彼には奇妙な性癖がある2

すみません、他にも新作はあるのですが推しの作品なので先に語らせてください…

(※興奮のあまりおかしなテンションになってます。クソヘタ絵も出てくるので閲覧ご注意ください)

 

 

 

◆ 彼には奇妙な性癖がある。Case2 いじめられたい旦那さん

レーベル:あめとりぃぬ
CV:河村眞人
シナリオ:佑季芙美
イラスト:斧田藤也

公式サイト ステラワース アニメイト

登場キャラ:
塩重智哉

34歳。大手企業の社長秘書。普段は穏やかで真面目な変態。
人前でドMになることはないが、奥さんである彼女に責められるのが好き。
彼女が嫌がりながらも責めてくれるのが興奮するので、ある意味ドSかも知れない。
弟である快人に性の知識を植え付けた張本人。

 


「うああああ」


「どーした」


「ナイスな変態に出会ってしもーたー」


「ああこれ…。ジャケ絵とサンプルボイスの時点で『死ぬかも』ってブツブツ言ってたやつ」


「まさかここまで素敵な変態とは思わなんだ…。というか河村さんの変態演技が本気だった…。あの熱量のおかげでネタ系作品にもかかわらず安心していつも(以上)のエロさに浸れたんですよ、すごくない??」

「まあ若干『河村さんに何言わせてんじゃーッ!!』と動揺&爆笑するセリフもあったけど★ でも卑語のたぐいではないので安心してください」


「えーと、ジャケによると『変態・お人好し・ドM・変態』…。変態にサンドされてる…。ドM設定ってことはかなり人を選ぶ作品じゃないかと思うけどその辺はどーなの。前回の快人さんは『兄ちゃんのことは深く考えちゃだめ。変わってるのは通常運転だから』とか言ってたけど」

「ちなみに前巻は『変態・爽やか・甘えた・変態』…。これといった筋はなく、イチャイチャ眺めてニタニタするだけの作品だったね。快人さんについては奇妙な性癖というより単に絶倫で、暴走のあまり妻がゲッソリしてるぞ…って感想だったけど、今回はどうだった?」


「え? ん~~。性癖はたしかにマゾかな。でも典型的なドMとはちょっと違いました」


「ふむ」


「智哉さん、『ある意味ドSなのかもしれない』の一文どおり、妻に懇願して嫌々攻めてもらうことにめっぽう興奮するようです。妻は特にSっ気があるわけではなく受け身タイプなので、結局主導権握ってるのは智哉さんなんですよね。自分のマゾ願望を押しつけすぎず、自分からも妻を気持ちよくさせようといろいろ張り切ってます。このあたりMとSのミックスと言えるでしょうね」

「智哉さんはなんだかんだで自分の性癖を受け入れてくれる妻のことが好きで好きで大好きで、冒頭トラック(9分間脳内妄想)でも愛が溢れすぎてあらぬ発言してピー音入れられたり。ここ、モノローグだけどめちゃくちゃ面白かった…。前回と違って単調にならないようコロコロ変わるBGMと、そのBGMをかき消すほどの乱気流変態トーク。なにより河村さんのはっちゃけっぷりが可愛すぎて。夜中にあんなゲラゲラ笑って大丈夫だったかな(近所迷惑)

僕のことを愛しているのかさえ疑問に思ってしまうほどの困惑・動揺・後悔。あの表情を見たいがために僕は何度でも彼女だけの駄犬になっていると思う

できればあの「こいつヤバイ」って表情でドン引きしながら暴言を吐き捨ててほしいな~~うっふっふっふ!

とか、おかしかった…」


「ふ、ふむ」


「トラック2【サプライズ】は夫が突然裸エプロンで登場します(妻じゃないよ夫がだよ★)。ここもかなり笑えるんですけど、一通りドン引きしたあと妻が何気なく夫に触れて、びっくりあわあわさせるのがよかったですね~~。妻は触りながら顔真っ赤にして恥ずかしがるし、夫も恥ずかしいわ興奮するわ気持ちよさそうな声出すわで。しかも最後寸止めされて泣きそうな声になって………って、うわああああああああかわいいこの時点で好みすぎるもうどーーーすればいいんだよーーー頭のネジが取れるよおお~~~~~!!!


お前が変態か!!!


(聞いてない) しかも寸止めした理由が『一人だけずるい』っていうんだから、妻ーーーっ!! 妻は普段そういうこと素直に口にするタイプじゃないそうですが、今日はなぜかハッキリ伝えてきて、歓喜のあまりさらに夫の興奮度アップ。その後もいつもよりちょっぴり積極的な妻に少女漫画のようにときめく智哉さんなのです!!」

「前戯シーンもよかったですね。妻に触れだすと声が一段低い落ち着いたトーンに変化するのがポイントでして。お茶目な口調から急に変わるのでグッと引き込まれます。あああ゛私は河村さんのこの低めの甘いトーン(とリップ音)が今たぶんこの世で一番好きなんですよ!! 神様ど~~もありがとうございます!!!


「…………」


「以降は甘く優しいボイスがたっぷりですね~。あ、途中で妻に命令してもらおうとおねだりするあたりでは元のテンションに戻りますけど。つーかここで思わぬ命令されて大興奮した智哉さんのセリフ、(書かないけど)かなりヤバイぞ……(大好き)」

「そういや智哉さんが大好きな例の体勢、わりと最近どっかで見たな~と思ったら、あれだ。鍵のない秘密の菅佐先生だ。先生も大学生ヒロインちゃんを顔にまたがらせてた気がする。なるほどマニアック。。」

「前戯のあと一回挿入するも、智哉さんが興奮しすぎで即終了し、仕切りなおしするところも笑えます。このへんの描写なかなか生々しくてよかったです。しっかりえろす。。二回目は普通の体位でした。こう見ると全体的に夫が妻をリードしてるので、やっぱり単純なマゾではないな彼は」

「あと前巻の弟と比較できるネタ(おもちゃ作成キットの話)があって、智哉さんは弟と比べて全然恥じらいがないぶん変態レベルが一段階高いんだなとわかりました。それでいてちゃんと正気を保ってるというか、変態だけど妻最優先なのが伝わってきて、そこはさすが兄、さすが職業社長秘書って感じですかね(?)」

「智哉さんの発言では

ヘンタイ? …そうだね、僕はノーマルではないと思うよ。でもね、こんな僕のことを受け止めてくれたんだから君も立派な変態でしょ?

ってのと

こんな性癖さらけだせる人今まで一人もいなかったし、まさか好きな人に受け入れてもらえると思ってなかったんだから

ってのが一等よかったっす! (終盤のBGMはちょっと余計だったけど)」

「……あれ? 聞いてる?」

 


「うっ? うん、聞いてるよ」


「愛のある夫婦設定なので安心して聴けます。合意の上での過激すぎない明るいラブラブ変態物語って大好きなんだ♪」


「ていうかストーリーのないちょっとマニアックなイチャラブが好きってだけでしょ。結局いつもの嗜好じゃん」


「そうでした~~★ ってことで、偏った人間の萌えの吐き捨て記事ですのであまり参考にしないでくださいね♪ お目汚し失礼しました~~!」

 

 

 

 

……はい、というわけで以上です。もうやめますね。(あほい…)

前回拍手ポチくださった方、誠にありがとうございました! いつもお付き合いくださる方にはほんっと~~に感謝しております!!!(>_<)

次回も新作レビューです♪

 

16
  1. あめ より:

    わっっかります!!! 激しく同意です!!!!
    もう全巻楽しみですよね〜。第1弾から切木ボイスで「めっ」とか言われるなんてひゃーーー(*≧∀≦*) です(笑
    やっぱり最後は錫伊さんと… となるんでしょうかね〜^^

    他3人はまあ普通?なのに、河村さんのキャラだけ様子がおかしくてすでに爆笑してます…(*´∀`)
    4月が待ち遠しいです!

  2. こば より:

    返信ありがとうございます!。ルポライター、私も楽しみなんです〜。河村さんのももちろんなんですけど、後の3人が切木Leeさん、土門さん、茶介さん。神キャスティングですよ〜(≧∀≦)。シリーズ自体を楽しみにしてます。早く4月にならないかなぁ。

  3. あめ より:

    ●拍手返信
    >こばさん
    こんにちは~!! お久しぶりです、いらっしゃいませです~~(≧▽≦)

    こばさんもこれ聴きましたか! も~河村さんのはっちゃけっぷり最高でしたよね。こばさんにメッセージいただいてまた聴き返しちゃったのですが、ホント笑えます~。でもギャグ一辺倒ではなく、いざとなるとしっかりドエロいのがまたよかったです(笑)

    ね、愛らしい夫婦でしたよねっ(*´ω`*) 仲良さそうだな~~いいな~~///と思っちゃいました。もうこんな変態さんならいくらでもウェルカムですよ!!!

    そうなんですよ~、作品ごとに河村さんのいろんな演技を楽しめて幸せなかぎり…! 新作情報出るたびにニコニコしちゃいますね^^ 私は特にルポライターが楽しみだなぁと思ってます★(これも変態路線っぽいので!)

    お忙しいところメッセージありがとうございました。全部読んでくださってるなんて嬉しすぎます…!(泣) お体に気をつけて、こばさんが少しでもシチュCDライフ楽しめますように( >ω< )

Comment