雑談(最近聴いたもの)

お久しぶりの雑談です。

最近買ったもの一覧。ここ数ヶ月分の穴埋めができましたよ〜やった〜!


※左の数字は発売日


(順番てきとう)

 

皆さんとっくに聴いてるでしょうから今さら何か言うのも気が引けますが、、ほんのメモ程度でも残しておこうかなと。薄っぺらで中身のない感想メモなので悪しからず。

特によかったのは KIRAKIRA3NoT Regret ですかね〜。前者は正直1・2巻があまりピンと来なくて続巻買うか迷っていたのですが、買ってよかったです。めちゃくちゃよかったです。テトラさんの軽快なセリフ回しが楽しいったらない!

なんだか愛敬のある悪童君に懐かれたなと思ったら「痛いの飛んでけ」ですよ…。お仕事でちょっと心細くなった瞬間にあの慰めボイスはずるい…。すこーんとハートを射抜かれましたぜちくしょう。

ヒロインの反応もいちいち可愛い。可愛い可愛い言いたくなる気持ちわかる。最近聴いた中で一等キュンとくるヒロインちゃんでした。えちシーンもさすがツナボニさんーーー!!!って感じの愛されっぷりで、細胞まで(!)とくと愛し尽くされてましたね。あああもう。。テンポがよくて聴きやすくて、何度でもリピートしたくなるタイプの良作だと思いました。

NTRはその名のとおりNTRな話でしたが、じめっとした雰囲気はなく、どこか滑稽で、ワルイオトコタチダナ~~と笑っちゃうような作品。…と思ったのは私だけですねすみません。

間男が純情ヒロインを寝取る。それにコーフンする彼氏の図。わかりやすいストーリー(カナレコさんはいい意味でわかりやすい作品を作りますね、甘々でも闇系でも)にもかかわらずなぜか「あれ?なんだろうこのセリフ?」と一時停止して数秒考え込むことたびたび。自分の性癖にはちっとも合わないのに妙に楽しく聴いてしまった。

人は変われない、と和樹(間男)は言います。性癖だって変わらない。和樹が元春の女に手を出すのはこれが初めてではなく、過去に何度も繰り返されてきたパターン。ヒロインと付き合って以来生まれ変わったように見える元春だけどそんなのは嘘っぱちで、ちょっとつつけばすぐ本性が顔を出すだろう——。その “暴いてやろう” という和樹の魂胆が、中盤からラストにかけてぐいぐい露わになっていくさまが面白いなと思いました。面白いは語弊があるかもだけど。

この悪友・和樹氏がほんと容赦なくてですねー。なんというか、色欲をそそのかす悪魔みたいだと思いましたね…。ヘラヘラしているようで目は笑ってない、腹の底では何考えてるかわからない。聴いてるとそういう人物像が自然と目に浮かぶんです。シニカルな快楽主義者。この人純愛とか甘い雰囲気とか大嫌いだろうなと想像したり。

特にうわっすごいと思ったのがトラック5【フェア】最後の「いっちまえよ、おまえら二人揃って」というセリフ。冷めた言い方とタイミングがなんか、、すごい。。土門さんのドSっぷり半端ないなあ。ヒロインも元春も完璧に支配された印象だなあ。

つーか元春〜〜〜!!ヒロインもそうだけど一番迂闊で隙だらけなのはキミだね!!!(笑)  最初こそ警戒モードだったのに、気づけば崖から転がり落ちるように手懐けられてます。そして欲望に流されるがまま行き着いた先は奇妙に歪んだ寄生関係…。

NTRだからと言ってしまえばそれまでだけど、でも単に性癖だけの問題じゃないような気もしました。和樹個人のパーソナリティに支配されている部分も大きいのでは。ラストトラックに至っては完全に目つきがおかしいよ元春クン。

結局すべて和樹の手のひらの上。狙いどおり丸め込まれる。してやられたな〜って感じのエンディングでした。…三人の誰にも共感できないのにこれめっちゃ楽しいと思う自分はMとSどっちの血が騒いでるんですかね。

いや、自分の趣味に合致するかどうかなんてわりとどーでもいいのです。そりゃあまりにリアリティを欠いたキャラや胸糞すぎる展開だったりしたら萎えますけど、そういう外枠の部分は実はそこまで重要ではなくて、好きを左右するポイントはもっと細かいところにあるみたいです。

ちょっとしたセリフを「おっ?なんか面白いぞ?」と思えたり、その演者さん特有のテンポや抑揚のつけ方や感情表現がツボに入れば、それだけで作品を好きになってしまうことが多い。という自分なりの経験則を改めて確認した今日この頃です。題材<<ディテール。でもそのツボった細部を人に伝わるように説明するのが難しい。…この話前にもしましたね。蛇足。

上に載せたリストですがまだ一回しか聴いてなかったり特典収集中のものもありますので(やっぱノエル様はコンプせねば~と思い取り寄せ中)、そのうち考えが固まったら何か書き足すかもしれません。

 

 

さらに雑談を続けます。9月に入って久々にブログ更新しました。本当はもっと早く更新したかったのですが|ω`)

ここ数ヶ月間はあまり新作も買わずに過ごしておりました。予約購入したのは VR Editionくらい。あ待てよ、そういえば気づいたらいつの間にかルジュノワ香水にAll inしてましたっけ(オイオイオイ)

先月くらいから調子が戻ってきて、手始めに何聴いたかというと 磔&病葉 → アイス&その恋 → 天体&mariage と来て、ここしばらくは騎士団長様のターン。

天体もmariageも思い入れのありまくりの大好きな作品で再生した回数はこの二作の方が多いのだけど、今年のNo.1(気が早い)を挙げるならMasqueradeのクロヴィスさんです。クロヴィスさんは特典3つ含めて本当に、本当に………なんだ??? 完璧って言いたいけどそんな言葉すら平凡に響いてしまう。だっておかしい。あのクオリティの物語が、演技が、普通に存在してるのがおかしい。あれ以上の作品にはもう出会えないのでは←大真面目

ステラ特典とホビガ特典なんてあまりの多幸感で苦しくなりますね……。「ひめさま」の呼びかけ一つを取っても声に慈愛がこもりすぎてて……いやまずリップ音が……。一分一秒河村さんの演技が異常に素晴らしすぎてもはやなんと称えるべきかわかりませーぬ!

もちろん特典がよいと思えるのも本編のあの怒涛の神展開があればこそ。特にトラック5の懺悔シーンで毎回バカみたいに泣いてしまいます。そしてハッピーエンドでまた涙ぐむ。引きずりこまれるように感情移入しちゃうなぁ…グスン。

時々意を決してバッドエンド方面を聴くこともあるのですが、ハピエンとのギャップがつらい。いとつらし。物理的にもな。。けどこれはこれで一つの愛の形だし、どれだけ堕ちても「私には貴女だけ/貴女には私だけ」が保たれてるからいいエンディング&アフターなんです、ご褒美なんです本当は。それに王太子亡き後の二人についてもいろいろ妄想がふくらみますしね。…あれ? よく考えたらこれも一種のNTRじゃ(強制終了)

さあ果たしてこれを超える作品は現れるのか。現れても現れなくてもどっちでも、河村さんの新作が出続けるかぎり私は幸せいっぱいでありますよ~~へへへ。というわけで10月の新作ラッシュまではお気に入りをリピしてのんびり過ごそうと思います。もし何か書けそうなことがあればまた出て来ますね。

ちなみに今月の購入予定は執着eye(予定というか今日届いた♪)、他はまだ検討中でございます。