなく安心して聴けました。まあお姫様って、普通のお姫様とは全然違いますけど。

あとあれだけいろいろ際どいワードを言っても(バ〇〇〇とか ←笑いました)、アブノーマルな行為をしても、下品にならずむしろかわいらしいお話にまとまってたのもすごいなと思います。不思議ですねぇ。どういう仕組みかな。やっぱり河村さんの声の上品さのおかげでしょうか。声もそうだし、演技の匙加減も絶妙だったってことでしょうね。そうじゃないとここまで「かわいらしいへんたいさん」の後味は残らなかったと思いますから…。これについては聴き直しながらもっと考えよう。あ、自分は今後この作品しつこく何度もリピッちゃうんだろうなって気がしてます。

個人的には、曽根井さんはヒロインのSっ気を引き出すM(マスター)であり、お姫様に仕えるS(サーヴァント)でもあると思いました。単に一方的に攻められるばかりじゃなく「攻めさせてる」といえばいいのかな。まず自分からご奉仕しまくり、その結果ヒロインから「攻め」というご褒美を引き出していた、というか。

SとMの関係性は身体面と精神面が絡んで奥が深いですが、曽根井さんにはまだいろんな引き出しがあって、今後ヒロインにたくさん披露していくんだろーな。ヒロインはそれをどんどん吸収して応えて、曽根井さんをキュンキュンさせまくるんだろーな、と思います。

…なんかうまいこと言って締めようとしてるけど全然うまくない(笑)

 

 

最後に特典についてちょっとだけ。まずステラSSの乙女な片思いっぷりがあまりにもかわいくて一等気に入りました。も~なんてかわいいんだろ! この特殊な性癖を正確に理解して付き合えるのはたぶんヒロインちゃんしかいないでしょう。だから早く二人でしっぽり仲良く楽しくハチャメチャに何でもやっちゃってカモン!

…と思って聴いたらツルツルもビリビリも、ホビガSSのスカ…も全然OKでした。さすがにちょっと身構えてたのに、曽根井さんなら不思議とすべて受け入れられてしまった。おそらく私の頭のネジはすでに5、6個飛んでるのでしょう。あっはっはっはっは・・・・・えーいもう強制終了だっ! ここまで読んでくださった方はありがとうございました! 乱文乱筆、脳内乱気流でお目汚し大変失礼しました!!

 

 


【追記】2018.06.03

徹夜で書いて燃え尽きたため(バカ)、↑で書ききれなかった特典ドラマについてもうちょい追記します。あああ、まさかここまで曽根井さんに心奪われるとは…(自分って一体)

特典は二人が付き合ってる場合のifストーリーです。

 

[ホビガ特典] ツルツル編 (17分)

ヘアケアっつっても、そっちのヘアね!? みたいな話。美容師だから美容ネタ全般詳しいんでしょーか。

自宅で唐突にプロ仕様のブラジリアンワックスを取り出し、一緒にツルツルにしよう会のご提案。しぶるヒロインに「ほぉらぁ、何事も経験しないと~!」と、手とか引っ張っておねだりする様がクッソかわいいったらねーや!! 何度も同じこと言ってしつこいかもしれませぬが、どうしてこんな際どい題材にも関わらずここまでかわいいんでしょうか曽根井さんは…(河村さんだからだよ)。実際毛を抜くシーンは「なにしとるんだこの二人www」と笑いが止まらなかったです。笑えるけど、こっ恥ずかしい。『恥ずかしいことしてる感』がすごい出てたなあ。。

お互いのを処理しあうとのことで、まずは曽根井さんから。曽根井さんは痛いの恥ずかしいの大好きな人ですから、こういうこと大好きな彼女にしてもらえて至極幸せでしょうねぇ…。ヒロインはヒロインで容赦ない処理っぷりです。初めてなのに思い切りがいいというか、いやブラジリアンワックスってそういうものだけど、でも絶対Sの血騒いでるだろこれ、という。おかげで曽根井さんのあっちの方もすぐ興奮してきて、例のうっとり恍惚とした声色に変化します。

この場面個人的に「た〇〇〇」発言が大ヒットでした(すみませんほんとすみません)。この単語をめちゃくそかわいいと思ったのは生まれて初めてです。…ち、ちがう、言い方なんですよ、言い方がかわいすぎるからいけないんですっ!!

今度はヒロインの番。ヒロインは逆に「Sっ気強いから熱いの痛いの我慢するのキライ」らしく、彼女の反応をいたずらっぽく笑いながら楽しむ曽根井さん。う~むやっぱりこのあたりSも兼ね備えてますよねぇ。するのもされるのも好きって感じ。そのうちまた別の興奮が湧き上がってきたようで、処理の最中なのにキスしたりなんだりし始めて、ついにはたまらなくなって体を起こし、耳元に「ねえ、もうしよう?」と甘く切なげに囁きかけて…… ってうーわー! なにこれ、なんですかこの声の甘さはーッ!!

このテンションのままイチャイチャが始まります。声が最後までずっと惚けたように甘いトーン。この声を聴くだけでも買った価値がありましたとも…。あまりにもかわいい。切り取って箱詰めにして保管して鑑賞したいくらいのかわいさです(?)。セリフはヒロインのことが好きで好きでたまらないという感じの内容が続きますが、たぶんこれヒロインの耳には入ってないと思います。堀川さんのヒロインは最中に睦言囁かれても聞いてないパターンが多いので(どんな豆知識)

最後のあのお花畑なやりとりにもひたすら笑ってしまいました。ヒロインがなかなか「好き」と言ってくれないことに対し、完全に女の子モードになっておねだりする曽根井さん。はあ、かわいい。もうなんでも許せる……!!

 

[ステラ特典] ビリビリ編 (15分)

いったいどーして突然これが出てきたのか、それは曽根井さんの脳内に広がる広大なへんたい宇宙にしかわかりません。

というわけでワックス同様『本日のメニュー』という感じのノリでいきなり取り出したるはボディコンワンピ。こないだワックスできれいにした体で一緒に… って曽根井さんも着ちゃうんかい!! 「僕でも入るサイズ」ってどんなサイズ!? つかこれ誰向けのネタですか!??

……等々の疑念は開始直後の「おそろい着た二人で、いっぱいえっちしよう?」の一言で霧散しました。はーい簡単に落ちました。くっそー自分チョロすぎる…。

いそいそ着替えて、にこにこふわふわ笑いながらキスして抱きしめてくる曽根井さん。彼のチョイスによりヒロインはパンスト、曽根井さんはガーターベルトとストッキング姿だそうです。で、曽根井さんの姿を見た瞬間、間髪入れずベルトの紐を引っ張り、無言で「ビチッ」とやるヒロイン。ひ、ヒロインちゃんんんん!!?? すげえ、この問答無用な仕打ち。曽根井さんが喜びそうなこと全部わかってらっしゃる…! 泣き笑いしました私。

ヒロインに痛いことされてスイッチが入った曽根井さん。「せっかくかわいい服着たのにみっともなくて恥ずかしい」と言いつつ、またあのうっとりボイスに変わってます。はあ~この声死ぬほど好き…。「おかえし」と称してヒロインを攻めだすあたりは、あーあーあー、なるほどなあ、ビリビリってまずパンストからでしたか。しかしこの場面ちょっとえろすぎませんか、声が。切り取って箱詰めにして(以下略)、とにかく聴いてて動揺が止まらず鼻血が出そうでした。はい変態発言。

その姿のまま座位でイチャイチャし始めて、ヒロインに頼んで自分のストッキングもビリビリにしてもらったり。このビリビリも躊躇なさすぎるんですヒロインちゃん(笑)  シチュエーションも鏡写しだったり、糖度100%の声で耳元にたっぷり囁いてきたり、何もかもえっろいんだよなあ。。乙女というか若干百合の入った願望が叶ってしみじみとっぷり嬉しそうな息を漏らす曽根井さんでありました。よかったですね。そしてラストはとうとう服もビリビリにして…

(結論)この二人すごく楽しそう。

 

 

Round 3 が好きすぎるのと、次巻の予習も兼ねてアニメイト特典も入手しました。錫伊さん視点のSS小冊子です。彼がヒロインのために曽根井さんへの取材をセッティングし、その成果が出るあたりまでの話。真剣に、悩み悩み初めての企画連載に取り組んでるヒロインに対し、3番目の男を紹介しながらビミョ~な気持ちになっていく錫伊さん。たしかに始終「新人を指導するクールな上司」って感じの態度で接していますが、自分のしてることにだんだん矛盾を感じてきている。そんな様子がなんとな~く読み取れました。まだ恋愛感情とかそういうのではなさそうなんだけど。

最初の根回し(トラック1と同じ場面)のあと、しばらくぶりに会った曽根井さんがすっかりヒロインにお熱になってる姿を見て、錫伊さんが唖然とするシーンが笑えました。前の男二人も同じ展開になったけど、もしこの事実を知られたら「血の雨が降るかもしれない」…って、ほんとにそうだよな! いったいこのカオスどうやって収拾するんですかRound 4! 楽しみでしかない!!

 

# 以上、追記失礼いたしました。ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました! メッセージもいろいろと感謝です~m(__)m 「最近河村さんファンになった」というお声が結構多くて、一ファンとしてとても幸せです…!

 

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  1. あめ より:

    ●拍手返信
    >こばさん
    こんにちは~! 楽しいメッセージありがとうございます!
    ウザい? そんなわけないじゃないですかーッ!!!! こんなブログでも見捨てないでいただけて、本当にいつも更新の気力になってます! むしろ私の方こそそのうち呆れられないか心配です…(;´∀`)

    おお、こばさんもそう思われましたかっ! ねええ、河村さんだからこそのかわいさでしたよね~~!
    そうそう、そうです、「淫語卑語よりドキドキ」って私もまさにそうでした。いろんな単語するっと言っちゃってましたが、曽根井さんだからもうなんでも許せる!(…ということを↑の感想にも追記してみました) はあ、興奮しすぎて動悸息切れが止まらないです(末期)

    ですねー! 去年の年末だったかにこのシリーズの情報が出て、「うわ~楽しみ~!」と思ったらはや3巻まで…。終わっちゃうの寂しいですね。Round10まであってもいいんじゃないかと思います(笑)

    あ、続ささ恋もよかったですかー(#^^#) 疲れたときの癒しのシチュ! うはぁ、購入候補にメモしなければです…!!! 情報ありがとうございますです♪

  2. あめ より:

    ●拍手返信
    >ゆいさん
    はじめましてー(*’▽’*) メッセージどうもありがとうございます。
    いつも読んでくださってるとは…! とっっても嬉しいです/// 光栄です!

    曽根井さんかわいいですよね、ですよねー!! ピアスすらお茶目と思えてくる不思議さ… 河村さんの表現力すごいなーと改めて実感しましたねっ(´Д`*)

    なななんとっ 最近河村さんファンになったと…!!! わーいわーいo(^o^)o
    こんなブログでも何かの役に立ちましたら幸いです。河村さんの作品は全部素敵ですー。少しずつ過去作の感想も上げていきたい所存です!

    一言残していただき本当にありがとうございました。気が向きましたらまたぜひぜひ遊びに来てくださいね♪

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