※死ぬほど情けない吐き出しメモです

 

 

あまりにも落ち込みが激しくて、落ち込むってこういうことを言うのかー!と自分でも新鮮に驚くほどダイレクトに心が苦しくてどうしようもない。でも文章にすれば多少は気が休まるかもしれない、誰かに「なんだそんなこと」って笑ってもらえるかもしれない、と期待して書きます。

落ち込んでる理由は、すごく楽しみにしていたイベントに行けなかったから です。直前に体調を崩してしまって。

いや「すごく楽しみ」なんて言葉では足りないくらい、指折り数えてドキドキわくわく待ち望んでいたイベントだったのですが、私は行けませんでした。私は行けませんでした!!!(泣)

無理をすればたぶん行けたと思うんです。イベントの数時間だけならたぶん大丈夫だった。でもその5倍くらい長い往復で体力を使い果たしそうな気もしたし、途中どこかでぶっ倒れたら洒落にならないし(一度やらかしたことがある)、あと今の時期に空港に行くのは不安が大きいし…とかそんなことを考えたら、今回「行かない」と判断したことは決して間違ってなかったと思います。

でも、つらいもんはつらい。体より心が。吐き気と眼痛(持病)でのたうちまわりながら、皆さんの楽しそうなツイートをうっかり覗き見ては「私は行けなかった…行けなかった…」という悔しさと悲しみでぐるぐるしてロクに眠ることも食べることもできず二日間メソメソ泣き続けました。ははは、こう書くと我ながらしょーもないというか、とてもバカバカしいですね。。でもまだ回復できない。今日も仕事中ふと「あ、私行けなかったんだな…」と思い出すたび涙が滲んできてどうしようかと思った。情けない!!

この日のために生きてきたのになあっていう、恨めしい気持ち。やるべきことを前倒しで片づけたり、スカートや化粧品やピアスを新調したり——不細工だけどおしゃれは自己肯定感を高めるための武装って感じがして楽しい。ちなみに(人生で数少ない)デートの時もこれほど気合入れたことはありません——、そういう他人からすればなんてことない、けど自分にとっては重要な細々とした積み重ねが水の泡になってしまったことがひたすら悲しい。あとには茫漠とした日常しか残ってない。もちろん、すべてはポンコツである自分が悪いのです。

…いやはや世のオタクはこんな身が千切れるくらいの悲しみに耐えながら生きているんでしょーか。どうしても行きたい公演に行けなかったドルオタお姉さんやヅカオタお姉さんはこんな気持ちなのか。どうやって立ち直ればいいの。

私自身、今回みたいに遠征を諦めざるをえなかった経験は今までにもあって、でもここまで(自分でも引くほど)つらくはなかった。なんでだろう。たぶん“河村さんの”イベントはもう二度とない気がするからかな。かけがえのないチャンスを逃してしまったから?

実際めちゃくちゃ楽しいイベントだったみたいですね~~。かっこいい生歌や朗らかなトークが聞きたかった。河村さんの笑顔が見たかった。あの空間に浸りたかった。

 

そんなことを、雪だらけで何もない暗い帰り道をとぼとぼ歩きながら考えたのでした。寒くて凍えそう。電池が切れてしまったみたいに体に力が入らないよ。

 

 

・・・でも、いつまでも沈んでもいられないから、ねじを巻きなおして頑張らねば。今夜は何かシチュCDを聴きながら眠ろうと思います。やっぱ夜更かしかなっ(まだブーム中)